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90年代中期から始動した仏ディープハウス/エレクトロニクスダンス名門VERSATILEレーベル。レーベルの看板I:CUBEとオーナーDJ GILBによるユニットCHATEAU FLIGHT。デトロイトテクノ譲りのジオメトリックシンセが渦巻く天体の音楽。実際にI:CUBEはプラネタリウムでのライヴ音源が残っています。Bサイドには「Cosmic Race」の各パーツをロックドグルーヴで収録。誠に勝手ながら、ピッチは-3で録音しています。(2002)
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70年代〜80年代のご近所系のモダンファンク〜コズミックブギーを再発するワシントンの良心PPU.新録のリリースにも積極的。ダッチ・ジャック・キャンプの中でも拘りのアナログハウスを作り続けるLEGOWELTによる4トラック。艶のあるシンセの肌触りとメロウな旋律を楽しめるディープトラックからレーベルカラーを意識したロウなシンセファンクを披露。(2014)
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90年代後半からFREESTYLE MAN名義で活動しているSASSE、2000年に自身のレーベルMOOD MUSICを開始。初期は北欧のラリーハードと呼ばれていました。独自のディープハウスを展開しながら、時代の潮流に沿って"テック"に向かう時期のリリースです。イタロテイストも感じられるOld Skool Tranceなトラック。(2004)
2,500円(内税)
デトロイトハウスとの親和性も高いアトランタ発のディープハウサーKAI ALCEによるレーベルNDATL MUZIK。Basement BoysやPengでも歌ってるハウスシンガーKAYENNEをChris Brannがプロデュース、アルバムからのリミックスシングル。Anthony Nicholson、Marc Cotterell、The Groove Victimリミックスを収録。なんか字面から豪華だ。(2022)
1,600円(内税)
もちろんプロデュースはNYアンダーグラウンドの生き証人Antonio Ocasioプロデュース、Lil' House Gangstazも靴紐を解いてサングラスを外すと、ふとルーツに回帰します。そんなLOUIE “BALO” GUZMANによるアフロジャズなディープハウス。Bサイドの闘志むき出しトライバルミックスもステキですね。(2006)
2,650円(内税)
テーリさんがDJ SPRINKLES名義でリリースしたアルバム「Midtown 120 Blues」が自身のレーベルCOMATONSEからリリースされました。新装パッケージで2014年の再発にあたって、新たなテキストも挿入。テーマは98年にリリースされた「Sloppy 42nds」から継続されており、「ハウスミュージックは音と言うよりも情況です。」というテーリさんのハウスミュージックの重要なコンテキストとなるイントロから始まります。静謐で深遠なハウスミュージック。(2014)
2,950円(内税)
TERRE THAEMLITZ 1st Album 30周年を記念した2枚組CD。元々Instinct Ambient からのリリース。この復元拡張版はこれまで未発表のボーナス、トラック、レア曲、欠落していた「タイトルトラック」を収録した2枚組。 このような説明的展開が成された(抽象表現説明的展開は数知れず)作品は今まで無かったのでは。30年の時を経て、趣味性に溢れた自主製作物が趣味人の元にかえっていきますように。(2024)
4,000円(内税)
テーリ・テムリッツが2006年から2017年にサードパーティ(他者)として製作したリミックスのほぼ全てを収録、クィア化とその残骸 「Queerifications & Ruins: Collected Remixes by DJ Sprinkles Expanded Edition」。DJ Sprinklesの新曲「Empty Dancefloor」と「Lost Dancefloor」を収録。ディープハウスの多元なレイヤーとルートが想起させるものは。。つづく(2025)
2,650円(内税)
Reinhold Friedl率いるドイツの実験音楽アンサンブルZeitkratzerとTerreThaemlitzが2018年に開催されたベルリンのフェスティヴァルMaerzMusikで行ったライブ音源。2017年に「ドクメンタ14」で公開されたオーディオ、テクスト、ビデオを用いるマルチメディア・プロジェクト「不産主義」をテーマに演奏しています。クレジット以外のテキストは無く、演奏で完遂。2019年のエレクトロ・アコースティックで最も聴いたアルバムです。(2019)
3,000円(内税)
「Midtown 120 Blues」を除くこれまでのDJ Sprinkles名義でのソロリリースを集めた二枚組CD。単発コンピレーション用のトラック、Terre Thaemlitzプロジェクトに関連するセルフリミックスなどがすべて収録。COMATONSEがCDでリリースする意味は非常に大きいです。テーリさんがベストマスタリングと思った音のコピーを手に入れることができます。当店はもちろん塩化ビニールフェチですが、これ以上の音源は無いと認めています。(2021)
1,800円(内税)
当店の重要アーティストCharles WebsterのPRESENCE名義で1998年にリリースした名曲。ハウスミュージックのカタルシスが飛散するようなサウンドメイク、DiYハウスカルチャーが持っていた哀愁の部分を存分に引き出し、後のバレアリックの残骸が垣間見られるUK HOUSE。当時はPepe Bradockがリミックス、新たにMCDEのリミックスがリリースされました。(2010)
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アイルランドの自身のレーベルFEEL MUSICからデビューし「Birds」で地下ヒットしたJOHN DALY、当店でも過去カタログが人気のプロデューサーです。ONE TRACK RECORDSからはFEEL MUSICとは一味違ったリリースを続けていました。80'sシカゴブギーのビートに淡々とディレイやフランジャー、融けっぱなしの酸性トラック。初期シカゴハウスで多用されていたエフェクトのギミックを過剰に演出したようなトラック、鳴らすと楽しいです。(2010)
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ディスコダブのマッドなエフェクトワークとモダンフュージョンとも言える哀愁のメロディーが同居するダブファンクバンドSLY MONGOOSE。自主レーベルであるLOCARNOからリリースされたミニアルバム。Mad Professor、Galarude、Force Of Nature、Kentaro Iwakiリミックスを収録しています。日本の地下コネクションが生んだジャムバンドとディスコダブの生成物。(2004)
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STLの音宇宙18番「When The Time Has Come」。独特なタイム感のシーケンスとシンセのみでボトムダウンする「Walking Blind」。マイクロウェーブアシッド「Alpha Centauri」。剥き出しのパーカッションとミュータント・ヴォイスサンプルが化学反応を起こす「Death Proof」。問答無用のサムシング・ハウス揃い。因みに一曲目からループ溝であります。STL探究者は嬉しいハズ、当時のプロモシート付。(2011)
1,600円(内税)
PHILPOTから1stをリリースし、後に地元オランダのCLONE、自身のレーベルA MADE UP SOUNDを立ち上げ活動するトラックメイカー。マニアックなところではSUEDからもリリースしている活動が信頼できます。ヘッドバンガーなAサイド、ダブテクノの手法を織り交ぜたBサイド、HARD WAX周辺のサウンドともリンクする、ファンクショナルテクノです。(2009)
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WABI SABIやDELSINリリースの印象が強い、イスラエルのDJ YOAV B。リリース数は少ないながらもゼロ年代以降の異形なハウスやテクノを追っていた方からは馴染み深いプロデューサーだと思います。曇った低域、持続するノイズにスペースアウトするシンセで揺らめく「Spacetrips」からひねてます。四畳半宅録宇宙が好印象なEPです。(2011)
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Thomas Wendel a.k.a DON WILLIAMS主宰のMOJUBAの看板アーティストNICK SOLE。経歴はThomasの先輩にあたり、レコード屋mbeatを運営していた方のようです。ドイツの90年代をDJとして過ごした玄人のトラックメイク。ダビー/アトモスフェリックなテックを披露しております。MOJUBAお馴染みの可愛らしいキャラの日本語スタンプ入り。リミテッドスリーヴもきれいな状態で入荷できました。(2008)
2,300円(内税)
Thomas Wendel a.k.a Don Williamsが主宰するジャーマンテクノ/ハウスレーベルSTYRAX RECORDSの初期カタログ。初動からデトロイト/シカゴの再発、発掘音源をリリースしていたThomasらしいデトロイト影響下のトラックです。B2ではダブテクノも披露しています。恐らくThomasの活動はMOJUBAが有名ですがSTYRAX RECORDSもお忘れなく。未だに毎年ディグに来て、ナマの情報を共有してくれるマニアックなプロデューサーです。(2005)
1,800円(内税)
自身のレーベルSOLOACTIONから、HARD WAXを軸として欧州テクノを引っ張っていた頃のSHEDのストレートなテクノトラック。退廃的なコンクリート鳴りのボトムと明滅するシンセの反復はフロア直通、デトロイトシャッフルの味付けも効いてます。硬派なミニマルセットにどうぞ。(2006)
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UK BASSの脈でDETROIT HOUSEの体を成す、GERRY READ。2010年代のスタートとも言えるサウンドですね。再びUSの要素が混ざってきたUKの2011年。この動きはKYLE HALLのUK新世代との制作が影響を与えたのかなと振り返ってます。デトロイトハウスグルーヴなのですが、US産とは一味違った、尖度好調な鳴りが厳ついんです。時代を象徴する音ですね。(2011)
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