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JUKE/19 - Sound Track




LABEL - 円盤 (JAPON)
FORMAT - LP
盤質:NEW ジャケット : NEW

田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第五弾は3rdアルバム「Pieces」で大竹伸朗の方法での完成を見た、その後にあたる最後のアルバム「Sound Track」。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達です。湯浅氏のライナーから引用すると「完成系が少しでも見えたら、そこからいかに逃れるかであがく。そのあがきが創造力だろう」。タイトルが示すように音が断片的な風景のように拡散霧散した現象の集積として集められ音像化する短編集。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章。そして、この装丁は凄かった。。オリジナルの色の版を分解し、色ごとの一版ずつがそれぞれ透明のボードにシルク・プリントされ、全てが重なった時にひとつのデザインとなる。レコード盤を四枚のボードで挟みこんだ物質にした装丁。まるでアルバムの咀嚼が可視化されたような。田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。(2023)

『現在東京国立近代美術館で「全景展」以来の大規模な個展を開催している美術家・大竹伸朗が、その美術家のキャリアを始める以前にやっていた音楽ユニットがJUKE/19。「NO NEW YORK」に最も早くヴィヴィッドに反応し、作品化した稀有なバンドで、その後のボアダムスなどに圧倒的に先駆ける、既成の音楽のセオリーやフォーマットを破壊、回避、再構築した、非音楽・非楽曲を標榜した音は現在の耳で聞いても衝撃的。1979年-1982年のあいだに合計4枚のLPと1枚のシングルを発表し、行われたライヴはたったの2回で崩壊。その後、大竹伸朗は美術家として歩みを始めました。その全作品は90年代に一度CD BOXでリイシューされたきりで、単独のリイシューは今回が初めて。このバンドが未だ再評価も成されていないのは、日本の音楽・アートにとってとんでもない損失と言わざるを得ません。これはその稀代のバンドの全音源をアナログ化するプロジェクトで、湯浅学と円盤の共同監修。全作品を宇波拓が強烈なアナログ用マスタリングを施し、すべて特殊な装丁に改められて発表します。ライナーは湯浅学氏による解説を中心に、大竹伸朗氏による回顧や、当時書かれた文章、付属品も可能な限り再録しています』 円盤 (2022)


型番 12EB138
販売価格 5,500円(内税)
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