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全 [187] 商品中 [101-120] 商品を表示しています
650円(内税)
当店ロングセラー、デッドストック「世界中は逃げた小鳥たちでいっぱい」は完売したシネルパのメンバー森純一氏のソロ作。メンバーに聞かせるために作っていた曲を7inch化したそうです。日本のサイケデリックの文脈と即興から生まれたような小曲を集めたEP。残響と溶け合う詩。今聴くとOZ DISCとEHE、両ベクトルを持ち合わせたような傑作だと思います。(2001)
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ウクレレを持った女の子、二人がステージに現れ、歌謡曲を10分ほど歌って、文字通り去っていく。刻み付けるつける気のない表現、演者が表現からほど遠いからこそ、刻み付けたことに何かを感じてしまう、美しい盤です。ウクレレ姉妹の大学卒業の時期と重なり、お二人にとっては、学生生活記念盤みたいなカタチになっというのもすてきな話。歌謡脳に中毒性のある歌声、空気撮りも相まって、時代をとらえきれないサムシング。(1997)
1,650円(内税)
モールミュージック用お手製盤。服田雄介と企画した兵庫県立美術館での「Do Something Unknown Archivist」、高円寺円盤で企画した「First Abandon the World of Pseudo-Certainty」でも田口氏にはターンテーブルでのパフォーマンスをお願いしました。人とレコードが会すことにより、非物語的な破壊過程が物語を構築していくアヴァンな手法でのミックスです。2000年にOZ DISC71番としてリリースされたライブミックスです。(2020)
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これこそが異端にして正統と認めるのか...カトウさんの一途な想いに貫かれてロングセラー中。震えながら聴くしかない、メガロマニア向けプログレッシブ演歌です。初めて塩化ビニールで聴いたときからトラウマになった一枚が遂にディスク化。ぜひ。「95年に“発見”された正体不明の自主制作エレクトロ・プログレ演歌のCD化。この特別すぎる"デモテープ"を残し消えた市井の狂気。彼はどこに何を聞き、何を歌ったのか。その謎は聞けば聞くほど深まっていく。アウトサイダー歌謡の極北盤。」
1,100円(内税)
『黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2022年冬号全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回も中古レコード1枚入り。今号の参加者は松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ、身内音楽の数の子ミュージックメイト、山形の今野修...』
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『80年代初頭、札幌ニューウエイヴの曙を飾った名バンドが円盤より初復刻。非音楽家たちが音楽に没頭し、うたものからマスロック的先進的サウンドまで横断しながら軽やかでポップ。型にはまらない札幌シーンの根っこにあるのが彼ら。当時の札幌シーンを俯瞰した読み物付き』(2019)
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70年代を凝縮して90年代に現れたフォークロックの名盤。「まるではっぴいえんどをバッグに歌う初期吉田美奈子」という形容がしっくりハマる空気感、ちょっぴり70's金延幸子の影が同居してくるあたりにもグッときます。初期OZ DISCの歌、90年代を象徴する双耳峰的大推薦盤。デッドストック入荷できました。(1997)
1,650円(内税)
オズディスクが「うた」を集めた集大成アルバム「ソーファーソングス」 の編集中に現れ「ソーファーソングス」に楽曲提供、この流れ、納得ちしゃうシンガーソングライター田中亜矢さんの1stアルバム。きっかけとなった宅録MDをそのままCD化。海に出る前に川で残したい、編集無しという編集方法が正にピュアな制作物として残っています。当店もお気に入り、清らかな「うた」が詰まったオズディスク・デッドストックです。(2000)
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当店では「Slow Anthology」が90'sアンビエントとしてのマスターピース、テクノロジー・ミュージック好きからも人気のLAKESIDE。ノンエフェクトで紡がれるミニマルなギターフレーズがじわじわと戸惑い無く変化。かくにごとしと流れていく、極めて情景的な音楽に「かならず歌をのせる」というテーマ(著作者が変更されるという不思議)で制作されています。REMIXERは渚十吾、直枝政広、ラブクライ、さかな、夏(朝生愛、田口史人)、SUGAR PLANT。OZ DISC デッドストック。(2000)
2,200円(内税)
「乱調の美」のはじまり、愛くるしい破片遊びが詰まったJONのファースト・アルバム新装紙ジャケットでの再リリース盤。オズディスクデッドストック。試聴音源は録音中。「記念すべきファースト・アルバムであり、全作品中最もカラフルな作品。当時の未発表録音3曲を追加し、新装紙ジャケットでの再リリース盤。吉田達也、USA他参加」 円盤 (2003)
1,650円(内税)
本当に大好きな人に捧げる人に捧げるためのトリビュートCD。OZ DISCは漫画家、谷岡ヤスジに捧げるというテーマ。もちろん谷岡ヤスジが大好きな参加者によるマンガをモチーフにしたオリジナル曲で構成されています。ご本人も気に入ったという内容のジャケットはなんとご本人の描きおろし。売れるか売れないかのカヴァー集ではなく、心からのトリビュートってこういうことだと。そして、あまりにも強い思いはデッドストックとして残っています。OZ DISCデッドストック。(1997)
1,650円(内税)
狂気を内包した先鋭的ロックを聞かせていた驚異のバンドの連続射殺魔の和田哲郎氏。琴桃川凛 MY FAVORITE THINGS名義でのクリスマス企画盤。オルタナティブが180度ふりかえって、ふりかざしたよな、直球メッセージ盤。(2003)
2,500円(内税)
1st 「ひとめ見て憎め」リリース後、あまりライヴ活動をしてこなかった「水中それは苦しい」のライヴ音源を集めた2nd?ライヴアルバム。初代ヴォーカリストが参加しているオリジナル水中音源も収録したライヴ盤。反ナルシスムとして説明的展開を拒んできた竹内直夫曰く1stが「下品なかくし芸」として受け止められた苛立ちをこめた?360℃回ってシュールというかストレートに伝わるコメント付。OZ DISCからリリースされたアルバムはのちに徳間ジャパンから再発されます。(1997)
1,650円(内税)
当店では「Slow Anthology」が90'sジャポン・アンビエントとしてのマスターピース、テクノロジー・ミュージック好きからも人気のLAKESIDE、円盤/黒猫の田口史人、テクニカラーの歌声を持つ小川町子によるバンドMATICOMIとフリーボが合体。30分を越えるミニマル/フォークトロニカ、ミニマルなギターを軸に、ターンテーブル・コラージュが徐々に情景を変えていく大作「あたらしい」(2019年に平成の記録として再発)はこのアルバムに収録。OZ DISCデッドストック。(1997)
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当店では「Slow Anthology」が90'sジャポン・アンビエントとしてのマスターピース、テクノロジー・ミュージック好きからも人気LAKESIDEの山口一光、円盤/黒猫の田口史人、テクニカラーの歌声を持つ小川町子によるバンドMATICOMIのライヴ音源集。アンビエントの上に即興のうたを融合、ポスト・テクノロジーミュージックを感じる、ちょっと早すぎたコンセプト。もちろんテクノロジー・ミュージック好きにも大推薦なアルバムです。試聴音源はのちほど。オズディスク・デッドストック。(1997)
2,950円(内税)
冬にこのアルバムのリリースはありがたいとお客さんと駄弁っておりました。上野茂都さんの7年振りの新作です。懐かしさを感じさせるポップナンバーは言葉のひねりでグッと引き寄せられます。ぼやっとしてると、時代錯誤のムード・コーラスものでほっこりしそうになりつつも、絶妙なアレンジとこれまた言葉のひねりで、ただならぬモダンを感じてしまいます。兎にも角にも上野茂都さんの歌声は暖が取れるのです。化粧箱を開けると、情緒溢れる歌詞カードが飛び出すステキな体裁
1,100円(内税)
円盤、田口史人氏による「ひらたくなる」平成いっぱいの記録第二弾「Cloudy」。全ての楽器を田口史人、声を奈良元枝が担当し1996年に録音された「Cloudy」。個人的にも大好きなmaticomi with フリーボ「あたらしい」のカップリング。後者は30分を越えるミニマル/フォークトロニカ。ミニマルなギターを軸に、ターンテーブルコラージュが徐々に情景を変えていきます。牧歌的カレイドスコープ感とハドソンリバー派ジョナスメカス感が同居したような大作。大推薦盤。(2019)
1,650円(内税)
美しい散文詩を読んだ後のような読後感と懐かしい名作と初めて出会ったような余韻が同居した、素晴らしい音楽。たまらず店用に一枚購入。ぜひ。『シネルパやF.L.Yのアナログシンセ弾き初ソロ作。ノスタルジアと前衛が幾層にも重なりながら素朴な味わいを感じさせる、淡さの奥行きが深い音。素直な歌と電子音+管+鍵のインスト、そしてフィールドレコーディングの音の風景。ZNRと日本の唱歌が出会ったようなシャープで大胆な安らぎの音楽。』(2018
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超音楽への手作業 Vol.3 前衛は時を経ても 「New Sense Of Hearing」 小杉武久と鈴木昭男によるデュオ。非と非がひとつの空間を揺らがす、圧倒的音像。(1980)
1,100円(内税)
『黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2021年秋号。全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回は中古レコードや古いマッチがランダムに入っていたりも。 今号の参加者は松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ...』
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