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LARRY HEARD
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2,900円(内税)
ミスター・ディープハウスLARRY HEARDの94年リリース「Black Oceans」。「Sceneries Not Songs, Volume One」と時を同じくして制作されたトラック、打って変わってこのトラックはフロアを意識、デトロイトテクノに接近したディープハウスを聴かせてくれます。カップリングのTHE IT名義は90年リリースのアルバム「Endless Flight」、蠱惑的エレクトロ。BLACK MARKET古典のカップリング再発。(2012)
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スムース & ディープの極み、デトロイトハウスとの親和性も高いアトランタ発のディープハウサーKAI ALCEによるレーベルNDATL MUZIKのレーベルコンピレーション。タイトル通り、現行デトロイト、シカゴ、ニューヨークの様々なハウスが同居するEPです。現NYのKAI ALCE、デトロイトのTHEO PARRISH、シカゴのオリジネーターLoose Fingers a.k.a LARRY HEARD。NDATLは温故知新に誘ってくれます。(2011)
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デトロイトハウスとの親和性も高いアトランタ発のディープハウサーKAI ALCE。艶音からマシーナリーハウスまで難なくこなす方、今回のシングルは前者に徹底した内容。LARRY HEARDのマジカルな艶増しリミックスはTRACK MODE感も感じられますね。深い夜に沁み渡るのだろうTHE HOUSE OF THE SOULです。もちろん大推薦盤。(2015)
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USディープハウスの良心TRACK MODEからハウス国家の親善大使LARRY HEARDのリリース。同郷GLENN UNDERGROUNDのヴォーカルミックスとKAI ALCE、GLENN UNDERGROUND、BRETT DANCERが共同ミックスしたKGBリミックスを収録。 艶音ディープハウス名作。(2007)
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重要な地下ハウスクラシックをリリースしつつも、ブートレッグのために入手困難なシリーズ。FINGERS INC.「Another Side」と同時期にリリースされていたLARRY HEARD個人名義のアナザー・ディープサイド「Ammnesia」。「Can You Feel It」と共にハウスのディープのベクトルに大きな影響を与えたトラック。Blake Baxterの変名Rebel Allianceによるアシッドトラック。Jack FrostはAdonisの変名。(2009)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 2。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2023)
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ハウス国家の至宝盤。LARRY HEARDが87年に自身のレーベルALLEVIATEDからリリースした「Slam Dance」が「Mr. Fingers EP」として再発。20年の時を超えてもプレイされ続ける、LARRY HEARDのワイルドサイドが詰まったディープシット「Slam Dance」。デトロイト・テクノとシカゴハウスの等価性をも感じさせる、美しき邂逅「Stars」etc。時代を軽く超えていき、新たな彩りを与えてくれる、ハイポテンシャルなトラックス。(2010)
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極めて情景的なシンセで幕を開けるイントロから既に泣いている「Missing You」。シンプルなシンセワークだけでここまでの表現ができるのがLarry Heardという天才。充分にインストを聴かせてから、歌い上げるHeardの失恋ソングは沁みるの一言。当時はTHEO PARRISHがリミックスしたり、MIX-CDに収録したりと話題の1枚でした。2010年のAlleviatedからの再発。多情なハウスDJは必須盤であります。(2010)
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自身が作り出したハウスクラシックと並ぶ傑作。欧州モダン・ミニマル界隈でも空前のヒット作となった。現在もピークタイムを演出する「The Sun Can't Compare」は久しぶりのアシッド回帰としても重要なトラック。子守歌のようなヴォーカルと溶け合う、蜜月アシッド・ラブソング。ディープハウスファンを唸らせたのは「You Rock Me」。地に足の着いた詩情豊かなヴォーカル、多幸感と郷愁が同居したピアノトラックの掛け合いは、思わずミラーボールを見上げたくなる。(2009)
2,600円(内税)
天才は存在した、ハウス国家の至宝盤。MR. FINGERS a.k.a LARRY HEARDが86年にTRAXからリリースした「Washing Machine」 98年プレスのバーコードリイシュー盤。「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」ハウスにおけるディープの基準の一つと言っても過言では無いと。(1998)
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仏発で90's中期、後期の各地のハウスをリリースしていたDISTANCEレーベル。ハウス国家の親善大使LARRY HEARD'97年リリース「Dance 2000」をANTHONY NICHOLSON、CHRIS GRAY、シカゴハウス初期のディープのベクトルを引き継ぐ二人がリミックス。HEARDから存分に影響を受けた二人が、それぞれ豊かな空間性を感じさせてくれるハウス・アトモスフィア。(1999)
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TRACK MODEからのリリース。元からこの盤は艶音マスタリングだったのですが、LARRY HEARDがリミックスに登場、艶音ハウスそのものになっています。90'sからブレることなくUS地下発信の猥雑さが同居したディープハウスをクリエイトするJOVONN。タイトルにいちいちグッとくる、逞しいハウストラックがなんとも儚い The Lost Larry Heard Remixへと変貌。(2003)
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LARRY HEARDプロデュースROBERT OWENSの記念すべきデビューシングル「Bring Down The Walls」。LARRY HEARDが作り出すトラックの中、壁を崩せと闇で悶えるようなROBERT OWENSのヴォーカルが光るシカゴディープハウス古典。オリジナルは1986年リリース。2014年リマスター再発盤です。(2014)
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LARRY HEARDの変名THE ITのリリースを皮切りに88年〜97年まで活動したBLACK MARKETが11年ぶりにレーベルを再始動してALLEVIATEDと共同リリースした盤。「Sceneries Not Songs」シリーズや「Alien」のサウンドを引き継ぐような、スムース・フュージョン/エレクトロニクス・ディープハウス。艶やかな音色、スムースなシンセワークを存分に堪能できますよ。余談ですが、タイトル曲はDeadly Headley Bennettへのオマージュだと思います。(2008)
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JACK TRAXからリリースされたシカゴハウスの金字塔アルバムFINGERS INC.「Another Side」オリジナルは1988年リリース。まごうことなきハウスのディープサイドを今尚支える大名盤。この盤が存在しなかったら、無かったベクトルがある事は確か。LARRY HEARDの原始的で艶やかなプロダクションにのせて、Robert Owens, Ron Wilsonの悶えるようなヴォーカルが黒光り。時代を象徴するセクシーな16トラックス。ひさしぶりにオリジナル盤での入荷です。(1988)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 2。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2023)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 1。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2022)
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初期アシッドの持っていた陰々とした空気を作り出し、パイオニアがハウスストーリーをヴォコーダーで語るという構成の「What Is House?」は今こそ再解釈されて欲しいトラック。アナザーサイドは10分を超える桃源郷を描くソウル「Dreaming Of Better Days」。Loosefingers名義で提示したかったことがレコード化したような意義深い盤。(2010)
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あまり知られていないLARRY HEARD仕事。Bang The Partyでも知られるLeslie LawrenceとWill Buckleyのプロデュースで数枚のリリースを残したBUKI COLE AND FREE RADIKAL。全てがシカゴディープハウス勢のリミックスでこれらも知らせざる名盤、のちに紹介していきます。オリジナルもLARRYHEARDにリミックスされる前提で制作されたようなプロダクションでじっくり聴いて踊れる艶音ディープです。 (1998)
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Larry HeardがLoose Fingers名義で2003年にリリースしたディープハウス。この名義ではCDのみのアルバム「Soundtrack From The Duality Double-Play」がリリース、ソウルとインストディープ、そしてアシッド、Heardの二元を聴くことができます。ソウルサイド「Deep Inside」は真っ直ぐな歌でフロアに直結可能、今でもディープなパーティー終盤の定番。インストサイドは艶と淡さで語るトラックでバツグンの安定感。(2014)
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