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SOLDOUT
プロトハウスの金字塔、今尚フロアを彩る大名曲SUN PALACE「Rude Movement」、ロフトクラシックとしてお馴染み、2020年代に入ってもリミックス集がリリースされるなど、さまざまなDJに愛され続けるトラックです。こちらは原曲を活かして、DJユースにリエディット、匿名でリリースされたUK盤です。オリジナルは1981年リリース。(2001)
2,300円(内税)
NYでアナログ地下テクノをクリエイトしていたLEVON VINCENT、初期の作風は機材個体の持つマシーンサウンドをコンプで歪にした音像が魅力的、USからの温故知新のDUB TECHNOへのアプローチも 斬新、音塊が冷やかな熱を帯びて轟音を放ちます。近年は「Tubular Bells」のトリビュートを披露、自身のルーツも公開していっていますね。オリジナルは2009年プレス、こちらは2014年プレスの2ndプレスです。(2014)
SOLDOUT
DON WILLIAMS主宰の「Mojuba」の看板アーティストSVEN WISEMANN。こちらのトラックでも彼らしいダビーでアトモスフェリックなテックトラックを披露しております。MOJUBAお馴染みの可愛らしいキャラの日本語スタンプの文言もグっときます。奥さんのデザインだそうです。去年、キャラクターの名前聞いたんですが、、、次会った時はきちんとメモしておきます。(2008)
SOLDOUT
Levon Vincentの友達Anthony Parasole主宰レーベル。US地下ハウスの前線DJ QUと初めて名前を聞くのですが、同郷のB-BOYでしょうかNor'easterによるスプリットシングルとなっています(後日談 DJ QUの変名でした)ひたすら低空飛行するDJ QUは本領発揮のトラック。STRENGTHのインダストリアル鳴りが好きな方もイケると思いますよ。エッチングは「NY is a nice place to visit」(2012)
1,600円(内税)
OOIOOがカヴァー、サンプリングソースは...忘れました、否再入荷のタイミングで思い出しました。Roberto De Simoneだ。DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSICからリリースされた異色盤。リリース当時の地下パーティーでは常にかかっていたような。最近再発もされていたような。(2004)
2,300円(内税)
RUSH HOURのモダンジャックハウスをリリースする部門として始まったHOUR HOUSE IS YOUR RUSHの第2弾。カルトヒットしたKINKとNEVILLE WATSONのユニットによるリリース。正にアップデートという言葉が相応しい、モダンジャックハウス。オールドスクールな海馬を刺激してMr Fingersがフラッシュバックする青写真。(2008)
1,800円(内税)
PHILPOT代表、Michel Baumann a.k.a SOULPHICTIONのアルバム「Do You Overstand?!」からのリミックスシングルカット。低域のうねりで粘り気のあるグルーヴをつくるエレクトロニックハウス職人LOSOUL。空間を目一派使ったKalabreseリミックスは、アコースティックを軸に切れ味鋭いシンセが飛んできます。うっとりする空間性。PHILPOTキャンプからIKEもリミックス参加。JAZZANOVAのリミキサーの人選も冴えてます。(2008)
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スムース & ディープの極み、デトロイトハウスとの親和性も高いアトランタ発のディープハウサーKAI ALCEによるレーベルNDATL MUZIK初期カタログ。Azulu Phantomと名乗る方のヴォーカルも良いのですがOlivier MutschlerことMUSHがRemixとして良い艶仕事しています。Daniel Brothierのサックスを前面に押し出したインストトラックも◎。フレンチハウスコネクションが生み出した初期名盤。(2009)
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古くはパレ・シャンブルグとして80年代ノイエ・ドイチェ・ヴェレを支え、現行ではMORITZ VON OSWALDと双璧を成すジャーマンテクノのベテランTHOMAS FEHLMANNのレーベルKOMPAKT。Whirlpool Productionsとしての活動が有名なJUSTUS KOHNCKEによるモーダル・ブギーチューン。ディスコからクラウトロックの仕事もしているJUSTUSらしい、エクスタティックかつ繊細な音響。スタジオのシステムを入れ替えてから、よく聴いてるレコードです。(2005)
SOLDOUT
PEPE BRADOCKのプロデュース、Jackson Fourgeaudとタッグを組んだユニットPANASH。ATAVISMEからこの10inchのみのリリースだったユニット、まごうことなきレフトフィールドに位置する、ディープより、ちょっとディープハウスミュージック。アブストラクトな空間、あらゆる定位から飛んでくる音像にうっとりしちゃいます。LTDナンバリング入りでのリリース。(2004)
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JUICE - JUICE006
(1993)(Smooth T)
2,300円(内税)
WOLF MUSIC - WOLFEP046
(2018)(Smooth T)
3,900円(内税)
VISIONQUEST - VQ001
(2011)(Smooth T)
2,300円(内税)
raygunやplayhouseから多数リリースするベルギーのプロデューサーFabrice Ligによるデトロイトテクノへの憧憬感じるディープハウス〜テクノ〜フューチャージャズ作品。FEROXあたりが好きな人にもバッチリハマるのでは無いでしょうか。音質もバッチリです。(シンドウ)(2004)
1,500円(内税)
MATRIX - MAX017
(1997)(Smooth T)
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未だコアなファンが多いどころか、新たな評価を得ているUK TECHNO/HOUSEの玄人Phoenix GことMR.G。マシーンがスウィングするタイム感がたまらないトラックメイク。「Wantcha」でブギーなタイムで打ってる、と思いきや「No Quick Fix V3」でMR.G節に。「Industry (Toronto)」 はディープなセットに組み込めるB2のマジック。このトラックが持っている微熱ソウルは重宝しそうです。※試聴音源つけました。(2016)
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復活を遂げたIAN SIMMONS(a.k.a JURYMAN)がMUSIK KRAUSEからリリースした第1弾。最近はあまり聴くことができなくなったアブストラクトとの接点が強いFUTURE JAZZトラックが満載。リリース当時はこの燻したトラックを聴いて、またアブストラクト/ヘッズの波が来るのかと興奮していたのは私だけではないはず(自信がない)。今になって再解釈できる盤だと思います。MUSIK KRAUSEらしいMetabomanのミニマルミックスも収録。(2005)
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ハウスとテクノの狭間、ブギーグルーヴも得意な当店推薦のフレンチハウスレーベルSILVER NETWORK。値段が高くなっちゃうので複雑な気持ちではありますが、、、フロアで綺麗に鳴る成分が刻まれた、この周辺の盤も評価が高まっているようですね。屈託無い煌びやかなシンセワーク、ビートの組み方はオルタナディスコとはまた一味違う、レーベル常連SPIRIT CATCHERによるブギーグルーヴ。(2003)
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CHEZ DAMIERが舵取りに参加していたBALANCE ALLIANCEのサブレーベルFINALE SESSIONS。数々の新世代アーティストがリリースするレーベルでした。JASSS名義の方が有名なのでしょうか、Jay Mond名義での唯一リリース。科学と抒情のディープトラック。Prairie Cat Masteringでタイトル通りのマシーングルーヴがしっかり引き立てられてます。時期的にもPrairie Cat最後の年の仕事ですね。(2014)
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DELANO SMITH, MIKE CLARKと共にビートダウン・ブラザーズとしてデトロイト・ハウスの復権に一役買ったNORM TALLEY。スウェーデンPHORMAレーベルからの第1弾リリース。シンプルなレイヤー、重心低く攻める、NORM TALLEYのディープテクノサイドを堪能できます。ブレイク後のベース、後半の4/4クラップ、グッと引き込むギミックがしかけられています。Andrea DeplanoによるプロジェクトNESSによるリミックスはマイクロ・トランス寄りの沼音響。(2013)
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