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Furusato

2,200円(内税)
愛知には在りし日のカンタベリーロックのようなシーンが存在するようです。ヨード17年の活動の集大成ともいえる、フルアルバム「memories」。録音、編集にはオープンリールを使用、徹底的にアナログに拘っており、独特の色彩感覚を感じます。情景的ながら、朝焼けか、夕焼けかわからない、揺らぎを持ったサウンド。内省的だからこそ持ち得る暖かみを孕んだ、このアルバムは当店マスターピースです。再入荷しました。(2015)


2,450円(内税)
85年に早逝。86年に当時の仲間が生前のライブ音源を集めて自主制作したレコードを円盤がCD化。当時の仲間が語り制作された、新たなライナーノーツにあるように、歌われた「今」が三枝茂樹の精神世界を歌うかのような「今」であるが故、歌われた年代を超えていくよう。確固たる思いがあったからこそ、揺らがない強いメッセージとサウンドで溢れています。「今」を歌うフォークの中ではきっと異端だったであろう、個から発せられる全体への思いが成層圏を突き抜け、未だに愛知ローカルで歌い次がれる曲となったのでしょうか。


2,800円(内税)
このジャケットの手触り、URCオリジナルと思いきや77年再発盤。大塚まさじ、ながいよう、西岡恭蔵によるDYLAN II、ここぞという曲で中川イサトも参加した関西フォークの名盤、1stアルバムにして重要盤。タイトルが好き。エレック以降フォークロックの豊潤なバンドサウンドが好き。政治の季節の残骸を感じさせる内省的な歌詞が好き。後に西岡恭蔵の代表曲となる「プカプカ」はシングルとは歌詞が違うのが好き。「その時」「うそつきあくま」「サーカスにはピエロが」...一曲づつ紹介していくときりがない名曲揃い。(1972)


2,900円(内税)
浅川マキの7枚目のアルバムです。オルガン若き日の坂本龍一、ドラムつのだひろ。アルバム通して、ステキなのは周知の事実なのですが、特筆すべきはGerry Goffinのカバー「それはスポットライトではない」でしょうか。金子マリもライブアルバムでのカバーしていますが、そちらのヴァージョンも最高です。浅川マキのカヴァーはスタジオの空気ごと目に沁みます。たばこの煙に包まれたスタジオで、つのだひろにボビーブラントが降臨、もう痺れが止まらない。名盤。(1976)


SOLDOUT

インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた友部正人の1973年2ndリリース、マトURL-1032のオリジナル盤。久しぶりに針を落としたんですが、鮮烈な言葉とリズムの嵐、今尚あっしは血が滾ります。何かが終わった72年、フーテンには少々生きづらい時代でございます。鋭い描写で当時の状況が可視化されるようなレコードです。当店ではジンタのカバーが馴染み深いでしょうか。今尚歌い継がれる「一本道」が収録されているのが、この盤です。(1973)


3,500円(内税)
インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた友部正人の、1972年1stリリース、オリジナル盤。愛知から大阪へやってきて、梅田の地下街で存在をぶっ放すように歌い続けていたというトーキングブルース「大阪へやってきた」から始まる大名盤。バックは高田渡に西岡たかし等、初期URC代表する人物が集っています。針を落とすと鮮烈な言葉とリズムの嵐、今尚あっしは血が滾ります。帯無しインナースリーヴ付。再入荷。(1972)


SOLDOUT

焼跡闇市派、歌う直木賞作家、野坂昭如が1973年に月刊誌『面白半分』7月号に「四畳半襖の下張」を掲載。刑法175条「猥褻文書の販売」違反で被告時代に制作したポルノ闘争の不条理盤。中には月刊誌 「面白半分」 関係者、当時「フォークリポート」冬号の一件で同じ被告の身となっていた中川五郎のインタビュー、中編小説「死の器」を掲載した「誌上猥褻リサイタル」なるブックレット付。辛辣なユーモアが詰まった楽曲と話が収録されています。検事の文体vs作家の文体を物質化。最後まで真剣に面白半分のバイブルです。(1973)


1,900円(内税)
「天才は忘れた頃でも木にぶらさがっている」フリージャズメンが放った最強のワルノリ、20の人格が繰り広げる圧倒的なハイブリッドだもんねジャズ盤。初期からは想像できない、過剰な歌と会話のユーモアが詰まったこの盤は不真面目な人間の笑いと感動を誘います。もちろん演奏も圧倒的にこってり。この後、WA-HA-HAやはにわオールスターズが登場するのも重要な流れだと思うので、この盤は無視できないのです。嗚呼...なんて壮大な冗談なんでしょうか。(1980)


1,500円(内税)
杉林恭雄を中心としたジャパニーズ・ニューウェイヴ・バンド、くじら。今では杉林恭雄氏といえば電子音楽の前衛作品も有名になりましたが、80年代後期には素直に歌の世界に向かっていました。「MIMIC WORKS」を制作していた80年代初頭に行ったライブが大竹伸朗氏率いるJUKEのオープニング・アクトだったという事実と共に聴くと杉林恭雄氏の孤高をひしひしと感じずにはいられません。(1987)


1,500円(内税)
杉林恭雄を中心としたジャパニーズ・ニューウェイヴ・バンド、くじら。今では杉林恭雄氏といえば電子音楽の前衛作品も有名になりましたが、80年代後期には素直に歌の世界に向かっていました。「MIMIC WORKS」を制作していた80年代初頭に行ったライブが大竹伸朗氏率いるJUKEのオープニング・アクトだったという事実と共に聴くと杉林恭雄氏の孤高をひしひしと感じずにはいられません。(1987)


1,500円(内税)
杉林恭雄を中心としたジャパニーズ・ニューウェイヴ・バンド、くじら。今では杉林恭雄氏といえば電子音楽の前衛作品も有名になりましたが、80年代後期には素直に歌の世界に向かっていました。「MIMIC WORKS」を制作していた80年代初頭に行ったライブが大竹伸朗氏率いるJUKEのオープニング・アクトだったという事実と共に聴くと杉林恭雄氏の孤高をひしひしと感じずにはいられません。(1987)


SOLDOUT

インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた友部正人の、1972年1stリリース、1980年SMS Records再発盤。愛知から大阪へやってきて、梅田の地下街で存在をぶっ放すように歌い続けていたというトーキングブルース「大阪へやってきた」から始まる大名盤。バックは高田渡に西岡たかし等、初期URC代表する人物が集っています。針を落とすと鮮烈な言葉とリズムの嵐、今尚あっしは血が滾ります。(1980)


2,500円(内税)
インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた無頼のシャンソニエひがしのひとしの1975年1stリリース、 (頭脳警察解散の年)。京都のシンガーソングライターが歌うジャポネ・シャンソン。菅原克己の詩を歌った「マクシム」、金子光春の詩を歌った 「生まれて始めてのことを、女はされる (愛情13)」、そしてこの曲が最も異形にして中毒になること間違い無しの 「ゴリラ」。ミニマルな口琴なサウンドとユーモア溢れるワイルドサイドな歌声が癖になります。赤裸々でステキなアルバムです。(1975)


2,300円(内税)
未来の考古学者によるカオス理論、筒井康隆による名作「文明」。店頭では売れ続けており、個人的にはAサイド「パブリング創世記」にお世話になることしばしば。演奏に山下洋輔、坂田アキラ、小山彰太等が参加した、壮大な創造の歴史、冗談塩化ビニール巻。Bサイドはレコード用の書き下ろし「寝る方法」。活字になる前に言葉をレコードにするという、まるでレコード誕生の歴史を遡るかの様な制作方法。朗読会場の歓声も入っているので、どこかの地方コンの録音なのかな(知ってる方いたら教えて頂きたいです)。(1978)


1,650円(内税)
ツインギターとシンセサイザーのトリオ、シネルパのアシッドフォークアルバム。陽光の中を泳ぐよう、スキゾ化したジャックスを感じる。 「世界中は逃げた小鳥たちでいっぱい」ではじまる優しいアルバム。アシッドフォークの内省的な要素より非内省的な要素が強い、ひたすら美しく心地よいサウンドです。「光」が好きな方ぜひ。OZ DISCデッドストック入荷です(2000)


3,800円(内税)
焼跡闇市派、歌う直木賞作家、野坂昭如が1972年に自主制作した盤。都内某女子大で行ったライブ録音音源のA面、スタジオ録音のB面で構成されています。ファイルアンダー歌う作家の中でも古典といえる「嗚呼天女不還(マリリン・モンロー・ノー・リターン)」「黒の舟歌」をはじめ、辛辣なユーモアが詰まった楽曲と話が収録されています。たまにサインが入っていない盤(サイン無しのほうが珍)も見かけますが、こちらは直筆サイン入り。ナンバリングは1194/3000。(1972)


2,950円(内税)
2021年暮れのリリース。2022年、針を落としてのご紹介。此岸から詩。静けさからギター。その異相が生み出す逆説的なカタルシス。紙芝居のような心地のリズムで今を歌う、フォークソングです。特殊な装丁の全ての絵を三村京子女史が手掛けているそうで、色んな角度から覗いてみました。古墳と神社の間で(移転しました)。「岸辺にて」推薦盤。(2021)


2,950円(内税)
北海道札幌在住の女性シンガー、平川いずみの2014年、初録音盤をアナログ化。多重録音が織りなす、純な響きのレイヤーと共に美しい歌声が起立して流れていく音世界。内に向かっていくアシッド感では無く、外に向かっていくアシッドフォーク感。レコード化されることで、当店2021年のハイライト盤となりました。大推薦。(2021)


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ご卒業おめでとうございます。再入荷しました。田口史人氏のアーカイヴが生んだ、ホロリと来る読み物。その言葉のホロリと同時に昭和史状況論の資料としても大切にしたい一冊です。忘れないためにぜひ。『ご卒業おめでとうございます。戦後昭和の卒業記念レコードに残された80人の餞の言葉を読む。名言、人生訓、叱咤と思いやり、示唆に富む言葉の向こう側に、教育の現場から定点観測された「生の昭和史」が見えてくる。考えさせられてホロリとくる、誰もが体験したあの日の言葉たち。』 (2018)


650円(内税)
「HIPGELLO」を解散した玉川氏が「初恋の嵐」の西山氏とはじめたバンド、コモンビル。ペダルスティールも加わった、カントリーロック。永遠の「うたもの」のスタンダード「ソーファーソングス」にも、このバンドでの参加でした。ストレートで痛快な「悲しいだけ」。決意がにぶると歌う「賢くない」は、よくプレイしていました。フリーボの石垣窓氏のプロデュースです。(2001)




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