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全 [187] 商品中 [61-80] 商品を表示しています
850円(内税)
手紙再読 『黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子の第三集。音楽、映画、本、展示、店、料理などなど、とにかく毎日何かをレビューする、その半年分、183本のレビューを掲載。次第に作品だけではなく、さまざまなものについて書いていく四方山レビュー本になっています。「週刊・日本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正&ちょい追加したものです。』 黒猫 (2022)
2,950円(内税)
2021年暮れのリリース。2022年、針を落としてのご紹介。此岸から詩。静けさからギター。その異相が生み出す逆説的なカタルシス。紙芝居のような心地のリズムで今を歌う、フォークソングです。特殊な装丁の全ての絵を三村京子女史が手掛けているそうで、色んな角度から覗いてみました。古墳と神社の間で(移転しました)。「岸辺にて」推薦盤。(2021)
SOLDOUT
「HIPGELLO」を解散した玉川氏が「初恋の嵐」の西山氏とはじめたバンド、コモンビル。ペダルスティールも加わった、カントリーロック。永遠の「うたもの」のスタンダード「ソーファーソングス」にも、このバンドでの参加でした。ストレートで痛快な「悲しいだけ」。決意がにぶると歌う「賢くない」は、よくプレイしていました。フリーボの石垣窓氏のプロデュースです。(2001)
2,750円(内税)
直島ミュージックスタジオで作られたスタジオ初期作品集。佐義達雄氏の歌と向き合う姿勢と目的は痛快に現代の状況に突き刺さることだと思います。リリース当時、もう楽曲制作を辞めようとしていた友人がこのCDを手にしたことをきっかけに、失った目的を取り戻し再び機材と向かいあったのは当店のグッとくる話。それぐらい考えさせられるCDなのです。「表現」という言葉が前時代的になってしまいそうな昨今。ゼヒとも手にとっていただきたい一枚。(2016)
SOLDOUT
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト。取り扱い店のみ販売のトートバッグになります。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達にも是非触れてみてください。こちらは1stアルバムの2stプレスをイメージした赤。サイズは幅480mm/高さ400mm/マチを含んだ奥行き150mm。LPがたっぷり入ります。(2023)
SOLDOUT
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト。取り扱い店のみ販売のトートバッグになります。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達にも是非触れてみてください。こちらは1stアルバムの1stプレスをイメージした青。サイズは幅480mm/高さ400mm/マチを含んだ奥行き150mm。LPがたっぷり入ります。(2023)
1,100円(内税)
今回も季刊黒猫には「紙上クロスDJ」で参加しました。何だそれは?田口さんのお題は楽しい。深読みでお願いします。黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2022年秋号。全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回は中古レコード1枚、さらに円盤製作アナログサンプラー付き。2022年円盤怒涛のアナログ製作を垣間見れます。バックナンバーは円盤リンクからどうぞ。(2022)
1,980円(内税)
2014年に鳥獣虫魚からリリースされたミニアルバム、ミーマイモーの「safe mode」円盤がビニール化してくれました。あまりにも美しい多重録音の世界、当店は思い入れの強い「うた」と盤。そのアルバムから代表曲の「Blue」がシングルカットされました。Bサイドはフォークロアの混成系フォーク「炭坑節」とピアノ弾き語り「Row Your Boat」。後程、試聴音源付けますね。奈良古市時代にはミーマイモーと共同企画でモールミュージックで飲み明かした事もありました。7吋もモチロン買います。(2022)
3,080円(内税)
「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト、1981年に発表されたシングル。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けたシングル。シングルとして機能するべくして世に提出された物。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章、田口史人氏の言外も詰まったプロジェクト。当時は7inchとしてリリースされていたシングルを45回転10inchで。音圧を盛った分Play it loudが促され、細やかな盤ソリもご褒美に思えてきます。(2022)
4,620円(内税)
「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第一弾は1stアルバム「JUKE/19」。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド。「NO NEW YORK」以降1978年〜1980年の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章、当時の付属品が可能な限り収録、田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。こちらは黄。(2022)
4,620円(内税)
「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第一弾は1stアルバム「JUKE/19」。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド。「NO NEW YORK」以降1978年〜1980年の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章、当時の付属品が可能な限り収録、田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。こちらは青。(2022)
4,620円(内税)
「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第一弾は1stアルバム「JUKE/19」。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド。「NO NEW YORK」以降1978年〜1980年の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章、当時の付属品が可能な限り収録、田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。こちらは赤。(2022)
4,150円(内税)
ラブクライの3rdアルバム「平凡」。3rdは抽象的180度90'sオルタナティブなサウンドを楽しむというより、「羅針盤」「渚にて」と並ぶ関西三大うたものバンドとしての輪郭が際立っているのでは。当再発シリーズはリマスタリングも肝、ラブクライのサイケデリックな成分がより引き立てられていて、CDで聴いていた方も驚きの内容になっています。のちの永遠の「うたもの」のスタンダード「ソー・ファー・ソングス」に繋がる何かを感じさせる名盤です。(2022)
4,150円(内税)
『現在円盤・黒猫の本拠地のある長野県伊那市で2021年に行われた「いなフェス2021」の中で、レジデンス制作されたテニスコーツのオリジナル・アルバム。一週間ほどを地元の宿泊施設であり、イベント・スペースやミニ・シアターを併設するホット・スポット、赤石商店に滞在し、同施設の蔵などで作曲、演奏、録音された作品で、ゲスト・プレイヤーに伊那市在住の音楽家、シンガーの小川さくらとのデュエットや、水谷浩章(大友良英NJQ、exティポグラフィカ)をフィーチャー、つづく(2022)
4,150円(内税)
『高円寺のショップ、円盤の前身で、90年代の約10年間運営されていたレーベル、オズディスクのアナログ化シリーズ第3弾、ラブクライのセカンド・アルバム。元難波ベアーズのブッキング・マネージャーで、現在は横浜日の出町試聴室その3の店主を務める三沢洋紀が90年代に率いていたグラムサイケからポップなうたものまで駆け抜ける90年代オルタナティヴの名バンド。羅針盤、渚にてと並び、「関西うたもの3大バンド」とも言われ、当時の関西の曲者プレイヤーを絶妙な塩梅で配置した個性の輝き合う稀有なバンドでした。続く(2022)
4,150円(内税)
オズディスクのアナログ化シリーズ、フリーボ「すきまから」に続く第2弾、ラブクライの1stアルバム、関西90年代オルタナティブロックを代表する名盤のアナログ化。当時60'sサイケや70'sプログレに心酔していた小生がこのアルバムにスッと入っていけたのも180℃しっかりと風景を変えてくれたオルタナティブだったからだと思います。中でも三沢氏と未だ謎の人物SZSと制作された「A MESSAGE FROM THE FOLKRIDERS」と「夏のパズル」はマスターピース。前面帯型パッケージ。(2022)
SOLDOUT
2014年に発売、当店も即完売だった7inchがリミックス&リマスターされて再発されました。江戸時代の流行歌である端唄、俗曲、新内の歌い手、柳家小春とアメフォンによるプロジェクト。「梅は咲いたか」に安らぎ、「五木の子守唄」の自然で無垢なのにサイケデリック?な化学反応に驚き。三重モールファクトリーさんのシルク二色刷りジャケットにもグッときますね。江戸端唄とダブ、サンプリングじゃなくて生演奏。(2022)
1,650円(内税)
2020年に販売された7inch ATTC VS KOHARU、SWEET DREAMSと円盤でのコラボ再発。江戸時代の流行歌である端唄、俗曲、新内の歌い手、柳家小春とアメフォンによるプロジェクト。当時ライブでも披露していたニューオーリンズ・ファンクが炸裂。三重モールファクトリーさんのシルク二色刷りジャケットにもグッときますね。江戸端唄とニューオーリンズ・ファンク、サンプリングじゃなくて生演奏でございます。(2022)
3,950円(内税)
遂にレコード化。是非、針を落としてみてください。70年代を凝縮して90年代に現れたフォークロックの名盤。「まるではっぴいえんどをバッグに歌う初期吉田美奈子」という形容がしっくりハマる空気感、ちょっぴり70's金延幸子の影が同居してくるあたりにもグッときます。初期OZ DISCの歌、90年代を象徴する双耳峰的大推薦盤。ジャケットは見開き、解説も5万字に及ぶ大作、90年代のサムシングが詰まっています。(2022)
1,650円(内税)
オズディスクが「うた」を集めた集大成アルバム「ソーファーソングス」 の編集中に現れ「ソーファーソングス」に楽曲提供。この流れ、歌声で納得しちゃうシンガーソングライター田中亜矢さんの1stアルバム。きっかけとなった宅録MDをそのままCD化。海に出る前に川で残したい。編集無しという編集方法が正にピュアな制作物として残っています。当店もお気に入り、清らかな「うた」が詰まったオズディスク・デッドストックです。(2000)
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