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Detroit House / Techno

1,800円(内税)
DERRICK MAYの琴線に触れ「Groove La Chord」でデビューした北欧のテクノクリエイターARIL BRIKHA。TRANSMATからリリースされたこの2ndシングルでもデトロイトテクノのメロディックなベクトルを丁寧に引き継いだサウンドを聴かせてくれます。ネオデトロイトの再熱。(2000)


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デトロイトハウスの艶音枠を支えるベテランALTON MILLER、ヴォーカルを担当するのはMAHOGANIキャンプのNIKKI-O。DEEPER SOULからリリースされているヴァージョンもスバラシイとMAHOGANIヴァージョン(KDJによるエディット)を紹介する時にコメントしていましたが、コチラがその盤。リードやヴォーカルをじっくりと聴かす空間構築、最小限の素材でグルーヴをキープする玄人のトラックメイク。未だにプロモ盤でお付き合い頂いております。(2004)


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SISTRUMと肩を並べるデトロイトの現行アトモスフェリックディープ派KEITH WORTHYのレーベルAESTHETIC AUDIO。レーベルの活動は2016年でストップしていますが、いつかまたディープでアブストラクトなトラックが刻まれることを願っております。こちらはオーナーと知られざる地下プロデューサーによるレーベルショーケース、これぞAtmospheric Existence。(2011)


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UKベースのハウスレーベルLANDEDがNORM TALLEYに続いて、デトロイトテクノ黎明期から活動するDWAYNE JENSENをリリース。安定感のあるボトムと浮遊パッドワークは温故知新のデトロイトハウス好きにはたまらないはず。ディープな2曲に混じって、TENDERNESS「Gotta Keep On Trying」のハウス・リコンストラクトも収録。(2012)


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PIRAHNAHEADとのタッグ、そして「Find A Way」でお馴染みのDIVINITIが05年にリリースしたコレまた名作。DIVINITIのシルキーヴォイス、タイトなビートに滑らかなローズの響き、中盤のシンセ・ソロもスバラシイ。もの凄い包容感。パーティー終盤に聴くと思わずグッときてしまいます。末永くお世話になります。(2005)


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CARL CRAIGの組成的かつ有機的ジャズ・プロジェクトINNERZONE ORCHESTRAがスタイリスティックをカヴァーした2000年リリース作品。Paul Randolphが歌い上げるソウルをJ-88(Slum Village)とTA'RAACH、デトロイトのヒップホップ勢がリミックス。抑揚、隙間の美学で更に染み渡る歌声、ソウルのコーナーに突っ込みます。(2000)


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CARL CRAIGが Marcus Belgrave(tp)、Francisco Mora(ds) ら70's Black Jazzのレジェンドから現行ジャズミュージシャンを集めて始動した、今尚評価の高いプロジェクトDETROIT EXPERIMENT。彼らのルーツとなる楽曲を現代のエレクトロニクスと交差させ、愛情たっぷりにカヴァー。INNERZONE ORCHESTRAとはまた違った切り口のソウルフルなジャズ・プロジェクトからの12inchカット。(2003)


1,600円(内税)
OMAR-Sの従兄弟BIG STRICK、親子でリリースするレーベル7 DAYS ENT.。実現には至りませんでしたが、過去にNNNと共同リリースの話も頂いた、当店所縁の深いレーベルでもあります。そんな重要人物BIG STRICKの息子さんGENERATION NEXTの12inch。世相の最適化とは無関係な趣味性の高い、ローカルのハウスとテクノ。若者が親父とこんなトラックを作ってるってだけで、最高なんです。(2015)


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当時デトロイトのアーティストを中心にリリースしていたANDY VAZのYOREレーベル。初期デトロイトのサウンドを引率しながら、スタイルをディープへと遷移させていったベテランALTON MILLERによる艶音ディープハウス。マシーンの粒子を残しながら、グルーヴは滑らかに。屈託無く伸びやかなトラック達。ALTON MILLERのトラックはヴォーカルハウスは情動的なディープハウスソルジャーにもおすすめしたい。(2008)


1,800円(内税)
かつてのPRESCRIPTIONの役割を果たすようなシカゴのFINALE SESSIONSレーベル。2012年にプロモ盤で出回っていたURのSantiago Salazar a.k.a DJ S2によるEPの正規リリース。ディープテクノなイメージが強いDJ S2ですが、今作はレーベルに寄り添ったハウスにも寄り添ったトラックメイク。デトロイト系譜の爽快と憂鬱が入り乱れるシンセワーク、空間性を強く意識したディープテクノ。(2014)


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USのTRACK MODEレーベルとUKのMUSIC IS...による共同コンピ第一弾。ABサイドはTRACK MODEが担当、Tony Rodriguez a.k.a Brothers' Vibe、Norm Talley、Jordan Fields、Mike Clark。極めつけのCDサイドはMUSIC IS...が担当、Frankie Valentine、Chris Energy(未発表トラック、マジカヨ)、Mike Grant & Trackmaster Lou。ほんと贅沢な2枚組。(1999)


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CARL CRAIGの組成的かつ有機的ジャズ・プロジェクトINNERZONE ORCHESTRAがスタイリスティックをカヴァーした2000年リリース作品。Paul Randolphが歌い上げるソウルをエレクトリックソウルに仕上げたCARL CRAIG。そしてNJBと共にほぼ自身のプロダクションに仕上げてしまったMOODYMANNリミックス。蠱惑的なサックスが乱れるスローなダウンテンポからハウスに展開する瞬間は分かっていても鳥肌モノ。(2000)


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色気がある不機嫌な男MOODYMANNの4thアルバム「Silence In The Secret Garden」からの12inchカット。鈍器で殴られるようなベースラインとキック、蠱惑的なシンセやアコースティックの絶妙なバランスでグルーヴ。昼に針を落としても夜がくるような「Silence In The Secret Garden」。TERRENCE PARKERのレーベルから'95年にリリースした「Emotional Content」が収録されているのも、この盤のミソでしょうか。(2003)


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デトロイトハウス諸作品でのパーカッションのクレジットを見ればいつもこの人、THE ROTATING ASSEMBLYのリズム隊では核となるパーカッション奏者Jerrald JamesことJERRY THE CAT。Reggie Dokes主宰のPSYCHOSTASIAから、黒汁トビトビのパーカションハウストラックス。PSYCHOSTASIAカタログは今聴きなおすと、リズムやメロディーが入り組んでる曲が多くて、刺激的。Aサイド、Bサイド共に同じ曲が収録されています。(2004)


1,800円(内税)
KEEP TECHNO。FXHEスタジオでモータウンミニマルとの異名を持つ、モノトーンで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S。今や一定層のファンに向けてリリースを連発しているデトロイトローカルの生き字引のような存在。BIG STRICKに一番好きなトラックメイカーを聞いたら、やっぱりOMAR-Sでした。NITE JEWELをフィートしたメロウなゲットースタイルを聴くことができる12inchです。(2017)


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THEO PARRISHがオリジナルトラックを気に入り、リミックスで返答したという逸話も興味深い盤です。DJ KENTのマッドなディスコダブトラックの各パートを使用して、ミニマルで荒々しいDet仕込みのハウストラックに。アグレッシブにフロアを揺さぶる、尖り過ぎた名作。(2003)


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当時のRECLOOSEと並ぶデトロイト流儀のギラついたエレクトロソウルを作っていたJOHN ARNOLDの2003年リリース。当時のブロークンビーツの潮流を捕えながらも異形のイーヴンキックとなった「We're Not」。AYRO a.k.a Jeremy Ellisと共同制作したマシーンファンク「Fabric」、「We're Not (Ayro Remix)」。ブロークンビーツも二周目に投入した今だからこそ、再評価されて欲しいプロデューサーです。(2003)


1,900円(内税)
UR第一世代最年長Gerald Mitchell、青年期はゴスペル奏者としてデトロイト・コミュニティーで鍵盤を弾いていたそうです。「Interstellar Fugitives」からはじまる、初期URが生んだ数々のシンセワークはGerald Mitchellのものが多いです。「Hi Tech Jazz」「Jaguar」もそうですね。。このドラムのタイム感とメロデーはデトロイトテクノがだけが持ちえる、マジックなんでしょうかね。都市種族が成層圏を一気に突き抜ける術。(2002)


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19歳の時にDERRICK MAYのスタジオで制作したそう。BFC a.k.a CARL CRAIGによるDETROIT TECHNO CLASSIC。ちなみにBFCは依存症の治療施設の意。粗ぶるドラムマシーンと物悲しいダークトーン/吹っ切れたスペーストーンが入り乱れるシンセワーク。色褪せることのない初期衝動が詰め込まれています。デトロイトテクノ・クラシック。 (1990)


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Reese & SantonioによるデトロイトハウスレーベルSERIOUS GROOVES。デトロイトハウスのディープとゴスペルを引き受ける重要なレーベルです。Terrence Parkerによる変名THE SEVEN GRAND HOUSING AUTHORITYによる屈託なき「I Wanna Go Higher」。Terrence ParkerのDJ聴きたくなりますね。聴くといつもジーパンが破れるんですけどね。三種あったと思うんですけどオレンジビニールです。(1993)




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