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Soundtrack / Library
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全 [36] 商品中 [1-20] 商品を表示しています
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当時公私ともにパートナーであったゲンズブールとジェーン・バーキンの初共演作。元恋人ブリジット・バルドーとのデュオ曲でお蔵入りとなった「Je T'Aime Moi Non Plus」が収録されている。こちらが皮肉にも記録的ヒットとなる。A4「Sous Le Soleil Exactement」ではフランス・ギャルのリメイクを、B1「Jane B.」ではショパンの「24の前奏曲作品28 第4番 ホ短調」の旋律を使用している。続く…(1969)(Ms. S)
2,800円(内税)
セクシャリティな男女の三角関係を描いたブラックコメディ映画「Tenue De Soiree」(邦題タキシード)のサウンドトラックをゲンズブールが担当。ミディアムなテンポからラテン/アフロ・キューバンなリズムでストーリーを紡ぐインストゥルメンタルアルバム(1986)(Ms. S)
48,000円(内税)
イタリア映画「Bianco, Rosso, Giallo, Rosa」(日本未公開)のサウンドトラック、イタリア・ライブラリー音源黎明期の象徴する作曲家ピエロ・ウミニアーニが手掛ける。ジャズ/ラテン/ボサノバがサイケデリックを軸に生演奏で交わる映画音楽黄金期の名盤。その後レコードでの再販はなし。1965年「CAM」リリース、オリジナル盤です。コレクターには堪らない1枚。余談ですが、M.ZALLA名義でリリースしたプロト・テクノ 「Produzione」も必聴です。(1965) (Ms. S)
15,000円(内税)
イタリア映画「かげろうの詩」(日本未公開)のサウンドトラックは同郷作曲家ジョルジョ・ジンジが担当。知名度は低いが、ピアノを中心といた楽曲が多くジャズアレンジが入ったり、クラシカルで装飾が少ないほど美しさが際立つ。淡々とストーリーが紡がれていくなかでも、想像力を刺激する潤沢なサウンド。モノクロ映像の音響としても素晴らしい構成。映画音楽の大御所レーベル「CAM」リリース・オリジナル盤です(1965)(Ms. S)
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「Sette Baschi Rossi」と「I Vigliacchi Non Pregano」(共に日本未公開)イタリア映画2作品のサウンドトラックを収録したコンピレーションアルバム。音楽はジャンニ・マルケッティが担当する。パーカッションを起用した、アフリカ民族音が強いサウンドをベースにマカロニ・ウエスタン映画の緊張感が、映画音楽ならではの生演奏のスケールから壮大に感じられる。アフロキューバンが好きな方にもグッとくる1枚。 (1970)(Ms. S)
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70年代、性表現自由化に伴いブームとなったエロス・コメディ映画の先駆け、イタリア映画「I Dolci Vizi Della Casta Susanna」(日本未公開)のサウンドトラックを手掛けるのはジャンニ・フェッリオ。コメディ特有の効果音やキャッチーなメロディ、フェッリオが得意とするカンツォーネや「エマニエル夫人」(こちらもサントラ担当) のような官能的なメロウ、ソフトロックからストーリーは展開してゆきます。映画音楽の大御所レーベル「CAM」リリース・オリジナル見本盤です(1968)(Ms. S)
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サイコホラー映画の名作68年「ローズマリーの赤ちゃん」では、ロマン・ポランスキー監督と親しい、ポーランド発のジャズマン/クシシュトフ・コメダが劇伴を担当。映画と同じく終始、奇妙で不気味な雰囲気が漂う。不協和音のアンビエント、コメダのソフトジャズ、ミア・ファローのヴォーカルが物悲しい子守歌のトラックは、まるで夢かのようにアルバムの中でループします。悪魔的なテーマの表現として今なおサンプリングされ続けている。「Dot Records」リリース初期プレス盤(1968) (Ms. S)
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仏詩人アルチュール・ランボーの半生を映像化した「Una Stagione All'Inferno」(71)邦題は「地獄の季節」のサウンドトラック。数多くの映画音楽を手掛けたモーリス・ジャールが監修。有名どころでは「ゴースト」など。本作がエチオピアを舞台にしていることから、アフリカンパーカッションや弦楽器を軸としたアコースティックとクラシック音楽が交叉する。20歳で詩を放棄しダダ文脈に重要な人物であったランボーの反逆精神を繊細に表現している。初期プレス盤(1971) (Ms. S)
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若きピエロ・ピッチオーニが映画音楽制作で活躍しはじめた頃のエレガンスな初期作品。その後300曲以上のサウンドトラックを手掛けることになるが、振り幅は無限。本作「I Tre Volti」(65)はミケランジェロ・アントニオーニ他3人のイタリア人監督によるアンソロジー映画となっている。包容的な元祖ラウンジ・ミュージックのトラックメイクが堪能できる。 オリジナル盤。その後レコードでの再販はなし(1965) (Ms. S)
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イタリア映画「Gli Indifferenti 」は直訳すると無関心の人たち。原作はアルベルト・ピンチェルレの小説となる。劇伴はジョヴァンニ・フスコによるインストゥルメンタル。トランペットなどの金管楽器を中心に短調で硬い音色が虚無的な美しさを醸し出す。イタリアの歴史ある出版社「Editoriale Campi」の音楽部門「Campi-Editore Recording」よりリリース、オリジナル盤です(1964)(Ms. S)
4,800円(内税)
エンツォ・G・カステラーリ監督によるホラー・クライム映画「Gli Occhi Freddi Della Paura」(71)のサウンドトラックをリマスタリングした再発盤第一弾。映画音楽界の鬼才エンニオ・モリコーネが音楽を担当。自身も主要メンバーであった前衛即興集団Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaが参加。不協和音のホラー・スコアとフリー・ジャズにミニマル/ノイズな実験音楽作品。シュリンクテープ付きデットストックです(2000)(Ms. S)
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ドン・シーゲル監督による西部劇映画「Two Mules For Sister Sara」(70)では、口琴/ギター/オーボエ/ハーモニカ/ドラムから砂漠の広がりや緊張感を演出するマカロニ・ウエスタンなアルバム。モリコーネの十八番、女性ヴォーカルによる幻想的なトラックA1「Main Title」から物語は始まり、サイケデリック〜プログレッシブへと展開してゆく。ウエスタンであっても一筋縄ではいかないのがモリコーネ。(1970)(Ms. S)
2,800円(内税)
ジョゼ・ジョヴァンニ監督による映画「Le Ruffian」(82)邦題は冒険野郎のサウンドトラック。ほとんどがマカロニ・ウエスタンのリズム隊によるものかと思いきや、A4・A5のトラックから瞬く間にスピリチュアルムードへ。怪しい民族音楽のようなメロディは、ハーモニカや笛などのアコースティック楽器音が歪んでいるかのような錯聴に、引き込まれる。冒険野郎の中に上質なアンビエントが潜む(1983)(Ms. S)
2,800円(内税)
ジャック・ペラン監督の映画「フォース・オブ・ラブ」(88)サウンドトラック。ジャズ・クラリネット奏者でもあるトニー・コーが手掛けるコンテンポラリー/インストゥルメンタル作品。クラリネットなどの木管楽器や弦楽器などのアンサンブルから中国民謡を表現している。中でもケーンなどの竹笛が鳴り始めると、ぐっと空気が冷たくなり霧が立ち込めるよう。欧州メンバーたちがチャイナフォークを加味したワールド・ミュージック。オリジナル盤デットストック(1988)(Ms. S)
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英作曲家レスリー・リードが手掛けるサウンドトラックは、ジャック・カーディフ監督による「あの胸にもういちど」(68)所謂バイク・ライダー映画であり、黒革ボディスーツ・スタイルが市民権を得た歴史的作品でもある。A1「Girl On A Motorcycle」はリズミカルでジャジーなメロディにパーカッション/オルガンが馴染みやすい。勿論エンジン音のSEも入ってます。再発盤デットストック。ポスター付きです(1999)(Ms. S)
3,200円(内税)
エットーレ・スコラ監督によるコメディドラマ映画「わが人生で最も素晴らしい夜」(72)サントラ音源。アルマンド・トロヴァヨーリによる伊文脈を生かしたクラシック音楽をベースに、オペラにエコーやエフェクトを効かせたような異質なトラックも(1976)(Ms. S)
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イタリア映画3作品の音源を収めたコンピレーション盤。ティント・ブラス監督作「Col Cuore In Gola」はアルマンド・トロヴァヨーリ/ジャンニ・プッチーニ監督作「I 7 Fratelli Cervi」にはカルロ・ルスティケッリ/ダミアーノ・ダミアーニ監督作「Il Giorno Della Civetta」にはジョヴァンニ・フスコが劇伴を手掛けた。60年代伊映画の黄金期を支えた作曲家たちの作品集。装丁のデザインも良き。映画音楽の大御所レーベル「CAM」リリースです(1976)(Ms. S)
5,300円(内税)
ロベルト・ファエンツァ監督によるイタリア映画「Si Salvi Chi Vuole」(日本未公開)では、映画音楽界の鬼才エンニオ・モリコーネが音楽を担当。コメディタッチのリズミカルな展開と80年代特有の電子楽器やクラシックが調和した爽やかなトラック。数多くのライブラリー音源を放出する、モリコーネの鉄板レーベル「Cometa Edizioni Musicali」からリリース・オリジナル盤。その後レコードでの再販はなし(1980)(Ms. S)
3,800円(内税)
エリプランド・ヴィスコンティ監督によるイタリア映画「ロザリオの悲しみ」のサウンドトラックをエンニオ・モリコーネが担当。モンツァ修道女事件に基づいた作品で、ピアノの伴奏を軸に淡々と綴られるメロディ。B5「Sensi」から撥弦楽器を使ったコンテンポラリーな転調もユニーク。イタリア映画音楽レーベル「General Music」よりリリース。'69年公開・オリジナル盤レコード販売のみ(1985)(Ms. S)
12,000円(内税)
ヴァレリオ・ズルリーニ監督の傑作映画「Il Deserto Dei Tartari」原作はディーノ・ブッツァーティの小説「タタール人の砂漠」です。ズルリーニとのいえばマリオ・ナシンベーネ(デカメロンなどの作曲家)とのタッグが印象的ですが、遺作となった本作ではエンニオ・モリコーネが参加。砂漠の広大さを表現するためオルガンを主旋律に、大編成のオーケストラをあつめ、有為の青年を絶望させることに140分かけた物語の希望と悲観を見事に形象化しています。続く…(1977)(Ms. S)
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