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Detroit House / Techno
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数々のデトロイト発信の音源に参加、特に「People Make The World Go Round」やMAHOGANIからの諸作品はAMP FIDDLERに続く才能として地下認知されることになった、ヴォーカリストRANDOLPH。STILL MUSICからリリースされた2ndアルバム「Lonely Eden」のMike Banks remix。本家登場、問答無用のURサウンドに仕上がっています。Mike Banksが扱えばプリセットに魔法がかかる。(2007)
4,800円(内税)
KDJ作品「Dem Young Sconies」に続いて老舗DECKSがしかけたMoodymann再発。CHIC「I want your love」のサンプルが執拗かつ淫猥にループ。じわじわと開閉を繰り返すエフェクトを通して、徐々に底から音の渦が蒸れはじめ、気付けば湿地帯へ。とっても腰にくるグルーヴです。リマスターされたオリジナル(ノンビートからはじまるアルバム・ヴァージョン)は、もちろんリコメンドなのですが、この盤はAppointmentのリミックス2ヴァージョンがミソだったりもします。 (2011)
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デトロイトテクノ/ハウスの女番長、故K.HAND姐さん(ご一緒したときのDJも素晴らしかったです)が自身のレーベルACACIA RECORDSから飛び出して!K7 RECORDSからリリースした1stアルバム。数々の名アルバム、シリーズを残す!K7の大きな仕事。デトロイトテクノとシカゴハウスの分水嶺に位置するトラックメイク、欧州との混成で生まれたネオ・アシッドな感覚も反映されたアルバムとなっています。このアルバムも店頭では滅多にみなくなりましたね。 (1995)
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97年PLANET Eからリリースされた、数少ないローランドグルーヴなKDJ「Dem Young Sconies」の再発。リマスタリングされてレイヤーがクリアになり、サンプリングの絶妙なシーケンスとシンセの波が際立ってます。こういったマスタリングはグルーヴも変化するので、再解釈できて嬉しいですね。B/W 96年KDJリリース「The Third Track」(アルバムVer)。2009年〜2010年にDECKSがしかけた、DECKSクラシック再発シリーズ。(2010)
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当時はCOMPOSTから、まさかのKDJリミックスでビビッた盤。今思えば、Future Jazzとは必然の邂逅ですよね。やはりMOODYにかかれば、黒湿エキスが滲みすぎて、自身の曲としか言いようがありません。ジャズブレイクスをドロドロに味付けして、中盤からMOODY HOUSEに突入。タイトル通り"忘れられた場所"について語り始めるDETROIT HOUSE名盤。(2006)
2,800円(内税)
1998年リリースSOUND SIGNATURE初期作品。「S.T.F.U」の源流ともいえる「Dusty Cabinets」。なんとか原型をとどめたNANCY MARTIN「Can't Believe」のベースライン。軋むドラムとベース、グルーヴも徐々に軋み始め、腰も軋めるマッドファンク怪作であります。再発のマトを見たことが無いので見分け方はわかりませんが、初期プレスです。なぜなら当時買ったものだから。。(1998)
2,900円(内税)
SOUND SIGNATURE初期作品の中でも、その後のアンダーグラウンドダンスミュージックに影響を与えたであろう名盤です。正に音の彫刻、削り取られた粒子のノイズをそのままにした素材をTHEO流のマシーンファンクの規則性でシーケンスした会心作。実験音楽大好きっ子もこの時期のTHEOはスルー出来ない強さがあったと思います。この盤の見分け方は濃い青が1stプレス、薄くなるとそれ以降のプレスだったと。 NSCのエッチング、コアなデトロイトファンもご安心を。(1999)
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FXHEスタジオで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S、4th(?)アルバム。骨がファンクするようなシーケンスに荒ごなしのエモいシンセが絶妙なバランス。FXHE流儀80's House / Boogieやアシッドハウスまで。D1のBoogieではTHEO PARRISHがフルートで参加しています。ライブ一発録りのラフな感じ、なんだか楽しそう。(今回入荷分LTDのグリーン&ピンクビニール) (2012)
1,900円(内税)
色気のある不機嫌な男のレーベルMAHOGANIから、甘いスプリット盤。GEORGE CLINTONとも仕事をしていたというPAUL HILL。MAHOGANIからのリリースでおなじみ、デトロイトのジャズシンガーNIKKI-O。ウォーミー&スウィート、極めて陽性なSLOW FUNK/R&BのPAUL HILLサイド。スモーキーなサウンドのイメージがあったNIKKI-Oは直球のディープハウス。こちらのプロダクションもどこに針を落としても暖かい。(2013)
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DETROITとNYの邂逅を続けるSCOTT GROOVESが故 ROY AYERSをゲストにLONNIE LISTON SMITH「Expansions」をカバー。字面だけで凛とする、70's シミュレーションの醍醐味が詰まったハウスクラシック。SCOTT GROOVESのプロダクション掛け値なしで素晴らしい。Bサイドの「Conga Reprise Mix」はJerry The Catがパーカッションを担当。フロアがハウスになった瞬間に是非灯火を。(1998)
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今年のリリースも好評みたいですね。フィリー・ネオソウルシンガーJILL SCOTTの1stアルバムに収録されていた名曲「Slowly Surely」をTheo Parrishがアグリーエディットの第一弾でエディット。こちらは片面プレスでリリースされたUKブートレッグ。甘く催涙的なワンループをドラムシーケンスの組み換えだけで尻尾まで聴かせちゃう、驚異のエディット。アグリーの中でも重宝するトラックだと思います。(今回入荷分、スレ多かったのですが、プレイオッケイ)(2002)
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2016年、SOTOFETTとやっぱり最高だよなぁ〜と話していたTRANSMATクラシック。オーストラリアはシドニーで活動しているPhilip McGarvaことMICROWORLDによる初期デトロイトテクノへの愛情と憧憬がダダ漏れな2TRACK。MOLE MUSICは「Smile」にお世話になっています。(1999)
1,600円(内税)
CARL CRAIG a.k.a DESIGNER MUSIC。イタロディスコ古典にしてプロトエレクトロ/テクノ本命ALEXANDER ROBOTNICK「Problemes D'Amour」とDEEE-LITE「Heart Be Still」をサンプリング粒子が飛び散るデトロイト・テクノに再構築。(2000)
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FXHE BACK STOCK。FXHEの中でも奇盤。恐らくA2「Bleft Lord!!」で録音したギリギリアウトのマイク撮りを加工して、OMAR-S特有の骨が鳴るよなモータウンミニマルに仕上げた「Simple Than Sorry!! (Main Mix)」。B1、B2はメインミックスのビート素材を収録しています。A2を収録する感覚がOMAR-Sらしいなと。初期から尖ってます。RECOMMEND (2005)
9,800円(内税)
デトロイトテクノ第一世代、その後もデトロイトハウスの艶音枠を支えるベテランALTON MILLERと故AMP FIDDLERがタッグを組んだ音源のビニール化。少数プレスのため入手困難になりがちなSUPERB ENTERTAINMENTの素晴らしい仕事。普段ならALTON MILLERを推しがちな当店ですが、この盤はKyle Hallのリミックスが秀逸。AMPのヴォーカルが去ってからの余韻で聴かすトラックメイク、まるで初期デトロイトハウスのアブストラクトな空間を再構築するかのよう。(2010)
2,300円(内税)
デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ。DERRICK MAY「Nude Photo」に対するアンサートラック。URBAN TRIBEで聴くことができたマシーンファンクプログラムに初期KDJの気配が同居したような、蠱惑的なディープテクノ。NSC片面プレス。(2000)
1,800円(内税)
PLANET Eからの地元フックアップで1stリリースを果たしたJason Hogans、この名義では唯一のリリースということもあり、謎多き存在だったのですが、のちにMOODS & GROOVESで19年の時を経て再登場。「Enjoy Detroit」にも収録されていたので、地元ではしっかり活動していたようですね。INNERZON ORCHESTRA以降のデトロイト産IDMサウンド、フューチャージャズ解釈もできるアブストラクトなBサイドがユニーク。(1998)
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デトロイトでディストリとレーベルを運営しながら、国内にも優しい配給をしてくれているFIT SOUND。ANDRESの覆面プロジェクトA DRUMMER FROM DETROIT。第一弾のリリースから6年越しにリリースされたシリーズ第2弾。MPCの熱量高めなパーカッション・ブレイクス。このシリーズはこの2タイトルでコンプリートです。(2017)
2,300円(内税)
2005年にシングル2枚の体裁でリリースされた「Capritarious #7」と「Levels」、こちらは「Capritarious #7」サイド。初期から引き継がれるTHEO PARRISHのマシーンファンクネス溢れるA1。「Location Of Lost Colors」や"The Rotating Assembly"以降のジャズプロジェクトを更に解体したようなB1。「Sound Sculptures」へのターニングポイントとなる盤。 (2008)
3,800円(内税)
デトロイトハウス・ミュージックシーンの3CHAIRSの中核RICK WILHITE音源のリミックス12inch、KDJからのリリース。「Good Kiss」は「3chairs 2」に収録されていたトラックでリミックスを担当したのは、シカゴのRON TRENTというところが肝ですね。Prescription期のシカゴディープをデトロイトハウスの音像で聴くことができる稀有なトラックといえるでしょう。BサイドにはKDJとURBAN TRIBEによる黒塊ビートダウンリミックスを収録。(1999)
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