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Rock / Prog / Avant
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2,300円(内税)
DJ HARVEY AND THOMAS BULLOCKによる60'sサイケデリックロックを彷彿させるバンドMAP OF AFRICAの登場でマニアが湧いたWHATEVER WE WANT。そこに合流したANDY VOTELの盟友CHERRYSTONESによるプロジェクトGODSY。気だるいフィードバックギターやシンセのレイヤーで不穏な空気、サイケデリックを纏ったサントラ仕立てのトラック。仮想を大切にするQUIET VILLAGEの系譜。在りし日の装丁も香しいオヤジ遊び。(2006)
7,800円(内税)
90年代後期からインディーポップシンガーとして活動していたFeistのプロセスがつまった3枚目にして 最も人気を誇ったアルバム盤。オルタナティブ/フォークを基盤に 某CMソングとして起用された代表曲B2「1234」などハスキーな歌声は カラフルでポップなサウンドに スモーキーな雰囲気を織り込ませた、心地よいテンポ感。A6「Sealion」では Nina SimoneのSee Line Womanをカバーしている。ホワイトカラー盤(2007)(Ms. S)
1,650円(内税)
60年代から続く、まぼろしのようなエレクトリック残響の歴史、福岡のサイケデリック・ロック・バンド蝉、4枚組デビューCDに続く2ndアルバムです。ギターの岡崎氏の「マジック・スタジオ」での録音、マスタリングは永田一直氏と湯浅学氏。揺れまくりまくる、タイトル通りのセッションが繰り広げられています。ゼロ年代とは思えない剥き出しの残響、マスタリング込みで素晴らしいアルバムだと思います。OZ DISCデッドストック。(2004)
4,620円(内税)
"想い出波止場"や"Acid Mothers Temple"でもお馴染みの、ジャポン・アンダーグラウンドを代表するギタリストのひとり津山篤の初ソロアルバム。こちらはレーベルのコンセプトで再録されたそう。『フォークリヴァイヴァル以前』と『フォークリヴァイヴァル以後(ニューウェーヴ以前)』のギターソロの歴史を津山篤流儀でアレンジした長編メドレーが詰め込まれています。ジャケットは50年以上山の守人を続けている氏の写真。こちらでも小生が大好きな"トラッド"を垣間見ることができます。200枚プレス。(2025)
2,420円(内税)
"想い出波止場"や"Acid Mothers Temple"でもお馴染みの、ジャポン・アンダーグラウンドを代表するギタリストのひとり津山篤のソロアルバム。"サイケ"と"トラッドを自在に往来。制作の作為は「俺はギターだけで人に聞かせられるものはない。わしのはインチキだから」と言ってしまう御大だからこそ、「ソロが聴きたい」という純心。送られてきた物もレーベルが依頼したコンセプトと外れたサービス精神旺盛の内容だったそうで、アウトテイクのような扱いながら、これが本道なのかも。円盤が見える世界は楽しい。(2025)
5,800円(内税)
プロコル・ハルムのレイ・ロイヤー(gt)とボビー・ハリソン(d)が結成したバンド「Freedom」の1stアルバムであり、ティント・ブラス監督によるカルト/エロティカ映画「Nerosubianco」(69)のサントラ音源。クラシック音楽にインスパイアされたブルージーなオルガン伴奏のトラックA3「Attraction~」やストリングスをバッグに、プログレッシブ/ゴシック/ガレージをサイケデリックに変換。(2002)(Ms. S)
6,800円(内税)
60年代ではレオン・ラッセル/フレディ・キングなどのプロデューサーを務めたスワンプ史の重要人物ドン・ニックスの処女作であり、南部スワンプミュージックの大名盤。ブルース/カントリー/ゴスペルを軸に壮大なリズム隊にはマッスル・ショールズが参加。71年「Shelter Records」からリリースしたオリジナル盤。A1「In God We Trust」など英国トラッドを存分に楽しめる(1971)(Ms. S)
4,500円(内税)
グリース・バンド/ウィングスなどのギタリストとして活動後、ジョージ・ハリスンのレーベル「Dark Horse Records」より75年にリリースしたソロアルバム。マックロウの泥臭いヴォーカルが、英国スワンプ/パブロックサウンドと抜群の相性。もちろんジャケットはセルフブランディング。サポートにはグリース・バンド時代のメンバーが参加している。USオリジナル盤です(1975)(Ms. S)
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NO WAVEの語源にして経典、「NO NEW YORK」にティーンエイジ・ジーザス・アンド・ザ・ジャークスとしても参加した地下パンク歌姫、ゴシック女王の異名も持つリディア・ランチの2ndアルバム。カリフォルニアに移住してからの録音で、録音はなんとBob Blankが手掛けています。「13.13」はカリフォルニアで起きた連続殺人事件から引用、退廃的なサウンドながらグルーブは格別、ゴス姫が退廃的に歌います。痛快。T-shirt フライヤーも封入済みのUS盤美品です。(1982)
SOLDOUT
'78年に結成、これが実質の1stアルバム、'81年FACTORYからのリリースとなった「To Each...」。マーティン・ハネット (JOY DIVISION) がプロデュースした今作はポストパンクを漂わせながら、ダブ感覚とファンクビート、そしてブリティッシュならではの冷気を帯びる。マッドチェスター以降のレアグルーヴ解釈では必ずピックアップ、LCDサウンドシステム等のリヴァイヴァルでも重宝。やはり1stがキンキンに冷えたアシッド・ファンクという趣きでたまらない。(1981)
SOLDOUT
DOMINIK VON SENGER(PHANTOM BAND)による83年リリースの1st 収録「No Name」をセルフリメイク。当時の潮流であったレゲエ・インスパイアーなミニマル・ビートに合わせて、自身のギター、シンセサイザーで創り上げるインナー・スペースな空間芸。オリジナルの陶酔感を活かしながら、ダンスミュージックとしての強度を引き上げたリミックス(キーボードはBRENNAN GREEN)もスバラシイ。フロアで鳴らすも良し、ジャケと睨めっこして家で聴くも良しな盤 (2010)
SOLDOUT
フレンチポップさなか絶頂期を迎えるゲンズブールとブリジット・バルドーによるデュオ名盤7inch。映画「俺たちに明日はない」に登場するボニー&クライド(実在する男女ギャング)をモチーフにしたA1「Bonnie And Clyde」は中毒性の高いフレンチサイケ。鬼才HERBERTが「I Love Serge」でトリビュートしている名曲です。(1968)(Ms. S)
SOLDOUT
ALT・DISCO HOUSE 〜 PROGRESSIVE・AVANT ROCKまで射程範囲が幅広いGOLF CHANNELからAnton EstebanとAlexander PosellのバンドGHOST NOTE。シャーマニックなミニマル・トライバルリズムからシンフォニックに展開する「Kapwa」。CLAUDIO SIMONETTI、GOBLINを彷彿とさせる、シンセディスコ「Albularyo」。今、この音をバンド編成でつくってるってのが楽しそうですね。(2011)
SOLDOUT
SOFTのニューアルバム「Passing Tone」、根城「SOFTRIBE」からリリース。結成30周年を迎えたメモリアルなアルバム。即興から生まれる偶発性に支えられる70年代のクラウトロックや欧州電化ジャズの残響が現代エレクトロニクスと融合、回顧では無く復古のサウンドは未来派ジャズの持つ方向性ともディープにリンク。秀逸なマスタリングで共振さえも手に取るように聴こえてきますね。ジャケットのアートワークも相まって、懐かしさと新しさが同居したレコードとして大推薦します。(2024)
6,380円(内税)
大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強い音源達。マルセル・デュシャンの生誕百年を記念して製作、カセット付きの限定版「ヨーロッパのホテルに滞在するマルセル・デュシャンの1日」。JUKEのイメージとは異なる制作時間軸、コンセプトが先に来ています。この音源のレコード化後の音像がすごかった。装丁は規格外の鏡面にシルクスクリーン、鏡とチェス、デュシャン・トリビュートが物質化。(2023)
5,500円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第五弾は3rdアルバム「Pieces」で大竹伸朗の方法での完成を見た、その後にあたる「Sound Track」。湯浅氏のライナーから引用すると「完成系が少しでも見えたら、そこからいかに逃れるかであがく。そのあがきが創造力だろう」。音が断片的な風景のように拡散霧散した現象の集積として集められ音像化する短編集。そして、今回も装丁は凄かった。。まるでアルバムの咀嚼が可視化されたような。田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。(2023)
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確実に前進した1970年1st、プログレッシブロック名盤。後のクラウトロックのイノベーターが集い、当時ドイツにしかなかったであろう内省的な衝動が即興で擦過して生み出される、クラウトロックの根源的サウンドスケープ。瞑想的に聴こえるが、弄ると見えてくるブルースロックの残骸は初期アモンデュールとの親和性も高し。リリースされる頃にはこのメンバーは解散していたという逸話も込みで、奇跡的なアルバム。(1970)
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Klaus Schulze、Conrad Schnitzlerと共にロックを解体、確実に前進した1stは正にプログレッシブロック名盤。奇跡的な邂逅の後にEdgar Froese、Chris Franke、Steve Schroyderのトリオとなって71年に発表された2ndアルバム。シンセサイザー主体のレイヤーにアコースティックのコラージュも縦横無尽に飛び交うダークサイド・サウンドスケープ。耽美。アブストラクト、サイケデリック、ヒキコモリの登竜門。(1978)
SOLDOUT
A1 - Three Of A Perfect Pair = スリー・オブ・ア パーフェクト・ペアー A2 - Model Man = モデル・マン A3 - Sleepless = スリープレス A4 - Man With An Open Heart = マン・ウィズ・アン・オープン・ハート A5 - Nuages (That Which Passes, Passes Like Clouds) = ヌアージ ...... (1984)
2,300円(内税)
A1 - 乙女の儚夢 A2 - 春の調べ A3 - 薔薇瑠璃学園 A4 - 雨傘 A5 - 女の友情 A6 - 大道芸人 B1 - 曲馬団小屋 B2 - 電気ブラン B3 - 秋の調べ B4 - 赤色エレジー B5 - 君は♡のQueenだよ B6 - 冬のサナトリウム B7 - 清怨夜曲 (1972)
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