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1,800円(内税)
スペインはバレンシアでDUBBYMAN達とハウスしているW&P HggことHugo GinerによるレーベルCORNUTA SOUND。オーセンティックなUSディープハウスの流れをしっかり引き継いだサウンド。コード進行とか王道ですが、グッときちゃいますね。同郷DUBBYMANやABOVE SMOKEもリミキサーとして参加しています。スムース & ウォーミー。第一弾は同年にDEEP EXPLORERからリリースされています。(2008)
1,900円(内税)
北アイルランドのトラックメイカーSPACE DIMENSION CONTROLLERによる'10年リリース盤リプレス。デトロイトテクノ影響下のギャラクティックシンセと粗ごなしファンクネスが同居したフューチャリスティック・ブギー。当時、デトロイトの新星KYLE HALLがリミックス参加したことでも、新たな動きを感じさせたキラ盤です。(2010)
3,500円(内税)
オランダのハウスプロデューサーMAKAMのKERRI CHANDLERリミックス。新品で入荷できなかったので、中古盤でご紹介した記憶が。プレス枚数少なかったのかな。これぞKERRI CHANDLERなシンセのリフレイン、相変わらず野太いハウスグルーヴを響かせてます。JX-8Pリミックスということで、 80's Roland サウンドを楽しみたい方もどうぞ。(2011)
SOLDOUT
RON TRENTからトラック制作を教わり、OSUNLADEからスピリットを引き継ぐDEEP HOUSEクリエイターTRINIDADIAN DEEP。アフロ回帰派のスピリチュアルディープ、ずぶずぶまではいかない都会的なアレンジが煌びやかなグルーヴを作り出しています。イタリアNEROLIからのリリース。スティールパンの音色が好きな方は是非。(2014)
SOLDOUT
古くはパレ・シャンブルグとして80年代ノイエ・ドイチェ・ヴェレを支え、現行ではMORITZ VON OSWALDと双璧を成すジャーマンテクノのベテランTHOMAS FEHLMANNの代表作「Streets Of Blah」。ダダ文脈でも重要なアーティストであります。ユーモア溢れる音響テクノは錆びれる事はありません。ケルンテクノの醍醐味といえる時間軸ごとシャッフルするビートも然ることながら、「Du Fehlst Mir」の儚さも際立っております。(2002)
SOLDOUT
STRENGTH MUSIC主宰US地下ハウスの雄DJ QUが国内流通の新興レーベルYYGRECからリリース。お得意のマシーナリートライバルビート、不穏な響きのシンセやエフェクトが煽りをかけるディープトラック。低いところでグルーヴするのに持って来いの2トラックス。90's 地下ハウスの文脈をサンプリングしながら、現行のNY地下ダンスシーンを暖めている重要人物。日本のダンサーとの地下交流で生まれた特異な12inchですね。(2013)
SOLDOUT
US地下ハウスの雄DJ QU、1stアルバム「Gymnastics」はアナログは12inch、3タイトルで、プレイしてくれと言わんばかりの、体裁でリリース。こちらは第3弾。マスタリングの変化があったのか、以前の作品よりもステレオフォニックな響き。マシーンファンクビートにアブストラクト & インダストリアルなサンプルコラージュ、対極から響くエレジーのような鍵盤やヴォイスサンプル。潜行型レフト・フィールドハウス。盟友JUS-EDも参加しています。(2011)
SOLDOUT
デトロイトテクノや未来派ジャズとの親和性が高かった伊のブロークンビーツレーベルARCHIVEのサブレーベルNEROLI。こちらはハウス部門。主宰のVOLCOVがお気に入りのビニール化されていない3トラックを収録した一品。Blazeが歌うトラック、Lee Pearson Jr Collective(Larry Heard作曲)のAbicah Soulリミックス、贅沢だ。そしてコアなハウスディガーから評価の高いトラックがあるManooのディープなピアノダブ・リミックス。これでしょ。(2017)
SOLDOUT
DIAL(LAID)主宰、SMALLVILLEキャンプの核、ハンブルクハウス/テクノのキーマンLAWRENCE。2ndアルバムからのシングルカットになります。情景的なミニマルを得意とするLAWRENCE、こちらは意外にも90年代中期のシカゴ(GLEEN VELVET以降)のようなアプローチを仕掛けています。「Take Me To The Fridge」 何があった。大喜利脳もトリップさせるギミックです。(2006)
SOLDOUT
DIAL(LAID)主宰、SMALLVILLEキャンプの核、ハンブルクハウス/テクノのキーマンLAWRENCE。情景的なミニマルを得意とする、彼らしい12inchです。DIALからのリリースもそうですが、まいどECM調のアートワークを好む感じがサウンドからも伝わります。サイケデリックな音響処理が際立つDJ KOZEの仙人リミックスを収録。(2013)
SOLDOUT
STEPHAN-Gによるスウェーデンディープテクノ/ハウスレーベルSVEK。ディスコダブや未来派ジャズを咀嚼して新たなサウンドを作り上げていたレーベルでもあります。こちらはJean-Louis Huhta(今はDungeon Acidでの活動が活発?)によるDR. NOBODY名義での唯一リリース。ジョルジオ・モロダーサンプリングのビッグバン理論、かなり直球ですが、これが極上の北欧産オルタナディスコ。SVEKクルーのリミックスもドナ・サマーへの愛情たっぷりです。(1997)
1,800円(内税)
ドイツ産ビートダウンの旗手 Michel Baumann a.k.a SOULPHICTION が率いたレーベルPHILPOT。まるでマイルスをフィートしたようなトラックで鮮烈なデビューを飾ったプロデューサー、IKEの1st。意外にも中古盤では初の紹介。IKEさんのリリースは少ないですが、どの盤もおすすめできるレーベルプロデューサー。PHILPOTのサウンドには欧州ジャズの深い森を感じさせる特有のムードがありますね。(2013)
1,600円(内税)
DENNIS FERRER主宰Sfere Recordingsの後継レーベルOBJEKTIVITY、欧州とのクロスオーヴァーも盛んなレーベルです。MALENA PEREZなるヴォーカリストをフィートしたトラック。インストトラック「Buzz Beats」も収録。Pipoさんのカッティングは鋭利に響きます。NY/CHICAGOのディープハウスクラシックのカッティングを手掛けているので、ぜひチェックを。(2009)
1,600円(内税)
DENNIS FERRER主宰Sfere Recordingsの後継レーベルOBJEKTIVITY、欧州とのクロスオーヴァーも盛んなレーベルです。ノルウェーのシンガーソングライターAne BrunをHenrik Schwarz & Dixon、Henrik Schwarz & Dennis Ferrerでプロデュースするという企画盤。Ameも参加しているので、Innervisionsとのタッグ盤と言ってもよさそう。(2009)
SOLDOUT
鳥ラベルでおなじみのドイツのディープテクノ/ハウスレーベルSUDDEN DROP。冷やかに空間を抉るダブテクノからディープ志向のモダンハウスまで。FEAR OF FLYINGのサブレーベルSUDDEN DROPらしい、低目をクールに攻めるのにもってこいの4TRAX。UK HOUSEの中でもSCHATRAXの系譜(再発もしています)を紡いだレーベルです。(2013)
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全てのトラックがTHE CRUSADERS「My Lady」のサンプルを使用したハウス。ミソはボーナストラック的にB2に収録された、オリジナル音源を45回転させただけの「Life Has Changed」。単純な発想が、絶妙にハマって、フュージョニックハウスに仕上がった、ミラクル・チューンであります。この曲がいつの間にかじわじわと地下倶楽部でアンセムへと。DJ SNEAKとOKADA-Sがチョイスしていた「Life Is Changing」もッグッ。この盤も久しぶりの再入荷。(1998)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ。レコードでは初となるジャケアリ体裁でのリリースでした。期待を裏切らないRAW & LOWなモノトーン・シグネイチャーハウス「Kinetic Fare」。ジャズ・サンプルを使用した「Manblind」は当初は新たなベクトルでした。STL聴くと安心します。ナード専科の円盤ここにあり。 (2012)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerとSMALLVILLEの愛称はおもしろかった。いつもより手数と捩れを多く感じるアシッドグルーヴ「Your Turn」。スローダウンしたBサイド「Inverted Reality」「Where Have You Gone」はSTLの試行的なグレートーンを楽しめるトラック。Stephan Marxのアートワークも迷走気味、音が反映されているようでグッときます。(2012)
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LOWNZAという名義で活動している、南フランスのプロデューサーDAMIEN ZALA。自身のレーベルを立ち上げての1stリリース。とても丁寧に作りこまれたディープハウス・アルバムだと思います。敢えてLOW & RAWに拘った音色、クオンタイズを抑えたドラムシーケンス、メロウな鍵盤。THEO PARRISHがグッとくるのも納得の LO-DEEP HOUSE ALBUM。当店ではリリース当時から根強い人気の盤です。(2012)
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YOREレコードの運営を開始してから、クリックを離れてズッポシとハウスに傾倒しているANDY VAZ、2015年にリリースしたアルバム、その名も「House Warming」。ヴォーカリストにEva Soul、MEMBERS OS THE HOUSEのメンバーでもあるデトロイトのクリエイター、親交の深いNIKO MARKSが参加。ひたすら柔らかい艶音に拘ったディープハウス、これはUSハウスの先輩も驚きの艶でしょう。(2015)
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