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Detroit House / Techno
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DETROIT HOUSE CLASSIC Theo Parrish - DJ Genesis - Tony Ollivierra Remixes。THEO PARRISH remixは自身のプレイやMIX-CDでも登場していた、執拗なリフレインに徐々に込み上げてくるDet-House名曲。今聴くとDJ GENESISのセルフリミックスもグッとくるなあ。(2003)
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THEO PARRISHが同郷MIKE GRANTのMOODS & GROOVESからリリースした、これまたドープな盤。「Chunky」ってタイトルがしっくりくるファンクネス溢れるDETROIT HOUSE。「Overyohead」にも通じるピアノとビートのみで構築されたSOUND SIGNATURE SOUND 「Secondary Darkness」。ラベルのメッセージを読み返すと、ジョン・ケージからの惹起がハウスとして機能していたことが改めてオモシロイ。(2001)
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SOUND SIGNATURE RE-STOCK。アーリーシカゴの荒さに加えて、より音の粒を鋭利に加工したようなインダストリアル・ジャックスタイル「Blown Valvetrane」は20年越しの「War Games」ともいえるモンスタートラック。最後の最後でピッチダウンする展開が待ってます。(2009)
1,900円(内税)
振り切ってます。FXHE新しい歌姫の紹介。オルタナから更に180度回転して360度、FXHEが剥き出しのボールルームスタイルに向かうとこうなります。ジャケットから最強のパーティーチューン。BサイドにFITと制作したトラックも収録、こちらが毎度のFXHEのゲットースタイルが好きな方に刺さるハズ。裏ジャケもたまらん、ゼヒ手に取ってみてください。(2018)
2,300円(内税)
KEEP TECHNO。FXHEスタジオでモータウンミニマルとの異名を持つ、モノトーンで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S。今や一定層のファンに向けてリリースを連発しているデトロイトローカルの生き字引のような存在。BIG STRICKに一番好きなトラックメイカーを聞いたら、やっぱりOMAR-Sでした。メロウなゲットースタイルを聴くことができる12inchです。(2018)
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UKベースのハウスレーベルLANDEDがNORM TALLEYに続いて、デトロイトテクノ黎明期から活動するDWAYNE JENSENをリリース。安定感のあるボトムと浮遊パッドワークは温故知新のデトロイトハウス好きにはたまらないはず。ディープな2曲に混じって、TENDERNESS「Gotta Keep On Trying」のハウス・リコンストラクトも収録。今回入荷分ブラックビニールです。(2012)
13,800円(内税)
アルバム「Moodymann」前夜、「ABCD」期ですね。デトロイトの不機嫌な男がリリースした12inch。当時はまいどの限定リリースで当店までは届かなかった気がします。Moodyシリーズ以降のサンプリンググルーヴを堪能できる「Why Do U Feel」、ブートレッグ「Mo Moody」に収録されていた「I Got Werk」を収録した、未だにWANTが絶えない盤。久しぶりの入荷です。あるうちにどうぞ。(2012)
6,800円(内税)
アルバム「Moodymann」前夜にデトロイトの不機嫌な男がリリースした12inch。当時はまいどの限定リリースで当店までは届かなかった気がします。Nikki-Oが歌うネオソウルは黒蜜たっぷり。Junior Boysをフィートしながらも何故か不穏なムードのタイトルトラック。こちらはダブヴァージョンも収録。当時のMoodymannのトラックがお好きな方は存分に楽しめるEPとなっております。(2012)
1,800円(内税)
DERRICK MAYの琴線に触れ「Groove La Chord」でデビューした北欧のテクノクリエイターARIL BRIKHA。TRANSMATからリリースされたこの2ndシングルでもデトロイトテクノのメロディックなベクトルを丁寧に引き継いだサウンドを聴かせてくれます。ネオデトロイトの再熱。(2000)
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デトロイトハウスの艶音枠を支えるベテランALTON MILLER、ヴォーカルを担当するのはMAHOGANIキャンプのNIKKI-O。DEEPER SOULからリリースされているヴァージョンもスバラシイとMAHOGANIヴァージョン(KDJによるエディット)を紹介する時にコメントしていましたが、コチラがその盤。リードやヴォーカルをじっくりと聴かす空間構築、最小限の素材でグルーヴをキープする玄人のトラックメイク。未だにプロモ盤でお付き合い頂いております。(2004)
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UKベースのハウスレーベルLANDEDがNORM TALLEYに続いて、デトロイトテクノ黎明期から活動するDWAYNE JENSENをリリース。安定感のあるボトムと浮遊パッドワークは温故知新のデトロイトハウス好きにはたまらないはず。ディープな2曲に混じって、TENDERNESS「Gotta Keep On Trying」のハウス・リコンストラクトも収録。(2012)
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PIRAHNAHEADとのタッグ、そして「Find A Way」でお馴染みのDIVINITIが05年にリリースしたコレまた名作。DIVINITIのシルキーヴォイス、タイトなビートに滑らかなローズの響き、中盤のシンセ・ソロもスバラシイ。もの凄い包容感。パーティー終盤に聴くと思わずグッときてしまいます。末永くお世話になります。(2005)
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CARL CRAIGの組成的かつ有機的ジャズ・プロジェクトINNERZONE ORCHESTRAがスタイリスティックをカヴァーした2000年リリース作品。Paul Randolphが歌い上げるソウルをJ-88(Slum Village)とTA'RAACH、デトロイトのヒップホップ勢がリミックス。抑揚、隙間の美学で更に染み渡る歌声、ソウルのコーナーに突っ込みます。(2000)
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CARL CRAIGが Marcus Belgrave(tp)、Francisco Mora(ds) ら70's Black Jazzのレジェンドから現行ジャズミュージシャンを集めて始動した、今尚評価の高いプロジェクトDETROIT EXPERIMENT。彼らのルーツとなる楽曲を現代のエレクトロニクスと交差させ、愛情たっぷりにカヴァー。INNERZONE ORCHESTRAとはまた違った切り口のソウルフルなジャズ・プロジェクトからの12inchカット。(2003)
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OMAR-Sの従兄弟BIG STRICK、親子でリリースするレーベル7 DAYS ENT.。実現には至りませんでしたが、過去にNNNと共同リリースの話も頂いた、当店所縁の深いレーベルでもあります。そんな重要人物BIG STRICKの息子さんGENERATION NEXTの12inch。世相の最適化とは無関係な趣味性の高い、ローカルのハウスとテクノ。若者が親父とこんなトラックを作ってるってだけで、最高なんです。(2015)
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当時デトロイトのアーティストを中心にリリースしていたANDY VAZのYOREレーベル。初期デトロイトのサウンドを引率しながら、スタイルをディープへと遷移させていったベテランALTON MILLERによる艶音ディープハウス。マシーンの粒子を残しながら、グルーヴは滑らかに。屈託無く伸びやかなトラック達。ALTON MILLERのトラックはヴォーカルハウスは情動的なディープハウスソルジャーにもおすすめしたい。(2008)
1,800円(内税)
かつてのPRESCRIPTIONの役割を果たすようなシカゴのFINALE SESSIONSレーベル。2012年にプロモ盤で出回っていたURのSantiago Salazar a.k.a DJ S2によるEPの正規リリース。ディープテクノなイメージが強いDJ S2ですが、今作はレーベルに寄り添ったハウスにも寄り添ったトラックメイク。デトロイト系譜の爽快と憂鬱が入り乱れるシンセワーク、空間性を強く意識したディープテクノ。(2014)
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USのTRACK MODEレーベルとUKのMUSIC IS...による共同コンピ第一弾。ABサイドはTRACK MODEが担当、Tony Rodriguez a.k.a Brothers' Vibe、Norm Talley、Jordan Fields、Mike Clark。極めつけのCDサイドはMUSIC IS...が担当、Frankie Valentine、Chris Energy(未発表トラック、マジカヨ)、Mike Grant & Trackmaster Lou。ほんと贅沢な2枚組。(1999)
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CARL CRAIGの組成的かつ有機的ジャズ・プロジェクトINNERZONE ORCHESTRAがスタイリスティックをカヴァーした2000年リリース作品。Paul Randolphが歌い上げるソウルをエレクトリックソウルに仕上げたCARL CRAIG。そしてNJBと共にほぼ自身のプロダクションに仕上げてしまったMOODYMANNリミックス。蠱惑的なサックスが乱れるスローなダウンテンポからハウスに展開する瞬間は分かっていても鳥肌モノ。(2000)
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色気がある不機嫌な男MOODYMANNの4thアルバム「Silence In The Secret Garden」からの12inchカット。鈍器で殴られるようなベースラインとキック、蠱惑的なシンセやアコースティックの絶妙なバランスでグルーヴ。昼に針を落としても夜がくるような「Silence In The Secret Garden」。TERRENCE PARKERのレーベルから'95年にリリースした「Emotional Content」が収録されているのも、この盤のミソでしょうか。(2003)
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