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Detroit House / Techno
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1,800円(内税)
Mike Banks、Jeff Millsも所属したユニットMEMBERS OS THE HOUSEのメンバーでもあるデトロイトのクリエイターNIKO MARKSによる2003年リリース。デトロイト関連音源で彼の鍵盤はたくさん聴くことができますが、個人名義でのこの作品がやはり秀逸ですね。練りこまれたリズムパターン、ひたすら耽美的な鍵盤のディープトラック。「Truly Something」はデトロイトのTHE HOUSE OF THE SOUL。(2003)
2,300円(内税)
THEO PASRRISHとM.PITTMANのスプリット。THEO PARRISH率いるバンドROTATING ASSEMBLYによる「Seasons Of My Life」。アコースティックの有機的な響きと掛け合うノンクオンタイズで打ち込まれるドラムがRAWなグルーヴを生み出す傑作。M.PITTMANが元MEMBERS OF THE HOUSE、今でも活動を続けるBill Beaver a.k.a BILLY LOVEフィートした「Feedback」は最小限の素材で歌声の魅力を引き出す。(2006)
1,900円(内税)
色気のある不機嫌な男のレーベルMAHOGANIから、甘いスプリット盤。GEORGE CLINTONとも仕事をしていたというPAUL HILL。MAHOGANIからのリリースでおなじみ、デトロイトのジャズシンガーNIKKI-O。ウォーミー&スウィート、極めて陽性なSLOW FUNK/R&BのPAUL HILLサイド。スモーキーなサウンドのイメージがあったNIKKI-Oは直球のディープハウス。こちらのプロダクションもどこに針を落としても暖かい。(2013)
SOLDOUT
惑星間の民間伝承シリーズ第二弾。デトロイトのコズミックセオリーを引き継ぎながら、70'sジャズ/ファンクへの憧憬を21世紀のエレクトロニクスで見事に昇華するKIRK DEGIORGIO。シリーズ第二弾はイタリアARCHIVEレーベルからリリース。同時期にIan O'Brienとのソウルジャズ/ブルーアイドソウルグループThe Beauty Roomを並走させていたと思うと、すげぇ、としか言いようがありません。ここでAs Oneとしての未來派ジャズの制作はいったんストップ、そして13年後。(2006)
SOLDOUT
昨今、Theo Parrishがインタビューでシカゴハウスについて語るとき、必ず登場する人物Leron Carson。謎が多かったプロデューサーのリリース、Parrishがシカゴ原風景を共に過ごした友の秘蔵音源をレコード化。リリース当時のインフォには87〜88年 Maxellテープ録音音源と書かれていた。第2弾では当時Sound Signatureと共同制作することが多かったOMAR-SがFXHEスタジオでエンジニアを担当、第1弾とは異なったレゾナンスを楽しむことができる。(2009)
3,900円(内税)
3 CHAIRS 4人目の刺客MARCELLUS PITTMAN、自身のレーベルUNIRHYTHMからのリリース。4人目として加入できる才能は初来日から遺憾なく発揮されていました。CDのみリリースの1stアルバム「Pieces」に収録されていたギャラティック・アシッド 「Loneliness Leave Me Alone」はブルージーなハウス。地下を照らすソウルフルなシンセワークが際立つ「Razz 09」もたまりません。(2010)
1,800円(内税)
CARL CRAIGがフックアップし、90年代後半に素晴らしいトラックをたくさんリリースしてくれたNick CalingaertことCOMMON FACTOR。アシッドハウスやサンプリングを交えたニューハウスのようなグルーヴ、そしてデトロイトテクノ影響下のシンセワークが同居した、ハイブリッドなハウストラック。こういうグルーヴってなかなか出会えないんですよね。(1999)
9,800円(内税)
96年リリースKDJの30番J.A.N。これぞKDJな陰湿なベースラインループ、蠱惑的ヴォイス & ストリングスコラージュにグイグイ引き込まれるDETROIT HOUSE CLASSIC。後半、霧が晴れて、新たな霞が現れるNORMA JEAN BELLパートに突入するのですが、録音してませんでした。針を落としてお楽しみください。確か、時折聴こえる語りはElectrifying MojoのラジオにPrinceが出演した際のインタビューが関係してたような。末永くお世話になります。(2001)
5,800円(内税)
ビートダウン・ブラザーズが"Detroit Beatdown"という切り口でデトロイトで作られるハウスの復権に一役買ったコンピレーション「Detroit Beatdown (Volume One)」、この3枚組LPは日本にデトロイトビートダウンというカテゴライズで紹介されることにより、90年代に芽吹いたデトロイトハウスが再び注目される種を撒いた重要なコンピだと思います。ベテランのキモチこもったトラックスが収録。(2002)
SOLDOUT
デトロイトハウス黎明期から、ひたすらタフなサンプリングハウスグルーヴを届けてくれるビッグダディーRICK WADEの根城HARMONIE PARK音源。ダンスミュージック史ではロフト古典にしてデトロイトハウスサンプリングの定番でもあるEUMIR DEODATO「Whistle Bump」を使用したことで話題になった一枚です。アーリーミックスのゲットースタイル、じっくり聴かすディープ、どちらも対応可能なRICKらしいトラック。(2007)
2,300円(内税)
KINDRED SPIRITSが企画したサンラ・カヴァーアルバム「Sun Ra Dedication : The Myth Lives On」の先行シングル。プロモ仕様でリリースされた「Saga Of Resistance」 THEO PARRISH リミックス2ヴァージョン。THEO PARRISHは自身のセットでもSUN RAをプレイ、SOUND SIGNATUREでもサンプリングしているトラックがありますね。(2002)
SOLDOUT
1stプレス。MOODYMANNアルバム「Forevernevermore」期の12inch。針を落とせば、蠱惑的な空気で満たされる「The Telephone」。ため息がでるほど美しい、内省的なファンクネス。アルバムに収録されていた「Forevernevermore」のリミックスも収録。ピアノやストリングスシンセの作り出す霧がかったレイヤーを突き抜けるビートが猥雑にグルーヴ。アブストラクトジャズとしてヘッズ脳も刺激した名盤。(2001)
3,500円(内税)
SOUND SIGNATURE RE-PRESS JB's EDIT。THEO PARRISHの初期衝動SOUND SIGNATURE1番が久々に再プレス。JB「Bodyheat」からJBのOneの威力と沸点を最大限に引き出してハウスに落とし込み、フロアをバウンスさせ続ける快作。JBは一拍目に全てを注ぎ込んであのグルーヴを生み出したんだと再認識。いつ聴いても凄まじいですね 。(1997)
1,800円(内税)
20年の間デトロイトハウス・ミュージックシーンの根城となっていたRICK WILHITEによるレコード・ショップVIBES、地元の友人やシカゴの友人を集めて制作したという、初のコンピレーションから新たにリミックスシングルカット。FIRST CHOICE「Love And Happiness」のサンプルを新たに調理したANDRESのDetビートダウンにグッときました。PittmanとMirandaの組み合わせもVIBESならでは。(2013)
SOLDOUT
デトロイト郊外、飛び地であるハイランドパークのディープハウスレーベルFFERRISPARK初期リリース。90's デトロイトのハウスグルーヴを引き継いでますね。シンプルなレイヤーながらブルックリンとはまた違ったサンプリング・グルーヴを楽しめるステキな初期トラックです。市井で育まれたからこそ、削ぎ落される情報量、その隙間を埋めるかのような個体のノイズ、このレーベルのご近所感はたまらない。(2003)
SOLDOUT
デトロイトハウス・ミュージックシーンの3CHAIRSの中核RICK WILHITE音源のリミックス12inch、KDJからのリリース。「Good Kiss」は「3chairs 2」に収録されていたトラックでリミックスを担当したのは、シカゴのRON TRENTというところが肝ですね。Prescription期のシカゴディープをデトロイトハウスの音像で聴くことができる稀有なトラックといえるでしょう。BサイドにはKDJとURBAN TRIBEによる黒塊ビートダウンリミックスを収録。(1999)
5,800円(内税)
デトロイトのパーティーMusic Institute20周年のトリビュート/アニバーサリーシリーズ第3弾。プロトアシッドハウスともいえるイタロディスコ古典「Problemes D’Amour」をMOODYMANNがリミックス。グルーヴはそのままにカット&ペーストやエフェクトで微細なエディットを加えた、オリジナルへの愛情が伺えるリミックスとなっております。レジデントを務めたAlton Miller、デトロイトテクノのイノベーターJuan Atkins、ABACUS未発表音源を収録。(2011)
SOLDOUT
再起動したデトロイトのモンスターユニットURBAN TRIBE、2010年にリリースしたアルバム。古くはMOWAXからの「The Collapse Of Modern Culture」のリリースがある、Sherard Ingram再び。Anthony Shakir、Carl CraigそしてKDJ、デトロイトの都市種族と共にマシーンファンクを叩き出しています。MAHOGANIからのリリースということもありKDJの色が浮き出てますね。12のプログラムが逞しく軋み蠢きます。(2010)
2,300円(内税)
THEO PARRISH、後にリリースされる「American Intelligence」からのシングルカット。SOUND SIGNATUREらしい黒湿ベースライン、隙間でグルーヴするドラムパターンに「let me see your footwork」と徐々に熱を帯びていく「Footwork」。アブストラクトなビートとシンセが静かに混濁したレゾナンスへと誘う「Tympanic Warfare」。TTTからのリリースに続いての作品ということで、装丁も影響してそう。(2014)
2,600円(内税)
'04年 RICK WADEのHARMONIE PARKからのリリース「The Twin Cities EP」。THEO PARRISH節ファンクネス溢れる「The Twin Cities」は今尚ミックスやフロアでも聴くことが多いクラシックネス。ということで2013年にROBSOULからリマスタリングプレスされましたね。こちらが1stプレスです。(2004)
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