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Detroit House / Techno
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全 [1282] 商品中 [1-20] 商品を表示しています
1,600円(内税)
OMAR-Sの従兄弟BIG STRICK、親子でリリースするレーベル7 DAYS ENT.。実現には至りませんでしたが、過去にNNNと共同リリースの話も頂いた、当店所縁の深いレーベルでもあります。そんな重要人物BIG STRICKの息子さんGENERATION NEXTの12inch。世相の最適化とは無関係な趣味性の高い、ローカルのハウスとテクノ。若者が親父とこんなトラックを作ってるってだけで、最高なんです。(2015)
SOLDOUT
当時デトロイトのアーティストを中心にリリースしていたANDY VAZのYOREレーベル。初期デトロイトのサウンドを引率しながら、スタイルをディープへと遷移させていったベテランALTON MILLERによる艶音ディープハウス。マシーンの粒子を残しながら、グルーヴは滑らかに。屈託無く伸びやかなトラック達。ALTON MILLERのトラックはヴォーカルハウスは情動的なディープハウスソルジャーにもおすすめしたい。(2008)
1,800円(内税)
かつてのPRESCRIPTIONの役割を果たすようなシカゴのFINALE SESSIONSレーベル。2012年にプロモ盤で出回っていたURのSantiago Salazar a.k.a DJ S2によるEPの正規リリース。ディープテクノなイメージが強いDJ S2ですが、今作はレーベルに寄り添ったハウスにも寄り添ったトラックメイク。デトロイト系譜の爽快と憂鬱が入り乱れるシンセワーク、空間性を強く意識したディープテクノ。(2014)
SOLDOUT
振り切ってます。FXHE新しい歌姫の紹介。オルタナから更に180度回転して360度、FXHEが剥き出しのボールルームスタイルに向かうとこうなります。ジャケットから最強のパーティーチューン。BサイドにFITと制作したトラックも収録、こちらが毎度のFXHEのゲットースタイルが好きな方に刺さるハズ。裏ジャケもたまらん、ゼヒ手に取ってみてください。(2018)
3,800円(内税)
USのTRACK MODEレーベルとUKのMUSIC IS...による共同コンピ第一弾。ABサイドはTRACK MODEが担当、Tony Rodriguez a.k.a Brothers' Vibe、Norm Talley、Jordan Fields、Mike Clark。極めつけのCDサイドはMUSIC IS...が担当、Frankie Valentine、Chris Energy(未発表トラック、マジカヨ)、Mike Grant & Trackmaster Lou。ほんと贅沢な2枚組。(1999)
2,300円(内税)
CARL CRAIGの組成的かつ有機的ジャズ・プロジェクトINNERZONE ORCHESTRAがスタイリスティックをカヴァーした2000年リリース作品。Paul Randolphが歌い上げるソウルをエレクトリックソウルに仕上げたCARL CRAIG。そしてNJBと共にほぼ自身のプロダクションに仕上げてしまったMOODYMANNリミックス。蠱惑的なサックスが乱れるスローなダウンテンポからハウスに展開する瞬間は分かっていても鳥肌モノ。(2000)
2,300円(内税)
色気がある不機嫌な男MOODYMANNの4thアルバム「Silence In The Secret Garden」からの12inchカット。鈍器で殴られるようなベースラインとキック、蠱惑的なシンセやアコースティックの絶妙なバランスでグルーヴ。昼に針を落としても夜がくるような「Silence In The Secret Garden」。TERRENCE PARKERのレーベルから'95年にリリースした「Emotional Content」が収録されているのも、この盤のミソでしょうか。(2003)
1,600円(内税)
デトロイトハウス諸作品でのパーカッションのクレジットを見ればいつもこの人、THE ROTATING ASSEMBLYのリズム隊では核となるパーカッション奏者Jerrald JamesことJERRY THE CAT。Reggie Dokes主宰のPSYCHOSTASIAから、黒汁トビトビのパーカションハウストラックス。PSYCHOSTASIAカタログは今聴きなおすと、リズムやメロディーが入り組んでる曲が多くて、刺激的。Aサイド、Bサイド共に同じ曲が収録されています。(2004)
1,800円(内税)
KEEP TECHNO。FXHEスタジオでモータウンミニマルとの異名を持つ、モノトーンで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S。今や一定層のファンに向けてリリースを連発しているデトロイトローカルの生き字引のような存在。BIG STRICKに一番好きなトラックメイカーを聞いたら、やっぱりOMAR-Sでした。NITE JEWELをフィートしたメロウなゲットースタイルを聴くことができる12inchです。(2017)
SOLDOUT
THEO PARRISHがオリジナルトラックを気に入り、リミックスで返答したという逸話も興味深い盤です。DJ KENTのマッドなディスコダブトラックの各パートを使用して、ミニマルで荒々しいDet仕込みのハウストラックに。アグレッシブにフロアを揺さぶる、尖り過ぎた名作。(2003)
1,600円(内税)
当時のRECLOOSEと並ぶデトロイト流儀のギラついたエレクトロソウルを作っていたJOHN ARNOLDの2003年リリース。当時のブロークンビーツの潮流を捕えながらも異形のイーヴンキックとなった「We're Not」。AYRO a.k.a Jeremy Ellisと共同制作したマシーンファンク「Fabric」、「We're Not (Ayro Remix)」。ブロークンビーツも二周目に投入した今だからこそ、再評価されて欲しいプロデューサーです。(2003)
1,900円(内税)
UR第一世代最年長Gerald Mitchell、青年期はゴスペル奏者としてデトロイト・コミュニティーで鍵盤を弾いていたそうです。「Interstellar Fugitives」からはじまる、初期URが生んだ数々のシンセワークはGerald Mitchellのものが多いです。「Hi Tech Jazz」「Jaguar」もそうですね。。このドラムのタイム感とメロデーはデトロイトテクノがだけが持ちえる、マジックなんでしょうかね。都市種族が成層圏を一気に突き抜ける術。(2002)
SOLDOUT
19歳の時にDERRICK MAYのスタジオで制作したそう。BFC a.k.a CARL CRAIGによるDETROIT TECHNO CLASSIC。ちなみにBFCは依存症の治療施設の意。粗ぶるドラムマシーンと物悲しいダークトーン/吹っ切れたスペーストーンが入り乱れるシンセワーク。色褪せることのない初期衝動が詰め込まれています。デトロイトテクノ・クラシック。 (1990)
SOLDOUT
Reese & SantonioによるデトロイトハウスレーベルSERIOUS GROOVES。デトロイトハウスのディープとゴスペルを引き受ける重要なレーベルです。Terrence Parkerによる変名THE SEVEN GRAND HOUSING AUTHORITYによる屈託なき「I Wanna Go Higher」。Terrence ParkerのDJ聴きたくなりますね。聴くといつもジーパンが破れるんですけどね。三種あったと思うんですけどオレンジビニールです。(1993)
4,900円(内税)
RICK WILHITEによるフルアルバム「Analog Aquarium」に収録されていた2トラックが日本限定盤としてシングルカット。両トラック共にBilly Loveが参加。Sondra "SunnyB" Biarなる地元のディーバ(恐らく)が歌う「Muzic Gonna Save The World」はファンクを超えた異形のサムシングを孕んだトラックで未だに個人的クラシックであります。「In The Rain」は3CHAIRS以降のデトロイトディープを愛する方々に。(2011)
1,500円(内税)
初期RUSH HOURのヒット作。当時DELSINでは繊細なポストテクノロジーミュージックをリリースしていたAARDVARCKが化けた盤でもあります。ヘッドバンガーなテクノで、リリース当時はちょっとビックリしました。フロアでの威力は絶大ですよ。満を持してCarl Craigがリミックス。現行テクノとミックスしてもおもしろそうですね。(2005)
SOLDOUT
HOWARD THOMAS a.k.a H-FUSHOWARD THOMAS a.k.a H-FUSION。SOUND SIGNATUREカタログの中でも狂度高めの盤だと思います。ユーモアたっぷりの「Experiment」。悲鳴を上げる乱立マシーンファンク。唯一のヴォーカルサンプルが微妙にスウィート、シンセが絶妙な帯域で鳴っているので、気持ちいいのか悪いのかわからない「Her Song!!!!」。全曲推薦。(2005)
1,800円(内税)
DERRICK MAY 90'リリースの都市種族が誇るだろうデトロイトテクノ傑作。シカゴハウスの方法論を独自の解釈でデトロイトテクノと呼ばれるまで昇華した、猥雑で荒々しいファンクネスが溢れるトラック。リアルタイムでなくとも、涙は逆流し、血が滾ります。「The Beginning」「Drama」「Salsa Life」(1990)
1,600円(内税)
「4 Jazz Funk Classics」に続いて93年リリースされた2ndシングル。イタロ・ディスコをサンプリングしたデケデケトラック「Rushed」。PARLIAMENTのP-FUNKヴォイスをサンプリング、LIQUID LIQUIDのベースサンプルでハウスグルーヴする「Sub Seducer」。ヴァンゲリスを彷彿させるような「Sound On Sound」やLIAISONS DANGEREUSESをサンプリングした、キラーテクノ「Poi Et Pas」など名曲揃い。(2004)
SOLDOUT
色気のある不機嫌な男のレーベルMAHOGANIから、甘いスプリット盤。GEORGE CLINTONとも仕事をしていたというPAUL HILL。MAHOGANIからのリリースでおなじみ、デトロイトのジャズシンガーNIKKI-O。ウォーミー&スウィート、極めて陽性なSLOW FUNK/R&BのPAUL HILLサイド。スモーキーなサウンドのイメージがあったNIKKI-Oは直球のディープハウス。こちらのプロダクションもどこに針を落としても暖かい。(2013)
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