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Jazz / Crossover
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全 [503] 商品中 [1-20] 商品を表示しています
4,800円(内税)
Vol.1〜Vol.5に渡りリリースされた「The Amazing Bud Powell」シリーズ第1弾。本作では49年・51年のセッションを収録。スウィングからビバップへと移ろいでゆく時代に現れたピアノマン/バド・パウエル。テイク別に録音された「Un Poco Loco」では小気味よいドラム音と共にむき出しの才能が炸裂している。実験的というよりは偶発的なアイデアの連続です(1978)(Ms. S)
6,800円(内税)
フロントにはFreddie Hubbard(tr)と大ベテランDexter Gordon(t.sax)を掲げたパワフルなセッションで、ロックやファンクを纏ったビートを綴る。現代にいたるまで数知れず演奏されてきたスタンダード曲A1「Watermelon Man」は後にジャズファンクの歴史に刻まれるアルバム「Head Hunters」で電子音楽としてセルフカバー。伝説の序章を目聴できるデビューアルバムです。US盤再発(1973)(Ms. S)
2,800円(内税)
地下レーベル「Old Town Records」からリリースされた幻の名盤を復刻(録音61年)Charles Mingus率いるAntibes Jazz Festival(60')の名演で頭角を現したトランペット奏者Ted Cursonのデビューアルバム。リーダーのCursonをEric Dolphy(fl)Kenny Drew(p)やDannie Richmond/Pete La Roca/Roy Haynes(dr) など贅沢なメンバーがサポートする(1978)(Ms. S)
SOLDOUT
70's フュージョン・ムーブメントからのブラジルからの解答、エターナルなAZYMUTHサウンドは現行でも輝いております。レア・グルーブ・ムーヴメントはもちろんのこと、FAR OUTからの未来派ジャズ/ポストデトロイトテクノ潮流への参加でも知られているようにエレクトロニクス・ダンスミュージックに多大な影響を与えたアーティスト。当時のUKのアーティストが愛情たっぷりにリミックス。やはりGlobal Communicationのリミックスが秀逸(最強)ですが、他トラックからも再発見の連続。推薦盤。(1997)
SOLDOUT
A1「ハイチ人の戦闘の歌」は Charles Mingusの野太いベース音や不協和音、掴めないテンポから怒りと覚悟を具現化する。そしてCharles ParkerのトリヴュートB1「Reincarnation Of A Lovebird」を収録。某MCが道化師の物語を即興でナレーションするB2「The Clown」はまるでNino Rotaの映画音楽のようなパフォーマンス調で、「直立猿人」に継ぐブラックメンタルサウンドを叩きつける(2001)(Ms. S)
8,800円(内税)
フィアデルフィア出身のトランぺッター Lee Morganが若干18歳にしてBlue Noteからデビューした初レコーディング作品。Horace Silver(p) Philly Joe Jones (d) Wilbur Ware(b)御先輩方の強力アシストのなか、堂々とした演奏を魅せつけ Morganのうねりのある高音とストリートを感じさせる奔放さも鮮明にする。活動記録が極めて少ない幻のアルト奏者 Clarence Sharpeとの共演、ソロパートも聴きごたえあり(1983)(Ms. S)
SOLDOUT
John ColtraneがImpulseに在籍していた時期のロングセラー。McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(d) 固定メンバーとのライブ・セッションでは 1曲に1時間を費やすこともあったとか。。バンドがひとつになったグルーヴが素晴らしい。A4「All Or Nothing At All」のアレンジは至高バラード。国内盤再発(1976)(Ms. S)
1,800円(内税)
デトロイト出身のジャズ・ビブラフォン奏者/Milt Jacksonのハッピーサウンド盤。 Hank Jones(p) Kenny Clarke(d) Eddie Jones(b)のピアノトリオをバッグに Frank Wess(fl)と息の合った13分間のセッション 手廻しオルゴールにうっとりするような、透き通った高音域とMiltのファンクなビブラートはずっと聴いていたいほど心地よい。ヴァイブ+フルート+ファンキー・ジャズの先駆けです。真夏にアイス珈琲飲みながら嗜みたい(1974)(Ms. S)
2,800円(内税)
50年代ウエスト・コースト・ジャズの絶対的エース Art Pepper(a.sax)と Miles Davis BandのリズムセクションRed Garland(p)Paul Chambers(b)Philly Joe Jones(d)による歴史に刻まれる名セッション。繊細で切ない音色の印象強かったArt Pepperが ホームグラウンドの強固なリズム隊に単身で乗り込み ブラックジャズに通ずる粘りのある演奏でスウィングする(1974)(Ms. S)
2,800円(内税)
捻くれた不協和音サイレンスを操る技巧スタイルを咀嚼するにはまずソロアルバムを推薦したい。力強いタッチはバラードでさえパーカッシブに、いびつなコード進行は常に驚きを感じさせ同時に美しさに眩暈する。B4「Monk's Mood」では Wilbur Ware(b) John Coltrane(t.sax)が参加している(1974)(Ms. S)
SOLDOUT
フリージャズ名盤。コネティカット出身のドラマーWilliam Hookerがカリフォルニアでの活動を経て、ロフトジャズ全盛期の東海岸に戻り、残した録音を集めた1stアルバム。75年〜76年にNYで録音された音源が中心。スポークンワードを交えるスタイルもこの頃から健在。屈託なく解放に向かう鋭い音塊は奇跡的なレゾナンスで空間を埋めていきます。聴き終えた頃には息切れしそうな緊張感。オリジナルで紹介。次、この盤に出会えるのはいつになることやら。(1977)
3,800円(内税)
AACMの創設者のひとりMuhal Richard AbramsとArt Ensemble of Chicacgo(AACM)のベーシストMALACHI FAVORSのデュオ。重要な役割を果たすRichard Abrams(2nd以降Muhalと名乗ります)、評価が追い付くのは晩年になったという事実は彼がシカゴという土地にとどまり続けたからでしょうか。レオ・スミス「創造の先に臨むためには、生活全体にわたる高度な意識を必要とする」。デュオで奏でる色彩豊かな名盤。(1976)
6,800円(内税)
1970年(録音は1969年)ジャズの前進への欲求と試みはこの盤からはじまったと言っても過言では無い名盤。電化マイルス以降、各地の音楽が名前のごとく、文明の変化と共にクロスオーヴァー。本来の意味でのフュージョンを生み出します。当時のアフリカ回帰の潮流というよりも、脳内で生み出されたマイルスのシナリオに後のジャンルとしてのフュージョンを切り開く錚々たるメンバーがブラックロックやファンクを纏ったビート構成に呼応、圧倒的な演奏で時間を紡いでいきます。いわずもがなマスターピース。(1970)
SOLDOUT
電化マイルス以降、各地の音楽が名前のごとく、文明の変化と共にクロスオーヴァー。名の如くプログレッシブを生み出しました。こちらは75年大阪フェスティバルホールにて、昼「アガルタ」、夜「パンゲア」の二公演の録音を二つのタイトルに分けてリリースされた凱旋盤。マイルス自身の極限状態が極限の音塊となってピートコージーのエフェクトと共に交差を続けたジャズ・プログレッシブ絵巻。前衛らしく当時の批評家からは賛否両論を受けたであろう、電化ジャズの一つの到達点、否極限とされるアルバムです。続く。。。(1975)
SOLDOUT
Lars Dorsch & Tom DamsによるユニットKARMA。ジャズをキーワードにDrum 'n Bass/Downtempo/Breakbeatsが混在していたFuture Jazz期のサイケデリックを象徴する名盤。シルキーな音響、たゆたうグルーヴの「High Priestess」はハウスフィールドでも人気の曲であります。鬼才Robert Nackenが書いたトラック。LOFTクラシックとしても有名な盤ですね。(1995)
2,500円(内税)
ジャズフルートといえば思い起こされる Herbie Mannによるライブ音源盤。横笛×ヴァイブの鉄板であり大好物の組み合わせにアフロキューバンなパーカッションがファンキーに絡みあう。61年の都会的なサウンドテクスチャー つまりはスタイリッシュな所業なり(1976)(Ms. S)
SOLDOUT
UK DISCO-EDIT草分け的存在のレーベルDAVE JARVIS & DAREN HOUSEによるMOTONの12番。この盤はセレクト的な内容になるのかな。今田 勝「アンダルシアの風」に収録「Nowin」、仏映画音楽のミシェル・マーニュ晩年の傑作サイケデリックフュージョン「Malko」を12でプレイできるのも嬉しすぎる。のちにEM RECORDSからも再発される英ライブラリー音源で活躍したバーバラ・ムーアをB面いっぱいに収録。(1999)
SOLDOUT
ロフト古典としてもお馴染みKARMA「High Priestess」を制作したのはこの方、ROBERT NACKEN。後にBURNT FRIEDMANやFLANGER作品にも参加している、ジャズギタリストです。未聴の方はVAN MORRISONパロのジャケに騙されて、是非チェックを。お先真っ白な、デイドリーミング・ブラジリアン・サウンド。Future Jazzのサイケデリックな側面も存分に楽しめます。(2001)
3,900円(内税)
Miles Davisとの「Somethin' Else」のレコーディングを行う数日前に録音された本作。 納得、かなり研ぎ澄まされた状態 Cannonball Adderleyのソロパートのキレがすごい。弟 Nat Adderley(cor) Junior Mance(p)のソウルフルで豊かな旋律とブレスが、さらにセッションを活気づける。ご陽気なブルース・フィーリングで Thelonious Monk B3「Straight, No Chaser」など名曲をリメイク(1985)(Ms. S)
1,300円(内税)
ビバップの始祖 Charles Parkerを中心に 52年某日2グループのレコーディングを収録。A面にはビバップ黄金時代を支えた盟友 John Lewis(p) Red Rodney(tp) Kenny Clarke(d) Ray Brown(b)との洗練されたセッションを。B面には 当時の若手ホープたち Miles Davis(tp) Max Roach(d) Walter Bishop(p)と共演。パーカーの流れるようなフレージングは 晩年にこそ成せる安定と充実(1981)(Ms. S)
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