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Future Jazz / Broken beats
Future Jazz / Broken beats
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オリジナルはFORCE INC.から96年にリリース。サーフェイスノイズを残したナイスサンプリングを軸に展開されるミッドテンポのDEEP HOUSE/FUTURE JAZZ。B1のJAZZANOVAリミックスのリズムよ。AZYMUTHサンプリングあるいはオマージュベースライン(この人たちは楽曲性が高すぎて弾きなおしてるようにも聴こえる...恐るべき頭脳集団)に心躍らされます。SWAGのリミックスもUK DEEP、バレアリックハウスへの繋がるトラックメイクで素晴らしいんです。(1998)
1,600円(内税)
ウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTION。Alex Phountzi, Kaidi Tatham, Orin Walters(バグズの核)によるトリオNEON PHUSIONのリミックスシングル。King Britt、Tom Noble、G ForceとSeiji、Ghetto Swingのリミックスは全員が異なったフォーマットに落とし込んでいます。第一期のブロークンビーツ、当時の西ロンらしいEPですね。(2000)
1,800円(内税)
WEST LONDONの鍵盤といえばKAIDI TATHAM。Bugz In The Atticの面々が参加するプロジェクトAGENT Kのトラック、名門LOWS OF MITIONからリリース。黒が暴れるビートと自在にうねるソウルジャズなシンセ、これぞブロークンビーツのソウルサイド。この盤はMadslinky a.k.a Zed Biasのリミックスも収録、UK GARAGEと2 STEPのドープサイドとのリンクを聴くことができます。Zed Biasの異色なベースの話はまたいつか。(2003)
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90年代〜ゼロ年代のエレクトロニクス・ジャズバンドで好きなバンドを聞かれると、このバンドの名前出します。ドイツのTIED & TICKLED TRIO。シカゴ音響派やエレクトロニカが黎明期だった時代、シーケンスされた空間で70's影響下のジャズを演奏していました。1stはエレクトロニカ寄り、こちらも素晴らしいアルバムなのですが、2ndは正にFUTURE JAZZ、重厚なサックスやペット、ダブ音響がフロアに刺さります。未だにプレイする、当店のシークレットウェポン。大好きな盤です。(2001)
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ウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTION初期カタログ。レーベルでも中核となるアーティストMODAJIによるモダンフュージョン。この時期に起こった化学反応は今尚刺激的。さまざまなシミュレーションが可能な音楽。FUTURE JAZZ 名盤。(1999)
1,900円(内税)
良質UKハウスレーベル「TRANSFUSION」、FUTURE JAZZとDEEP HOUSEが邂逅していた時期の名作「Neil Cowley and Fraser Dodd」による「West Of Motebe」。当時様々なコンピに収録されていましたね。こちらは西ロンからRestless Soulリミックス入り。FUTURE JAZZ名盤。(2000)
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ドイツのCOMPOSTが作り出した編成物、BUGGE WESSELTOFTが提唱した「ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ」、やんわりとしたムードで認識されてきた、ジャズをエレクトロニック・ダンスミュージックとしてシミュレートするFuture Jazzを決定付けた一つがこのシリーズだと思います。初期には自然にシカゴ音響派が収録されたり、おもろみ溢れているのですが、今日は近くにあった、この盤を録音しました。DJ的手法で編成することによって、聴き手の感覚を拡張してくれるコンピ。名盤。(1999)
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ドイツのCOMPOSTが作り出した編成物。BUGGE WESSELTOFTが提唱した「ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ」、やんわりとしたムードで認識されてきたジャズをエレクトロニクスでダンスミュージックとしてシュミレートするFuture Jazzを決定付けた編成物の一つ。ゼロ年代突入、Vol.7は成熟期とも言えるトラックが目白押しなのですが、D&Bも入ってるとこが信頼できます。同時代、未発表のトラックも多く、その時代を掘り下げる羅針盤としての役割も残してくれた名コンピ。(2000)
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ドイツ未来派ジャズの最重要グループJAZZANOVA。リミックスワークやクルーそれぞれのプロダクションでのリリースが多かったのですが、メンバー全員が揃ってリリースした記念すべき1stアルバムが「In Between」の先行シングル。機材オタク(スタジオ軍団)とレコードオタク(DJ軍団)の混成系ユニット、この恐るべき頭脳集団は新たな地平を切り開きました。NEU!JAZZを提示した傑作アルバム前夜の12inchオンリーの音源です。(2001)
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70'sジャズ/ファンクへの憧憬を21世紀のエレクトロニクスで見事に昇華するKIRK DEGIORGIO、未来派ジャズ〜ブロークンビーツ解釈まで可能なビートシーケンス。M2M以降のデトロイトテクノを咀嚼したシンセワークは当時のブロークンビーツの一つのベクトルでもありました。デトロイトのコズミックセオリーを引き継いだFUTURE JAZZ/IDM。最近も友人のミックスに収録されていてグッときました。(2001)
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ウェストロンドン・ブロークンビーツシーンの牙城となっていたPEOPLEレーベル、中期の盤。西ロンで育まれたブロークンビーツの中でも難解かつ繊細なビートを生み出すMPC達人IG CULTUREと西ロンの鍵盤といえばこの人KAIDI TATHAMによるユニットLIKWID BISKIT。70’s JAZZ/FUNKのルーツが色濃く反映されたブロークンビーツ。(1998)
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Global CommunicationやHarmonic 33(313)としての活動でもお馴染みのUKのベテランMark PritchardによるTROUBLEMAN名義。90年代のアンビエント〜テクノを代表するアーティストが作ったブラジリアンブロークンビーツ/ブレイクビーツ、一筋縄でいくはずがありません。AZYMUTHとの愛称は90年代に証明済みですが、この盤もナイスグルーヴ。西ロンのプロデューサーとは違ったIDM以降のシンセワークも新鮮です。(2003)
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UKのNU HOUSE/DISCO、FUTURE JAZZを語るのに外せないアーティストUschi Classen。Black Science OrchestraやThe Ballistic Brothers etc ASHLEY BEEDLEとのプロジェクトでマルチな才能を発揮、西ロンとの交流も深い彼女がIG CULTUREが運営するブロークンビーツレーベルMAIN SQUEEZEからリリースしたジャズ/ブラジル的なる清麗ディープハウス。(1999)
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RUSH HOUR初期傑作。KID SUBLIME×STEVENによるユニットREDNOSE DISTRIKT。ブロークンビーツ以降のブレイクビーツ「N.Y.Boom」がすんばらしいグルーヴ。この曲冒頭のシンセループはKirk Degiorgioが自身のミックスでハウス・リコンストラクトとして使ってました。やっぱ、いつ聴いてもかっこいいな。(2002)
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古くはRichard D Jamesと出会い制作を開始したTOM MIDDLETON、盟友MARK PRITCHARDと共に、UKエレクトロニクス/アンビエントシーンを引率するGLOBAL COMMUNICATIONによるFUTURE JAZZ作。UK DEEP HOUSE派にもしっかり応えてくれるModwheel Mix入りです。(1997)
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MAWのFUTURE JAZZ期シークレットウェポン。当時KING BRITTを筆頭とするフィラデルフィアのFUTURE JAZZ文脈で重要なシンガーだったVIKTER DUPLAIXによるトラック。ビート、ボーカル共に芳醇。インスト、アカペラ収録がこんなにありがたい盤はナカナカ無いですね。因みにアカペラは某デトロイトハウスの重要トラックでサンプリングされていましたね。末永くお世話になります。(1998)
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ウェストロンドン・ブロークンビーツシーンの牙城となっていたPEOPLEレーベル。西ロンで育まれたブロークンビーツの中でも最も難解かつ繊細なビートを生み出すMPC達人IG CULTUREの変名。モダンソウル、ヒップホップ、ジャズ etcのエッセンスが凝縮されたビート。デトロイトのアーティストがブロークンビーツを作り出すときの一つの指標となっていることを感じさせます。(1998)
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Ray Mang、Street Corner SymphonyのGlen Gunner、Pete Z、UK NU HOUSEを支える3人によるプロジェクトBLOCK 16。アコースティックとエレクトロニクスのバランスが絶妙のハウスミュージック。Maurice Whiteを彷彿させるエレキカリンバで幕を開けます。様々な音楽要素を取り込んだ後、ソフィスティケートされたFUTURE JAZZ/NU HOUSE成熟期の傑作だと思います。(1999)
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現行ジャズファンクユニットの中でもユニークな楽曲が多いDAMN!がユーモアたっぷりの本気でCharles Earland「Leaving This Planet」のカヴァーに挑んでいます。アルバム「Youth Style」からのシングルカット。アルバムも素晴らしいDAMN!。70's JAZZを見事に昇華した、未来派ジャズの意欲作。(2004)
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「CO-OP」は当時のウェストロンドンのブBROKEN BEATS/FUTURE JAZZのトラックメイカーやヘッズが集った西ロン名物パーティー。そんなパーティーがリリースしたブロークンビーツの黎明期のコンピレーション。IG一門、4 HERO一派を軸にLAWS OF MOTION周辺のトラックメイカーまでを収録。24年間お世話になっております。こんなトラックを地元の友人と持ち寄って、一晩遊ぶって最高ですよね。(2000)
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