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House / Techno

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ゼロ年代安定のハウスグルーヴを提供してくれたBLACKJOYをPhil Asher & Luke McCarty (Restless Soul)がプロデュース。キーボードには西ロンからMark De Clive-Loweが参加、WEST LONDONとの独特のクロスオーヴァーが楽しめるメタルボッサ。マシーントライバルなグルーヴは癖になります。(2007)


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ゼロ年代からニュージャージー・ハウスのソウルジャズサイドを正当に引き継ぐJIHAD MUHAMMADのラテンフュージョンなピ・ア・ノハウスを存分に堪能できるEP。 ボルチモアからCarolyn Victorianをヴォーカルに向かえています。グルーヴを更に引き立てるのはKevin Jonesによるパーカッション。古くはArchie Shepp「Attica Blues Big Band」(大名盤)フランスでのライヴ盤にも参加しています。(2005)


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DJ HARVEYの名門ミックスシリーズSONIC DISCOにも収録されていた「The Heart Is A Lonely Hunter」をTHIEVERY CORPORATIONがセルフミックスしたダブワイズド・アフロハウス。更にアコースティックを加えてドラマティックに加速するLOUIE VEGAリミックス、そしてオリジナルも収録。DAVID BYRNEの勢いは止まりませんね。(2005)


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ひさしぶりのハンナ。WARREN HARRISことHANNA、あきらかに異質なサウンドメイクが局地的に人気の方。ここまでリリースが続いていると局地じゃないですね。売れてます。フューチャージャズ的なアプローチは90年代から変わらず、ディープハウスやムーグの音色が好きな方にもグッとくるトラック。FREDDIE HUBBARD「Little Sunflower」というより「Deep Burnt」リコンストラクトのBサイドがハウス好きに直球で刺さります。(2020)


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ディスコ終焉後の1980年代初頭、ゲイ・ブラック・ラテン系マイノリティコミュニティの文化として生まれた音楽が、ハウス・メッカ“シカゴ”のアンダーグラウンドから世界へと広がっていく。その歴史とサウンドの進化を、8つのチャプターでレビュー。Mole Musicは Chapter 6 「Modern Age」 7 「Chicago Underground Disco」 8 「Contemporary」を担当。是非。 (2025)


1,000円(内税)
LUCA LOZANOとツアーをしていた時期のデッドストック➁セット。KLASSE RECORDINGSが立ち上げたKFAXシリーズ第1弾、2セット放出。バルセロナ・ポブレノウ地区の官僚主義的な都市開発に対するZINE。聴覚を刺激する記憶、記録、バルセロナのアーティストNEHUENによる4トラックEPをダウンロードできるQRコードで構成。ディストピアSF的な統治権の行使に向けられた目と耳で体感できるサウンドトラック。ヴァンダリズムは泣いています。(2016)


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2010年代にシカゴで地道な活動を続けていたARGOTからの2014年リリース。ブルックリン発のプロデューサーCHASE SMITHによるトラック。現行ではBrainwave Research Centerとして電子音楽のリリースを続けています。ARGOTレーベルは1stリリースがAmir Alexanderだったという事実で信頼できますね。マシーンディスコが好きな方にも推薦できるグルーヴのトラックです。(2014)


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Dedicated to Kerri Chandler 本名でのDENNIS FERRER「Son Of Raw」がフロアヒットしたので、成りを潜めてしまいがちの盤ですが、真渋です。LIL LOUIS以降のベースライン、サックスソロでグルーヴする 「A Black Man In Space」。最近店頭でもWANTが多い一枚です。(2007)


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カナダはトロントでデトロイトとシカゴの化学反応を楽しむ香港生まれのBASIC SOUL UNIT。Michel Baumann a.k.a SOULPHICTIONのレーベルPHILPOT(ラリーレヴァンの本名Lawrence Philpotから)からのリリース。ポストデトロイトビートダウンとアシッドファンクが同居した2TRAX。PHILPOTは安定のサウンドですね。久しぶりの入荷、シュリンク付美品です。(2009)


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FUTURE JAZZからDEEP HOUSEまでを包括する名盤。耽美的なピアノハウスと言えばこの人、FRANKIE VALENTINE。ALL LOVED OUT級の黄金のピアノフレーズ、フロアがハウスになった時に灯火したくなるグルーヴです。全てのヴァージョンをプレイしてる気がしますが、最近はフルートVerがお気に入り。名門MUSIC IS...からのリリースですが、TRACK MODEとの共同製作。売れなかったら二枚持っておきます。acdプレイ。(2003)


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西海岸ハウス名門WAX RECORDSのサブレーベルWESTBOUND、ええ塩梅の空間を作ってくれるエフェクトとブギーグルーヴ、突き抜けてくる陽性シンセも気持ちいい。このレーベルのWALTER JONESとAARON ARCEは鉄板ですね。ゼロ年代西海岸という風土とUKの歴史のクロスオーヴァーが生んだ独特の空気感。(2004)


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CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応 MUSIC FOR FREAKSことLUKE SOLOMONはBAD BRAINSとBLACK FLAGがほんとお好きなようで、遂にシャウトしてしまったトラックがコチラ(LOSOULのリミックスの際にもトリビュートしていましたね)。90's HOUSEが持っていたファンキー/ゴキゲン/マッドな要素を昇華したDEEP HOUSE And BLACK HOUSE。THE WHO。 (2006)


2,300円(内税)
スウェーデンディープテクノ/ハウスレーベルSVEK。UKのディスコダブや未来派ジャズを咀嚼して新たなサウンドを作り上げていたレーベル。クリスタルサウンドとは言いませんが、SVEKには特有のマスタリングがあるのも特徴、このサウンドに中毒になる方は多いはず。Jesper Dahlback & Stephan GriederつまりThe Lords of Svekによる北欧産オルタナディスコ。入り組んだ音も鮮明に聴かす繊細なプロダクション。(2001)


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IAN FINKのデビューもこのレーベルでした、ブルックリンのDISCOVERY RECORDINGS。Jason Garden a.k.a OLINのデビューシングル。長年現場派だったのであろう、良いツボついてくれるモダンハウスとイタロテイストのオルタナディスコです。定番FIRST CHOICE「Love and Happiness」のサンプリングの使い方も粋、ベースの動きもおもしろいですね。(2003)


1,500円(内税)
大量のナイスリリースがあるMATEO & MATOS、サンプリングハウスからアコースティック・シミュレーションまで、様々な技法を使ってハウスミュージックを作っていますが、まいどレーベルコンセプトへの理解が高くて痺れます。UKからUSまでを繋ぐディープハウスの良心、グラスゴー発のGLASGOW UNDERGROUNDから。初期から彼らのプロダクションを支えるキーボードプレイヤーScott Wozniakをフィートしたトラック。(2000)


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大量のナイスリリースがあるMATEO & MATOS、サンプリングハウスからアコースティック・シミュレーションまで、様々な技法を使ってハウスミュージックを作っていますが、まいどレーベルコンセプトへの理解が高くて痺れます。UKからUSまでを繋ぐディープハウスの良心、グラスゴー発のGLASGOW UNDERGROUNDからリリースされたファンクショナルな「Stomp Your Feet」。リミックスはFreaksで愛称バッチリ。(2000)


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初期リリースはFRANCK ROGER(仏)やS.U.M.O.を連続リリースしていた西海岸のレーベルSEASONS LIMITED。量産型のハウスレーベルですが、昨今、再評価されている盤が多数あります。こちらは温故知新のハウスラヴァーにおすすめの一枚。ゲストヴォーカルにCei Beiを迎えた (House Music Will Never Dieの歌声、Lil Louisの弟) THE HOUSE OF THE SOUL。(2011)


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UK"テック"と"ディープ"の狭間をいくハウスデュオ MANOO WITH FRANCOIS Aの1stリリース。ビートとベースのタイム感が絶妙にスウィングしているのが特徴的。シンセのレイヤーはちょっぴり"エピック"なテックハウスマナーで煌びやか。この方々は鍵盤の使い方も長けています。BUZZIN' FLYはFREERANGEのサウンドと双璧を成すようなレーベルとして活動していました。(2004)


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ウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたALEX ATTIASがイーヴンキックを手段とした頃のトラック。今やイタリアのローカルのレジェンドと呼ばれている (最近イタリアのディガーに教えてもらいました。少人数制の特濃パーティーがある模様) Enrico Crivellaro aka VOLCOVの"テック"なハウス部門を担当するレーベルからリリース。この二人のコネクションは今も続いてそうですね。(2007)


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WOLFGANG VOIGTによる、これぞドイツな実験ミニマルシリーズKAFKATRAX。カットされたカフカの朗読が挿入されるので「カフカ的」という装飾のみ、それ以外は骨組みだけで構成されたミニマリズム。ミュジーク・コンクレート〜テクノの文脈、キレキレのサムシングが同居した、いつ聴いてもキレてる盤。超低域のレイヤーがエグイんです。199枚限定のハンドペイントジャケット。ナンバリングは156/199 (ちょっと見えにくいですw) リヒター以降の制作物がお好きな方にも刺さるかも。(2011)




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