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THEO PARRISH

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97年にKDJからリリースされた「Took Me All The Way Back」。2008年にSOUND SIGNATUREから再発されましたが、KDJ盤でリプレス。THEO PARRISHが沸点を迎える、あの瞬間がフラッシュバックするエクストリームハウス。音質はさしてかわらず極悪そのもの。この音像がこの盤の持ち味だと思います。 (1997)


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SOUND SIGNATURE初期作品の中でも、リプレス回数の少ないMARSELLUS PITTMANとTHEO PARRISHのスプリットシングル。LARRY HEARDへの憧憬と隙間の美学「Selector's Theme」、トライバルビートダウン「African Roots」。初期の音の彫刻を堪能できるDet Beatdown傑作集。(1999)


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THEO PARRISHによるプロジェクトTHE ROTATING ASSEMBLY。3Chairsの若頭、Marcellus Pittmanとの共同作業「Orchestra Hall」はこのシリーズの中でも異色。ピットマンが好むホラー映画からのオーケストラ・サンプリングらしいのですが、それにしてもオドロオドロしいグルーヴですね。メガロマニア向けビートダウン。受け継がれるDet Experiment、まごうことなき怪盤です。(2004)


1,500円(内税)
THEO PARRISH、2013年一発目のSOUND SIGNATUREが届きました。またもや狂度を高めてきていますね。高湿度な空間、目眩がする荒れ、ブレ、ビートに乱立する鍵盤。ローファイな宇宙感を詰め込んだ「Dance Of The Medusa」。後半にまさかの展開が待っている「Bubbles」。やはり一筋縄ではいかない、屈折したサウンドスケープ。中古盤入荷。(2013)


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MARCELLUS PITTMAN, KENNY DIXON JR., RICK WILHITE, THEO PARRISH a.k.a 3 CHAIRS。セッション正式で繰り広げられる、噎せ返るようなグルーヴ。ビートダウングルーヴのアシッドハウス「demigods」で幕を開ける4トラック。クオンタイズを絶妙に利用した、躍動感のあるリズムとハイコントラストなサンプリングでエグみのある闇を作り出しています。「変わりゆく同じもの」リロイ・ジョーンズ。ブレのない存在感。(2013)


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衝撃の「Any Other Styles」リリースに続いてのSOUND SIGNATURE、打って変わってAndrew Ashongなるシンガーによるネオソウル作品。この振れ幅さえ等価に扱っちゃうのがTHEO PARRISHのスゴイとこ。彼のDJを思い出しますね。ええ曲です。Andrew Ashongは後にKaidi Tathamとも共同制作をします。ウェストロンドンとの親和性が見える形のリリースになってきましたね。(2012)


1,500円(内税)
THIS HEATのCHARLES HAYWARD、SPIRITUALIZEDのJOHN COXON、尖った音楽を残してきた先鋭おじさん部隊で構成されたグループABOUT GROUP。HARVEY AVERNE「You're No Good」をカヴァーしています。テン年代初頭、このリリースのアフターマス感グッときてました。そんなリリースをTheo Parrishがリミックスするという企画盤です。(2011)


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アナログは残念ながらほとんど出回らなかった、THEO PARRISHのアルバム「Sketches」のCDに収録されていたジットリ渦巻くRAW FUNK「Feel Free To Be Who You Need To Be」。Duminie DePorresのギターをフィートしたエレクトロニック・フュージョン「360@1:29on696」。(2011)


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SOUND SIGNATURE初期作品の中でも最もお世話になり、その後のアンダーグラウンドダンスミュージックの極少数に影響を与えたであろう(主にSTL)名盤です。正に音の彫刻な削り取られた粒子のノイズをそのままに、素材をTHEO流のマシーンファンクの規則性でシーケンスした会心作。この盤の見分け方は濃い青が1stプレス、薄くなるとそれ以降のプレス。NSCのエッチング。 (1999)


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UKからUS産ハウス(特にデトロイトハウスでした)をリリースしていたMUSIC IS...レーベルからのTHEO PARRISH盤。ここからはKDJやRICK WADE、クリスグレイ等名盤揃いのリリースがありますね。正に音の彫刻といえるサンプリングのマシーンファンクグルーヴを堪能できます。「MUSIC IS...」や「PEACEFROG」の当時のリリース盤はエターナル。(1997)


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名盤。THE ROTATING ASSENMBLYのメンバーであるトランペット奏者John Douglasとベース奏者Trent Mitchellが参加。初期SSの特徴である張り詰めた緊張感とTHE ROTATING ASSENMBLYのアコースティックの包容感が同居。クオンタイズを抑えたドラムを軸に、アコースティックが、クールなトーンで織り込まれていくブラックメンタルサウンド。ヴォーカルが四季と感情の揺らぎを聴かせるディープソウル。(2015)


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ブロークンビーツを語る上で欠かせない鍵盤奏者といえば、この人KAIDI TATHAM、DEGOとの共同プロデュース。SOUND SIGNATUREからのリリースです。PEOPLEやMAIN SQUEEZEを彷彿させるソウルシング。20年を経、カタチを変えて、リヴァイヴァルされているブロークンビーツ。デトロイトからもブロークンアプローチのトラックが増えました。THE ROTATING ASSEMBLYから時間はかかりましたが、喜ぶべき邂逅です。(2018)


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SOUND SIGNATUREという名のもとに独自のサウンドを追求するTHEO PARRISHの5thアルバム。豪快にフロアを揺さぶるだろう荒れとブレが生み出すドラムシーケンスとイマジナリーなシンセワークとアコースティックが生む歪曲した空間性。SOUND SIGNATURE SOUNDをご堪能ください。ナカナカ入荷無かったですが、久しぶりに中古盤での再入荷、状態良いです。(2014)


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最近はリリースがストップしたTHEO PARRISHのエディットシリーズUGLY EDITS。アグリーな音色と定位、抽出と反復とが生み出す豪快なグルーヴ。FUNKADELIC「Undisco Kidd」のエディットはフロアでの尖度抜群。更に拍車がかかったマッドファンクグルーヴ、バーニーウォーレルのシンセパートは眩暈モノ。2013年のピットマン来日でも頻繁にプレイされて、フロアが狂喜乱舞していました。今でもフロアで聴きたい。アグリーエディットも見なくなりましたね。推薦盤。(2004)


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最近(当時のコメント、コンピレーションが素晴らしかったですね。)のRUSH HOURからのシカゴハウス再発で大活躍しているシカゴハウスベテランGENE HUNTと今やデトロイトハウス第二世代の核、THEO PARRISHがタッグを組んだ否が応でも注目してしまう盤。DOPE BEATDOWN。(2012)


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2000年にリリースされたTHEO PARRISHのアルバム「Parallel Dimensions」、収録曲を変更して再リリースとなったUBIQUITY盤が再プレス。淡々と打ち込まれるRAW FUNKなビート、自身のルーツから抽出された、荒々しいサンプリングが渾然一体となってグルーヴしています。今尚黒光りする、デトロイトハウス/ビートダウンの金字塔アルバム。UBIQUITYからのリリースというのも、感慨深いですね。(2004)


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THEO PARRISHのエディットシリーズUGLY EDITS。アグリーな音色と定位、抽出と反復とが生み出す豪快なグルーヴ第6弾。「Hot Hot Summer Day」のエディットはマッド & メロウ。「No Way Back」エディットはRON HARDY,HARVEY,THEO PARRISHと引き継がれる名エディットだと思います。マト UGET05 ステンシルではなくマーカー手書きです。(2003)


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THEO PARRISHのエディットシリーズUGLY EDITS。アグリーな音色と定位、抽出と反復とが生み出す豪快なグルーヴ第11弾。これがUGLY EDITSカタログのラストリリース。B.T. Express「Peace Pipe」とJackey Beavers「Mr. Bump Man」のリエディット。こちらの盤はアンオフィシャルのブートレッグという、ややこしい盤は存在しないようです。ステンシルラベル。(2010)


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THEO PARRISHの7thアルバム。牧歌的ポエジー溢れるタイトルやジャケ写からは想像できない、暴れん坊なトラックメイクは健在です。荒れとブレが生み出すドラムシーケンスとイマジナリーなシンセワーク、アコースティックが生む歪曲した空間性。THEO PARRISH自身のDJが提示するように、彫刻化、記号化したドラムシーケンスはノンクオンタイズのバンドサウンドとミックスされる時、歴史のレイヤーと共に像を結びます。(2023)


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SOUND SIGNATURE REPRESS。AOS a.k.a OMAR-Sとの共同制作「Space Station」二人で作ると、いつもより過剰にトバしにかかってる気がします。勢いのあるアシディック・ビートダウン。BサイドにはDANNY BANKSなるシンガーがマイクを握った「Going Through Changes」。「Chemistry」と同時期に制作されたと思われる粘り気のあるNU SOULです。ラベルのアートワークはTHEO PARRISH。(2009)




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