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SHEDが90's RAVE/BREAKBEAT TECHNOをあの鋭利な音で昇華したら。。そりゃカッコイイでしょう。SHEDの90's TECHNOに拘ったHEAD HIGH名義、WK7名義のスプリット。まだまだフロアをバウンスさせ続ける快作。レイヴ古参は懐かしさを新たな音響で楽しみ、若き世代はここからレイヴを掘り下げる機会に、新たな勘違いから異形が生まれたり(良い意味)と。POWER HOUSEはターニングポイントとなるレーベルだったと思います。(2012)
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SOULPHICTION が率いるレーベルPHILPOT(ラリーレヴァンの本名Lawrence Philpotから)の初期コンピシリーズ「Motorsoul」第1弾。初期PHILPOTにはクリック過渡期に新たなファンクへと向かう姿勢が生み出した、偶発的なグルーヴがあります。実際に初期はテクノ好事家から愛されるレーベル。Todd Sines a.k.a .xtrakとの愛称は言うまでも無くバツグン。(2004)
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後のPLAYHOUSEからも再発される名曲「Raw Beauty」を収録したCLASSICレーベルの中でも名盤LOSOUL「Lies」。「Raw Beauty」の見事な抜き差しでミニマルにバウンスするマシーンファンクは勿論のこと、FREAKSのゴキゲンなディスコグルーヴのハウスやROB MELLOの繊細ミニマルもスバラシイ。どの曲もCLASSICらしいジャッキントラックであります。(2000)
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カナダのテクノアーティストによる即興ユニットCOBBLESTONE JAZZ。ミニマルからジャズへ。ノルウェーのジャズ・ミュージシャンBUGGE WESSELTOFTがミニマルなダンスミュージックに接近したニュー・コンセプション・オブ・ジャズの異なったベクトルのアプローチ。辿り着いたサウンドには、通じるところがあると思います。全曲スタジオライブ録音。ミニマルなビート、互いの間を感覚的に捕らえて即興演奏、インタラクティブな制作過程が豊かなサウンドを生み出す源のようです。ジャケ付の1stプレス。(2010)
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2000年以降のシカゴのディープ〜オールドスクールスタイルのハウスをリリースするEARGASMICレーベル。気合のアーティスト名ですが、詳細は不明、Daryl Curaなのかな。どうやら1997年に制作されたという4TRAX。サンプリング重視でスモーキーにビートダウンしています。「we almost lost detroit」の冒頭シンセをサンプリングしたA2が印象的。(2013)
2,300円(内税)
アーチー・シェップやリロイ・ジョーンズと共に60年代後期の前衛ジャズを切り開いた立役者マリオン・ブラウンの息子さんDJINJ BROWN "SIRROUND"のリリース。YORUBA族を語り継ぐディープハウスクリエイターOSUNLADEによるレーベルからです。Future JazzやBroken Beatsのアプローチが覗える、"流れ"を感じるリリース。当時はマリオン・ブラウンの系譜とは知らなかったのですが納得、そしてちょっとビックリしました。(2004)
2,800円(内税)
YORUBA族を語り継ぐディープハウスクリエイターOSUNLADEによるレーベルからHallex.Mなるプロデューサーのリリース。現代的なハウストラックにアフロチャント、トライバルという様式は90年代から根強い人気。Turntables on The HudsonからNickodemusがリミックス参加しているのも肝の盤。(2018)
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テン年代初頭にリリースを続けていたオーストラリアのレーベルUNTZZ TWELVE INCH。アデレードで活動するレーベルオーナーBABICKAによるリリース。空間系のディープ、時代を感じるミックスですね。さまざまなタイプのファンクショナルなトラックが収録されています。(2014)
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ハンブルクハウス/テクノのキーマンLAWRENCE a.k.a STENのレーベルDIALからデビューした欧州ゼロ年代から変化していくミニマルサウンドを象徴するようなプロデューサーEFDEMIN。2ndアルバムとなる"Chicago"からのシングルカット第一弾。このリミックスシリーズに参加したプロデューサーも豪華でした。こちらはPortableとDJ Kozeによるリミックスを収録。(2011)
1,800円(内税)
ドイツ産ビートダウンの旗手 Michel Baumann a.k.a SOULPHICTION が率いたレーベルPHILPOT。レーベルプロデューサーとして活動を開始したTim Tohの1stシングル、「Join The Resistance」シリーズ第一弾。宅録ライブレックと思われる作りで、微細に変化するシンプルなループをユニークなシーケンスを組んでますね。突如暴れるLFO、トラックの最後で低域が開いたり、弄りがいのある音響です。(2013)
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Lars Gregers & Simon DamborgによるユニットBLAGGER。DJ KOZEのニュータイプアシッドミックス入ってます。自由自在のサウンドコラージュ、ハイハットが入ってきた瞬間捕まります。アシッドシンセがウネリを加えた後は沼です。フロアでじっくり聴きたい色褪せないディープネス。この時期のDJ KOZEはPHILPOTとの親和性も高く、当時のジャーマンハウスを代表する名曲が盛りだくさん。(2009)
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LOSOUL、自身のペルソナDON DISCOとのスプリットシングル。「Swing Ibero」は90's LOSOUL(PLAY HOUSE期)ファンも唸るTRAX。粒の粗い肌触りを残しながらも、洗練されたミニマルテクノグルーヴ。「Nuin」は近年のブギーグルーヴ。これもLOSOUL節と言える、微細な変化を追いかけてしまうフェティッシュなベースライン。ハマれます。(2010)
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ドイツ産ポストデトロイトビートダウンの旗手としての才能を余すところなく発揮していたMichel Baumann a.k.a SOULPHICTION。PHILPOT設立当初はPLAYHOUSEやPERLON、ジャーマンミニマルの名門からもリリースしていました。初期のPHILPOTの片鱗、ソウル/ファンクへの憧憬が覗えるテクノトラックをPERLONの鳴りで楽しむことができます。(2002)
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硬派でストレートなテクノをリリースするBEN KLOCKが主宰するKLOCKWORKSレーベル、初期カタログ。ベーシックチャンネルの応用を感じることができる、削ぎ落とされた音像のディープテクノ。(2008)
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当時は[a:rpia:r]系列のレーベルという触れ込みで入荷したNAURAL、中古盤では初入荷。BARACによる初となるソロシングルでもあります。ルーマニアサウンドは正直、追えていないのですが、この盤は逃せない。B1収録「Drone」がたまらないのです。音の輪郭は歪んでいないのに、スパイラルする内に歪んでいくシンセの渦。とあるトラックの組み合わせですが、しっかりと"差異の変調"を感じられるトラックだと思います。(2013)
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FROZEN BORDERサブレーベルHORIZONTAL GROUND第1弾。お馴染みスイスの記号のアーティスト19.26.1.18.5。決して上昇させてくれない、HORIZONTAL GROUND信頼の低空飛行テクノ。FROZEN BORDERと共にオールドスクールなマシーンテクノ好事家からも愛されていたレーベルです。ブラックラベルにブラックスタンプなので視覚的に見つけにくい盤。(2009)
2,300円(内税)
DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSIC、このレーベルからのリリースとしては珍しいディスココンストラクト/リエディット的な感覚で作られたディスコハウス。それもそのはず、MOTONを主宰する Darren HouseとJustin Harris, Luke Solomonによるオフショット共同制作。DAYTON「I've got my eyes on you」のブギーグルーヴをハウスに落とし込んでいます。(1996)
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BABY FORDとEONによるUKテクノ/ハウスレーベル名門TRELIK。活動再開後、入手困難だった過去の名作も再発してくれています。これもその一枚、Minimal Man a.k.a EON+BABY FORDによる2000年リリース「Make A Move」、その後展開されるモダンミニマルの青写真となるようなトラックメイク、時代を感じるマシーンの質感も相まって特異なグルーヴを生み出しています。(2023)
1,800円(内税)
JON MCMILLION主宰NUEARTH KITCHENレーベルからフランスのデュオBAPTISE & PIERRE COLLEUのリリース。リミキサーのセレクトがたいぷ。JON MCMILLION本人に加えてWILLIE BURNS、そしてCOYOTEまで登場。スローモーなオリジナル音源との愛称はやはりCOYOTEがバッチリ。シンセサイザーの沼に誘うJON MCMILLION、WILLIE BURNSは不気味な仕上がり。抽象的な揺らぎが滲み出ているのは、この2ミックスでしょうか。(2014)
1,800円(内税)
デトロイトのMONTY LUKEが仕掛けるBLACK CATALOGUEレーベル、今はベルリン拠点になっているようですね。デトロイト拠点だった頃の初期シングル。温故知新エレクトロスタイルのテクノを聴くことができます。路上から宇宙を夢想するスタイルはいつ聴いてもグッとくるな。デトロイトローカルShigetoによるGhostly International印のダウンビートもカッコイイネス。(2012)
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