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テン年代のミニマルの中でも信頼のALL INNレーベル。リミキサーにはNY UNDERGROUNDからDJ QUとドイツWORK SHOPレーベル核メンバーKASSEM MOSSEを迎えています。輪郭をくっきりと見せる欧州産マスタリングとDJ QUのメカニカルなトライバルビート、KASEM MOSSEのマシーンファンクは新たな表情を見せてくれました。 ディープなフロアに是非。(2011)
2,300円(内税)
UKのDet House支局となっていたレーベルMUSIC IS...。数少ないカタログ数ですが、ディープ名盤目白押しのレーベルです。こちらはRICK WADEのアルバム「Dark Ascension」からのシングルカット。RICK WADEらしいタフなビートとディープ・アトモスフェリックなシンセワークが印象的なDet House。ビッグ・ダディーのSFやアニメーション好きが滲み出たラベルデザインですね。(2003)
2,950円(内税)
千葉のタケスさん、八王子のたくろうさんのDOTEI RECORDSから二枚目のリリース。デトロイトへの憧憬を感じた「Tales Of King Spider EP」から四年を経て、生活も新たに制作されたトラックは90年代中期からゼロ年代前半のUKの流れともリンクしそうなハウストラック。エクスタティックに踊るマシーングルーヴは彼のトラックメイカーとしての熟熟感、充実してるであろう制作環境が反映されています。「Who's Next」は彼のパーティ名、DJも素晴らしい人物。(2026)
3,300円(内税)
八王子たくろうさんのDOTEI RECORDS第十一弾。沖縄を拠点とするHarikuyamakuとBitowaによるユニットANGAMA。ゼロ年代中期に新たなカタチで興った欧州プロッグ再来を彷彿させる空気感、現行プロッグにもフィットすること間違いなし。ヘッズな側面も伺える即興性のある音響ギミックは同世代のお二人が経てきた道が垣間見えるよう。マスタリングはPOLE a.k.a STEFAN BETKE。(2026)
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TERRE THAEMLITZがDJ Sprinkles名義にてリリースした98年リリース。WALT DISNEYに破壊されたN.Y.のTransexual Clubへのトリビュート、そしてHIV感染で亡くなった DORIAN COREYへ思いを馳せた盤。高湿度なハウスグルーヴのdeeperama。フュージョニックリズムにサマーマッドネスが明滅するneu wuzz fusion。そしてベリーファッキン重低音は怒りを物語ります。(1998)
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IVANO TETELEPTA & ROGER GERRESSEN のリリースから気になっていたDJ KISKによるAPPAREL MUSIC。B-BOYセンスも垣間見れるビートシーケンスとリエディット、サンプリングハウスの間を繋ぐようなトラックメイク。オールドスクールな陽性パーティーチューン。この名義のみレジデンツパロディー、匿名性が高いですね。180gビニール、今回入荷分ジャケット付き。(2018)
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Cabinet Records文脈のリリースが多いジャーマンハウスレーベルECLIPSER CHASER。Hans Schaaf a.k.a DJ HONESTYはDaniel Paulの相方、当店ではSLOPE名義のリリースも推している方です。フュージョン風味、中毒性の高いベースラインのモダンミニマル。グルーヴキープ力に振りきっているので、西海岸ハウスとの相性も良さそう。時代錯誤のタイトルとラベルのジャンク感もグッときます。(2016)
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WORKSHOP第四弾。ハウス〜アンビエントを華麗に往来する玄人MOVE Dによるトラックが白眉の仕上がりだと思います。モジュールの動きで尻尾まで飽きさせない、高湿度な空間のエレクトロニックニックブギー。何気にHerbiemannを聴いてたんですがヴォイスは「Cajun Moon」(J.J. Caleのカヴァー)のヴォーカルサンプルだと気付いたのは最近の話。2015年のリプレス盤。(2008)
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ホワイト盤、気合の片面プレス。US発のレトロフューチャーハウス/マシーンファンクをリリースするFUTURE TIMESレーベルの21番。頭から尻尾まで執拗なヴォイスサンプルと剥き出しのリズム、シンプルなシンセワークの抜き差しでRAW & LOWにグルーヴ。90's Houseのタフなファンクを感じさせるトラックメイクがカッコイイネス。JACK Jの仕事なのかな。(2014)
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THOMAS MELCHIORとBABY FORDによるユニットSOUL CAPSULE。オリジナルは1999年リリースの名曲再発。信頼のユニットによる安定したビート。高揚し過ぎない、絶妙の定位を飛行するシンセ、ヴォイスサンプルの甘い味付けもたまらんです。末永くお付き合いしたい盤。中古盤でRE-STOCK。(2012)
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DJ QUのSTRENGTHからコンピレーション第3弾。靄がかったパッドの中、遠くに響くヴォイスサンプル、奇妙なフリークエンシーシンセで味付けたドローニッシュハウスJoey Anderson。DJ QUはウネルベースラインに渦巻くSEが空間をひん曲げる、モダン・アシッドハウス。そしてNICURI、RAWなキックにスペーストーンが鳴り響く、破天荒な初期JAMAL MOSSとのリンクを感じます。中古盤では初の紹介。(2010)
4,500円(内税)
THOMAS BRINKMANN「Soul Center」シリーズの第2弾。このシリーズが最も黒く塗れています。より快楽原則に従ったグルーヴに向かったモダン・ミニマル、大陸のテクノが様々な潮流に分かれ前進していた中、チョップ、チョップ、チョップを続け、カットアップファンクでミニマルミュージックの制作を続けていたBRINKMANN。ソウルやファンクのサンプリング主体で作り出した、テクノアルバム。名作。(2000)
1,900円(内税)
ANTON ZAPとの交流も深いロシアのプロデューサーYURI SHULGINの変名MISTANOMISTA。ゼロ年代に興った欧州ポスト・デトロイトハウスの潮流をきれいに引き継いだトラックメイカーだと思います。サンプリングとアコースティック、ディープハウスのうまみ凝縮「Detroit Session」、ライヴ感溢れるエレクトロニクスセッション「Take 1」。この方のリリースはチェックです。(2010)
1,900円(内税)
DONNIEがSTEVIE WONDERならCARL HANCOCO RUXはGIL SCOTT-HELONの再来と謳われていました。ポエトリーも歌声もどちらも沁みます。RON TRENTのハウスプロダクションとの愛称もバッチリのGIANT STEP企画盤。PRESCRIPTIONでの活動もいったん収束へと向かい、FUTURE VISIONSに歩みを進めるRON TRENTのプロダクションを聴くことができますね。(2001)
1,800円(内税)
デトロイトハウスの熱気がオランダまで飛び火して制作された、アムス産ポストビートダウンの中でも特にスバラシイ盤。PATRICE RUSHEN「Let Your Heart Be Free」をサンプリングした「Feelings」は文句無しのメロウネス。熱気は本家にも伝わりTHEO PARRISHも好んでプレイしていましたね。国内ディープのパーティーでも大人気でした。そろそろ再プレイできるのでは。(今回入荷分、使い込んだであろうジャケット付)(2009)
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デトロイトハウスの雄MIKE GRANTが主宰するMOODS & GROOVESレーベル。過去音源、地元のリリース、再発に加えて、精力的に世界中のハウスを残してくれています。MAHOGANIからデビューして脂が乗っていたPIRAHNAHEADによるリミックス。ひたすらに暖かみを求めたトラックとせつねぇ歌声が絶妙なバランスで起立。そして見逃されていたであろうプロデューサーが愛するプロデューサー、テハダのテックなリミックスを収録。(2005)
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テン年代以降、MOOD HUT等のバンクーバーやモントリオールで興ったオルタナハウスの流れ、Patrick Holland a.k.a Project Pabloの2016年音源の再発。ハウスやマシーンファンクに乗せて、バレアリックを纏ったフュージョンを演奏するスタイルはバンクーバー一派と呼んでもいい、彼らの特徴的なサウンド。新たにCloserのライヴ・ヴァージョンが収録されており、彼らのレイドバックしたサイケデリックなシーンが垣間見れるようなEPとなっております。(2024)
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HARD WAX配給LOWTEC, EVEN TUELL, KASSEM MOSSEによるジャーマンハウスレーベルWORKSHOP、第13弾。ジャーマンエレクトロニックハウスの雄MOVE D。Dらしい脳と腰にくるデフォルメ・ブギーグルーヴ、華麗かつ沼も見せてくれるシンセワークで揺らぐディープ・エレクトロ二クスハウス。Bサイドはスローダウン、バレアリックな風も感じられる異色なDトラック。2015年の2ndプレス。10年の時を経てシュリンク付きの美品が入荷。(2011)
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ERIC DUNCAN a.k.a RUB N TUGとLIV SPENCER a.k.a HOUSE OF HOUSEによるモンスターユニットSTILL GOING。彼らの1stシングルとなるテーマソング。末永くお付き合いできそうなハウスクラシックのウマミを昇華したトラックメイク。21世紀のダンスパンクを支えたDFAカタログの中でもハウスに特化した盤として有名。イタロディスコやクラウトロックの気配をしっかりと感じさせる手法はDFAならではと言えるのでは。(2007)
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UKのベテランユニットULTRAMARINE、REAL SOONからの久々のリリース(CARL CRAIG RMXの印象が強すぎるのでしょうか)と思いきやアルバムも存在していたんですね。チェックせねば。今回はアトランタ経由でデトロイトハウスを支えるKAI ALCEによるマシーナリーなディープハウスリミックス、HERCULES & LOVE AFFAIR、JUJU & JORDASHもリミックス参加。ええ盤です。(2014)
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