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BABY FORDとEONによるUKテクノ/ハウスレーベル名門TRELIK。活動再開後、入手困難だった過去の名作も再発してくれています。これもその一枚、Minimal Man a.k.a EON+BABY FORDによる2000年リリース「Make A Move」、その後展開されるモダンミニマルの青写真となるようなトラックメイク、時代を感じるマシーンの質感も相まって特異なグルーヴを生み出しています。(2023)
1,800円(内税)
JON MCMILLION主宰NUEARTH KITCHENレーベルからフランスのデュオBAPTISE & PIERRE COLLEUのリリース。リミキサーのセレクトがたいぷ。JON MCMILLION本人に加えてWILLIE BURNS、そしてCOYOTEまで登場。スローモーなオリジナル音源との愛称はやはりCOYOTEがバッチリ。シンセサイザーの沼に誘うJON MCMILLION、WILLIE BURNSは不気味な仕上がり。抽象的な揺らぎが滲み出ているのは、この2ミックスでしょうか。(2014)
1,800円(内税)
デトロイトのMONTY LUKEが仕掛けるBLACK CATALOGUEレーベル、今はベルリン拠点になっているようですね。デトロイト拠点だった頃の初期シングル。温故知新エレクトロスタイルのテクノを聴くことができます。路上から宇宙を夢想するスタイルはいつ聴いてもグッとくるな。デトロイトローカルShigetoによるGhostly International印のダウンビートもカッコイイネス。(2012)
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ベルリンが生んだミニマルダンスミュージックの不確定要素SLEEPARCHIVE。JEFF MILLSもしくはフィンランドのSAHKOレーベルを彷彿とさせるスタイルにナードなサムシングが加わったミニマルテクノ。こちらのEPは原始的なテクノを体感できる「Research」を収録。ホスピタルグレードなACD三種のトラックも往年のアシッドテクノ好事家を唸らせるトラックだと思います。(2005)
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ベルリンが生んだミニマルダンスミュージックの不確定要素SLEEPARCHIVE。JEFF MILLSもしくはフィンランドのSAHKOレーベルを彷彿とさせるスタイルにナードなサムシングが加わったミニマルテクノ。ピコピコと歪曲信号が明滅し、脳裏に非人称化された情景を現出させる?メガロマニアのマスターピース。欧州テクノのカタルシスを聴けます。ロングセラー。(2004)
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ベルリンが生んだミニマルダンスミュージックの不確定要素SLEEPARCHIVE。JEFF MILLSもしくはフィンランドのSAHKOレーベルを彷彿とさせるスタイルにナードなサムシングが加わった音響派ミニマルテクノ。ピコピコと歪曲信号が明滅し、脳裏に非人称化された情景を現出させる?メガロマニアのマスターピース。鋭利なRashad Beckerカッティング。(2004)
1,800円(内税)
「Dream House」シリーズでもお馴染みBLIND JACKS JOURNEYのアーティストも参加するノース・ウェールズのCROW CASTLE CUTSレーベル、番外編。イタリアはミラノのトリオLE MACCHINEによるTRAX。名前は伊達じゃない、マシーングルーヴのハウスです。ライブ感のあるエフェクト処理やサンプリングの使い方もいちいちツボ突いてくれます。LE MACCHINEはレコード二枚のリリースでした。見つけにくい黒ラベル。(2014)
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その奇才プロダクションは今尚健在、ドープな音好きを唸らせております。フランスのPEPE BRADOCK。カレイドスコープのようなコラージュ感覚とサンプルセレクト、営利な音響が同居した、唯一無二のエレクトロニクスハウス。この盤は捻じれた空間の中で仄かに光るフレンチタッチのギミックも魅力なんです。推薦盤。(2017)
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PHICTIVからのリリースが鮮烈だったジャーマンテクノクリエイターJICHAEL MACKSON、AUDIO WERNERが活躍するHARTCHEF DISCOSからのリリース。今や郷愁さえ覚えるクリックの名残音響と内省的なファンクを感じるドラムプログラミング。浮き出たメロディーは歪んだ情景、ドイツを感じるミニマルテクノ秀作。(2007)
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マシーンでファンクする達人、ジャーマンテクノマニアが愛するDAZE MAXIMの後期のトラック。ボトムダウンするハウスグルーヴに突き抜けるハイハットは同時代で言えばダッチニュースクールテクノIVANO TETELEPTAともリンクするトラックメイクです。「Can't Go To The Box」はかなりハマれると思います。LOWなTECHNO。RECOMMEND (2012)
1,600円(内税)
90年代後期のPRESCRIPTIONが持っていた剥き出しのアフロフューチャリズムを継承しながら、西ロンドンのブロークンビーツや未来派ジャズの要素も取り入れた特異なディープハウスを作り続けるプロデューサー。アフロテックはJAYMZ NYLONのトラックのキーワード。ドイツPerfect.Toyからリリースされたブロークンビーツ/ディープハウスです。incl Ben Mono Remix。(2008)
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奇才MATT JOHN、PERLONからリリースされた人気盤。得意とする粘着ベースラインと隙間重視のブギーなシーケンス、ポップにひねたシンセで摩訶不思議なグルーヴを作り出しています。まいどのストレンジミニマル、中でも「Princess Unknown」はPLAYHOUSE好きにも推薦できるトラックだと思います。(2005)
5,800円(内税)
初期PERLONコンピレーション。クリック/グリッチとモダンミニマルの分水嶺、ドイツ電子音楽とミニマルの歴史に21世紀前夜のサイケデリックとファンクを添えて。Dimbiman - Markus Nikolai - Benjamin Wild - Ricardo Villalobos - Pile - Pantytec - Narcotic Syntax - Hombre Ojo 【PERLON】 (1999)
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TERRE THAEMLITZ a.k.a TERIKO。ベリー・ファッキング英会話でもお馴染みのテリコ先生名義でドイツのINEXからリリースされた盤。確信犯。90's Houseのヒステリックな部分を抽出してトレース、サンプリングを散りばめることによりオールドスクールを昇華するドラムシーケンスとシンセワーク。シミュレーショニズム個人的金字塔「Fake」。 TERRE THAEMLITZのトラックは常に状況に対して有効です。(2003)
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M.T. a.k.a BAYAKAの音源をTERRE THAEMLITZがリミックスした盤。溶け出したギターに蠢くサブベース、ストリングスやピアノなどのアコースティックが遠い定位から聴こえてきます。静けさが沸き立つようなディープよりちょっとディープハウス。「Spherical」に対して三つの状況でリミックス。試聴に収録していないのは「Atmospherical」。(1998)
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ベルギー音響派のテクノ/ハウスレーベルMEAKUSMA、Terrence DixonやMADTEOなどフェティッシュなサウンドをリリースするレーベル。現行ではSam Gendelのリリースがあることから、彼らのナードっぷりが垣間見れます。こちらはレーベル初期にリリースされたコンピレーション、IDMの残響を感じるトラックス。(2008)
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ANTON ZAPとの交流も深いロシアのプロデューサーYURI SHULGINの変名MISTANOMISTA。ゼロ年代に興った欧州ポスト・デトロイトハウスの潮流をきれいに引き継いだトラックメイカーだと思います。サンプリングとアコースティック、ディープハウスのうまみ凝縮「Detroit Session」、ライヴ感溢れるエレクトロニクスセッション「Take 1」。この方のリリースはチェックです。(2010)
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Darshan JesraniとMorgan GeistがALT DISCOサウンドに移行する重要なファクターとなったプロジェクトMETRO AREA。80's DISCOをしっかりと見つめて、スマートに昇華したサウンドは、タイムレスにプレイできると思います。そしてREMIXにはSWAGが登場、CLASSICレーベルのスバラシイ仕事ですね。(2001)
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デトロイトビートダウンが提唱されてからのハウス期、この手のサウンドは溢れていましたが、DOMUは一際輝いて聴こえました。残念ながら引退宣言をした(密かに復帰してますよ)Dominic StantonことDOMU。荒れたバウンスビートと散光するサンプリングが眩しい、陽性ブギー/ビートダウン「Heartbeat」。イタリアのNEROLIレーベルに残した名曲です。(2007)
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MOTOWNから限定1000枚のオフィシャル・プロモとしてリリースされたJACKSON 5「Dancing Machine」の Henrik Schwarzリミクシーズ。数あるMOTOWNアーカイブの中から彼がセレクトしたのはこの曲でした。Henrik Schwarzのエレクトロニクスで見事ハウスミュージックと昇華されていますよ。いい塩梅にフロアを彩るテンション。(2010)
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