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Soundtrack / Library
Soundtrack / Library
全 [39] 商品中 [1-20] 商品を表示しています
3,800円(内税)
南米チリの軍事クーデターを描いた映画「Il Pleut Sur Santiago」(75')のサンドトラックを ジャズ・タンゴのパイオニア、バンドネオン奏者のアストル・ピアソラが手掛ける。A2「Salvador Allende」 ジャズビートにバンドネオン伴奏、ストリングスとシンセを起用したこの時期のピアソラらしいスタイル。曲題「Il Pleut Sur Santiago」は バンドネオンVer.とヴァイオリンVer.も収録されており、こちらも粋。続く…(1975)(Ms. S)
3,800円(内税)
ハンガリーの作曲家ズデンコー・タマッシーが音楽を手掛ける イシュトヴァン・サボー監督による映画「メフィスト」(81')は アカデミー外国語映画賞を受賞した代表作。物語はゲーテの「ファウスト」をモチーフに舞台俳優である主人公がファシズム政権のなか芸術・政治との関係性や葛藤を描いている。鼓笛隊 をベースにワルツ・タンゴが中心となり A4「Juliette」のコンテンポラリー・ジャズでグッと空気感が変わる。A9「Rouge, Rouge, Rouge」では 続く…(1982)(Ms. S)
4,800円(内税)
晩年ルキノ・ヴィスコンティ監督による伊映画「家族の肖像」(74')では 作曲家フランコ・マンニーノが音楽を担当する。同タッグの代表作「ベニスに死す」でマンニーノは編曲・指揮で携わり伊古典クラシックを基調としたエレガンスなラウンジ・ミュージックを多くの映画音楽へと落とし込んだ。戦後ファシスト系譜を貴族の新旧をとおして魅せる物語に 寄り添ったロマンティシズムなハーモニー 短調で無機質なチェンバロの響きが 暖かさと冷たさの狭間を揺れる。オリジナル盤です(1974)(Ms. S)
3,800円(内税)
ジャック・ドレー監督による仏アクション映画「パリ警視J」(83') 音楽はエンニオ・モリコーネが作曲。ハードボイルド物語に沿った ベース/ドラムのスリリングなファンクビートにスペースエイジなサウンドが加わり、オーボエなどの楽器でメランコリックに展開していく主題曲 A1「Le Marginal」 ロックやサスペンスとバリエーション豊かに レアグルーヴが疾走する(1995)(Ms. S)
8,800円(内税)
アルベルト・デ・マルティーノ監督による伊映画「Femmine Insaziabili」(69')の劇伴を作曲するのはブルーノ・ニコライ。エンニオ・モリコーネの右腕として長きに渡り活動してきたニコライは ジャッロやエクスプロイテーション映画の音楽を得意とし実験音楽に添った印象が強いが バロック調のジャズ/ボサノバ/イタリアン・ラウンジにフォーカスした色香漂う2枚組サウンドトラック。再発盤です(1999)(Ms. S)
5,300円(内税)
アナーキストと娼婦がファシスト政権への反発を描く伊映画「D'Amore E D'Anarchia」(73') 監督はリナ・ヴェルトミュラー 音楽をニーナ・ロータが担当する。サウンドトラックの主要となるカンツォーネでは情緒的な弾き語りをする女優アンナ・メラートの歌声が素晴らしい。時折みえるコミカルなメロディのなかにもペーソスを感じるノスタルジックな展開でロマンスと情念を体現している(1984)(Ms. S)
3,800円(内税)
伊映画史の名匠フェデリコ・フェリーニ監督本人が出演する「インテルビスタ」(87')フェリーニといえばニーノ・ロータとのタッグが名高いが、後継者としてニコラ・ピオヴァーニが後期作品の音楽を支えた。カフカの小説「アメリカ」を架空製作する虚実が入り混じった幻想的な物語から サーカスやカーニバルを表現したノスタルジックな雰囲気。ストリングやカンツォーネなど伊古典音楽に根付いた美しいスコアにはモダン 妄想狂 メランコリックが混在する。ピオヴァーニの代表作のひとつ。再発盤です (1998)(Ms. S)
7,800円(内税)
公私ともにパートナーであったゲンズブールとジェーン・バーキンの初共演アルバム「Serge Gainsbourg & Jane Birki」(69')の最高傑作「Je T'aime Moi Non Plus」(76')をモチーフに映像化され ゲンズブール自身がメガホンを取った初監督作品のサウンドトラック。ラウンジ調のトラックに官能的な歌詞とバーキンの喘ぎ声が録音された記録的ヒット曲をはじめ、インストゥルメンタルを主要に仏編曲家ジャン・ピエール・サバールがディスコ/ファンクにアレンジ(1976)(Ms. S)
SOLDOUT
新現実主義以降テレビ映画も盛んな伊文化となった渦中の作品「Noi Lazzaroni」(78')のサウンドトラック。オルガンの伴奏とシンガー/エッダ・デッロルソの荒々しい歌唱がスピリチュアルな A1「Tema Popolaresco」A2「Passione E Misticismo」そこにパーカッションが加わったB5「Notturno Senza Luna」の実験的なトラックは鳥肌モノ。続く…(1978)(Ms. S)
5,800円(内税)
ジャン・ポワレの人気舞台劇を映像化した「Mr.レディMr.マダム」(78')のサウンドトラックでは、エンニオ・モリコーネが音楽を担当する。熟年ゲイカップルが繰り広げるドタバタ洒脱コメディとあって華やかでコミカルな雰囲気。ボサノバ/サンバをディスコ調にミックスしたA3「Una Strana Coppia」などユーモラスで感傷的なヒューマニティあふれるメロディ。すべてモリコーネが音楽を手掛ける映画3部作の1作目にあたる。仏映画音楽レーベル「General Music」よりリリース。再発盤年代は不明です
28,000円(内税)
伊マカロニウエスタン映画 マリオ・ランフランキ監督による「Sentenza Di Morte」(68')のサウンドトラックでは作曲家ジャンニ・フェリオが手掛ける。マカロニウエスタン特有のダイナミックなホーン・セクションによるブルージーな演奏にマカロニ・ファンク/サイケデリックなアレンジが激渋。ファンクネスとベースラインの上でネヴィル・キャメロンのソウルフルに歌い上げるA1「The Last Game」などレア・グルーヴ愛好家にも推薦したいコレクターズアイテム(1968)(Ms. S)
4,300円(内税)
ジョン・ギラーミン監督による英映画「ナイル殺人事件」(78') 原作はミステリー女王 アガサ・クリスティの「ナイルに死す」劇伴はニーノ・ロータが担当している。エジプトを舞台にした推理探偵もので、オーケストラの壮大なスケールで繰り広げられる A1「Main Titles」を皮切りに ミステリアスでいてゴージャスなスコアを紡ぐ。タンゴの名曲 A9「Jealousy」のオマージュから一気に緊張感が高まる展開もサントラならではの面白さ。映画愛好家から今なお愛される名盤です。初期プレス(1978)(Ms. S)
SOLDOUT
ファビオ・ピッチョーニ監督による伊スリラー映画「Si Puo' Fare Molto Con 7 Donne」(72')のサウンドトラック。ハーモニカ奏者のレジェンド/フランコ・デ・ジェミニが音楽を担当する。スリリングなスキャットと70'伊チネジャズが強烈なトラック B1「Cheops And Nefertiti」アラビックな要素を取り入れたA3「Sphinx Show」続く…(1993)(Ms. S)
3,800円(内税)
「ローマの休日」の巨匠ウェリアム・ワイラー監督による心理支配系サイコ・スリラーの原点ともいえる映画「Collector」(65')のサウンドトラック盤。仏エレクトロニクスミュージックのパイオニア/ジャン・ミシェル・ジャールの実父モーリス・ジャールが劇伴を担当。タイトル曲A1「The Collector」は中毒性のあるスコアで、チェンバロやピッコロ 高音域の楽器を取り入れ コンプレックスや歪んだ支配欲とセンシティブな作品テーマをリズミカルに表現している(1965)(Ms. S)
5,300円(内税)
伊映画史の名匠フェデリコ・フェリーニ監督による詩的なファンタジックコメディ映画「The Voice of the Moon」(90')の劇伴をニコラ・ピオヴァーニが手掛けた。オペレッタの手法を取り入れた軽快なメロディの中にも哀愁・物悲しさがあり登場人物たちの繊細な心の動きを表現。クラシックやカンツォーネなど伊古典音楽に根付いた美しいスコアから、フェリーニ作品のミステリアス 奇妙 ノスタルジックな世界を体感できる。オリジナル盤レコード販売のみ(1990)(Ms. S)
SOLDOUT
伊映画史の名匠フェデリコ・フェリーニ監督による映画「Fellini Satyricon」古代ローマ 幻想と空想の境界線を取り払ったかのような本作。劇伴では作曲家ニーノ・ロータが担当する。部族打楽器や口琴などをつかったを民族音楽を軸に不協和音や声明・息づかいが複雑に絡み合うエクスペリメンタル作品。和楽器でつなぐジャポン・トラディショナルとのコラージュも遊び心満載。ゴットファーザー「愛のテーマ」前夜、大枠はすでに完成されていたニーノ・ロータの前衛が印された初期プレス盤(1985)(Ms. S)
3,800円(内税)
A面にアルマンド・トロヴァヨーリ「I Lunghi Giorni Della Vendetta」(67') B面にピエロ・プッチオーニ「Se Incontri Sartana Prega Per La Tua Morte」(68')の2作品の劇中歌をコンピレーションしたアルバム。加えて1960年代マカロニウエスタン映画の未発表音源2曲を収録。続く…(1985)(Ms. S)
SOLDOUT
フェデリコ・フェリーニ監督による伊映画「La Cite Des Femmes」の音楽を手掛けたのはルイス・バカロフ。イル・ポスティーノの劇伴やキル・ビルのアニメシーンで起用された怒りのガンマン(69')などで知られる作曲家。コメディタッチの本作では伊文化からオマージュされたクラシックやフォークにアシッド/サイケデリック/ファンクを継承したトラックが病みつきになるA3b「Io Cerco La Titina」A5「Snaporatz's Trip」続く…(1980)(Ms. S)
6,800円(内税)
90's 中期から始動した伊ニュージャズ名門Schemaから60's〜70'sを代表するボサノバ/イタリアン・ラウンジを収録した2枚組コンピレーション盤。ChesterLee&HisCombo / A5「Un Uomo Una Donna」(66')などボサノバ古典を収録。90年代渋谷系カルチャー・ムーブメントの火付け役たちが影響を受けた源流が詰め込まれている。愛好家はもちろんボサノバ入門にもおすすめ。デットストックです(2000)(Ms. S)
12,000円(内税)
ヴァレリオ・ズルリーニ監督の傑作映画「Il Deserto Dei Tartari」原作はディーノ・ブッツァーティの小説「タタール人の砂漠」です。ズルリーニとのいえばマリオ・ナシンベーネ(デカメロンなどの作曲家)とのタッグが印象的ですが、遺作となった本作ではエンニオ・モリコーネが参加。砂漠の広大さを表現するためオルガンを主旋律に、大編成のオーケストラをあつめ、有為の青年を絶望させることに140分かけた物語の希望と悲観を見事に形象化しています。続く…(1977)(Ms. S)
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