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2,650円(内税)
本土の沖縄POPグループ(?)女性デュオ シーサーズ'01年の2ndアルバム。1stに続き、シマウタを軸として、1stより歌以上にバンドサウンドにスポットライトがあたっているように感じます。ちょっとプログレッシブなトラッドポップ大作。服部夏樹(ラブジョイ)、大熊亘(シカラムータ)を加えた4人編成での録音。ラストにも熱海大道芸大会での大編成ライヴの録音が収録されています。 (2001)
SOLDOUT
「90年代初頭に活動した未だ人気の高い通好みギター・ロックの名バンド。スタジオ録音のすべてと未発表ライヴの2枚組。詳細なブックレット付き。」円盤(2002)
SOLDOUT
「ジャド・フェアも失笑、70年代日本カルト・ロックの秘宝。知られざるキッズ・バンド(中学一年生、一九七六年)幻の録音。」OZ Disc(1999)
SOLDOUT
ラブクライの村上ゴンゾとまなべよしこのデュオから西川文章が参加したトリオ「ポケットキノコ」。電子音とアコースティックと歌、すべてにおいて絶妙な余韻を感じます。時間制約を超えていく自由度がここちよい。埋もれた名盤が空から落ちてきましたよ。OZ DISCデッドストック。「ラブクライの村上ゴンゾが生み出す「天国の音」のようなサウンド・メイキング、極上のサイケデリック・フォーキー・ダブに天衣無縫のソウルフルなフィーメル・ヴォーカルがたゆたう奇跡的に美しい世界。」 (2000)
SOLDOUT
「〔哀しいうたが立っている〕オグラの詩と歌を核に、軽やかにまろやかに展開する詩情と激情。ワルツでフォークでロックで、意外に優しいんです。」OZ Disc(1993)
1,500円(内税)
「身長で2mで知られる大谷義和のくずれ落ちそうに美しい"うた”の数々1983年のネオアコ時代から最新録音まで収録したヒストリー・アルバム」OZ Disc(1998)
1,500円(内税)
「ザッパに噛み付く混沌の多重録音処女作品集。」OZ Disc(2000)
1,500円(内税)
「ギター一本剥き出しの魂が戦いを挑む。誰に!?」OZ Disc(2000)
1,500円(内税)
「アシッドの波を内に湛えた過剰なる即興と静寂を。」OZ Disc(2000)
1,500円(内税)
「サイケもファンクもアシッド・フォークも高橋敏幸である精子のもの」OZ Disc(1996)
2,750円(内税)
レコード、ポスター大の曲目表と楽曲譜面付きオリジナル楽譜罫ノート。こんな体裁で届くなんて驚きました。ヌルさを全く感じさせない暖かさとユーモアに包まれたノスタルジックタンゴ。アルバムのドラマツルギーを引き立てるサンプリングコラージュもなんとも心地良い塩梅であります。当店は早速この盤で暖をとっております。大好きなレコード再入荷しました。(2014)
SOLDOUT
これこそが異端にして正統と認めるのか...カトウさんの一途な想いに貫かれてロングセラー中。震えながら聴くしかない、メガロマニア向けプログレッシブ演歌です。初めて塩化ビニールで聴いたときからトラウマになった一枚が遂にディスク化。ぜひ。「95年に“発見”された正体不明の自主制作エレクトロ・プログレ演歌のCD化。この特別すぎる"デモテープ"を残し消えた市井の狂気。彼はどこに何を聞き、何を歌ったのか。その謎は聞けば聞くほど深まっていく。アウトサイダー歌謡の極北盤。」
1,100円(内税)
円盤、田口史人氏による「ひらたくなる」平成いっぱいの記録第二弾「Cloudy」。全ての楽器を田口史人、声を奈良元枝が担当し1996年に録音された「Cloudy」。個人的にも大好きなmaticomi with フリーボ「あたらしい」のカップリング。後者は30分を越えるミニマル/フォークトロニカ。ミニマルなギターを軸に、ターンテーブルコラージュが徐々に情景を変えていきます。牧歌的カレイドスコープ感とハドソンリバー派ジョナスメカス感が同居したような大作。大推薦盤。(2019)
1,100円(内税)
円盤、田口史人氏による「ひらたくなる」平成いっぱいの記録第三弾はDVD「なすび」。田口史人氏のパフォーマンスを集めたベスト盤。もちろんパフォーマンスの大前提として誰もやったことのないであろう過剰な内容であり、パフォーマンスとしてはやってみなきゃわからない感溢れる正常なアーカイヴ集。正直、始めはマジでか〜って笑っちゃうんですけど、後半にはあまりにも細部に捕らわれて慎重に...最後には心地よい疲労感と共にしっかりと落ちもついてるくる...凄まじい内容。(2019)
1,100円(内税)
円盤、田口史人氏による「ひらたくなる」平成いっぱいの記録第一弾「SOLO2000」。1994年〜1995年、毎日、本当に毎日制作、リリースされたという恐るべき作為「daily BUY or DIE」カセットシリーズから8つのトラック、9トラック目に町田INCOMPLETEでのライヴを収録。90年代の破天荒な破片遊びが詰まった黄金盤。(2019)
SOLDOUT
たまに目にする"乱調の美"とはこのことだったのか。初回入荷のレコードは売り切れ(CDは残っていますよ)YODOのメンバーも参加するジョンのサン。愛知には在りし日のカンタベリーロックのようなシーンが存在するようです。と昔書いたのも間違いでは無かったのかも。スラップでハッピーな気分になるし、トムはいつもニューマンな気持ちにもさせてくれる。この按配を表現するのは相当の力が必要なはず。駄目だけど、ずっと聴いていたい
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マチコミ休止後に野村善生と山口一光によって結成されたギター・デュオLAKESIDE。ノンエフェクトで紡がれるミニマルなギターフレーズがじわじわと戸惑い無く変化。かくにごとしと流れていく、極めて情景的な音楽。当店ではいつもよりヴォリュームをあげて揺らぎを楽しんでいます。(1999)
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倉地久美夫さんの初のギター・インストを中心にした作品。タイトルにもいちいちグッと引き込まれる、透き通った音像を持ったギターアンビエント。なんとも形容しがたい音階は聴く側の風景にピッタリとアクセスしてきます。一曲ヴォーカル曲「蘇州夜曲」が収録されているのですが、他の曲の透明度とは対象的に恐ろしく力強い。自身で手掛けられたジャケットの絵もステキです。(2011)
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自宅録音の怪曲達がOZ DISCを復活させました。当店では「唄と人生」で知られる(?)とある山中で宗教家として在りながら、アイドルをこよなく愛する油屋訓辞さん。愛するあまり、彼女達が歌う楽曲に対して抱いた不満を原動力として制作されたそうです。どこに向けられたかわからない、海は山彦しました感に溢れる異端であり正統なポップ?の嵐。なんでこんな懲ってるの?イトケン(相対性理論)のマスタリングで宅録とは思えない音響?もう訳がわかんないまま聴き続けます、油屋訓辞の世界。 (2018)
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京都在住のSSW小川さくらが2018年の8月を録音した自主制作音源。九州から歌うためにギターを片手に京都に出てきたという彼女。酒場や公園、自宅で歌っていた歌は、昨今のアシッドが付着するフォークとは違った、彼女の今、つまり暮らしを歌っています。もうすぐ円盤からでるアルバムも楽しみ。移転前にタイミングが合えばふらりと歌いに来てくれるかも。(2018)
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